止むを得ず台風の日に自転車に乗る場合の注意点7つ!

日常生活

店員Kです!

台風の日…
その時の台風にもよりますが、
台風の日の外出は非常に危険です。

雨が強い時もあれば、
風が強い時もありますし、
場合によっては雨風両方とも強く、
とても危険な荒天になることもあります。

しかし、そんな中でも、何らかの事情で
自転車に乗って移動しなければならないこともあるかもしれません。

私も過去に、止むを得ず、台風の中、
自転車で移動したことがあります。

今回は、その時の経験も踏まえて、
もしも万が一、台風の日に自転車で移動する場合、
気を付けるべき点について書いていきます

台風の日の自転車の注意点

まず、大前提のお話になりますが、
台風の日の自転車での移動はとても危険です。
そのため、できることであれば、自転車には乗らないで下さい。
私も、やむを得ない時に何度か自転車で移動しましたが
本当に危険なので、
台風の日には、基本、自転車は使わない、ということを
徹底して下さい。

怪我をする可能性は非常に高いですし、
最悪の場合、飛んできたものなどにあたって
命の危険に晒される可能性もありますから、
この点には、しっかりと注意をしておいてください。

が、どうしても自転車に乗らないと…ということも
あるかもしれません。
そんな”やむを得ないとき”どうすれば良いのかを
まとめていきたいと思います

①傘さし運転は絶対にしない

元々、傘さし運転はNGです。
傘さし運転をしていれば、警察の方に止められることに
なりますし、違反になります。
が、台風の日は、それ以上に危険な行為になります。
傘が風で引っ張られて、自転車ごと転倒してしまったり
だとか、そういう惨事につながってしまう可能性もあり、
台風の中での自転車走行がただでさえ危険なものなのに
傘さし運転などしたら、非常に危険です。

そのため、絶対に傘さし運転をしないようにし、
雨具を利用するのであれば、レインコートをしっかりと
着用するようにしてください。
また、レインコート利用時も、ボタンなどをしっかりと
閉めて、極力、風の影響を受けないようにしてください。
風でレインコートが引っ張られでもしたら、
これまた非常に危険なことです。
レインコートを着る際にも、油断しないようにして下さい。

ちなみに傘ですが、台風の雨風のときに
傘さし運転などをしても、
ほぼ100パーセント役に立ちません。
どのみち、ずぶ濡れになりますし、傘は壊れますし、
自転車は転倒するわで相当危ないです。

なので、雨具を利用するのであれば、レインコートを
利用するようにしましょう。

②無謀な運転はしない

台風の際の自転車運転には、いつも以上に注意して下さい。
台風の際は、雨・風と、非常に危険な要素が揃っています。
自転車で走る際には、いつも以上に注意して、
慎重に行動するようにしてください。

間違ってもいつもと同じような感覚でスピードを出してしまったり、
無謀な運転をしたり、そういうことは
しないようにして下さい。

実際に台風の中、自転車で走行した経験から言うと、
いつもとはだいぶ運転の感覚が違います。
風で押される場面もありましたし、
雨が目に飛んできて、視界も悪いです。
さらに、音も雨と風でよく聞こえない。
こういった悪条件が重なりますから、
台風の時の自転車運転には
”神経質すぎるぐらい”が一番ベストではないかと思います。

③周囲をしっかりと見る

周囲の状況はしっかりと確認しながら
走行するようにしてください。
モノが飛ばされて道路に落ちてる、なんてことは台風の時には
当たり前のようにあることですし、
それに気づくことができなければ、転倒したりだとか、
自転車がパンクしたりだとか、重大な結果を招いてしまう
可能性もあります。

また、前方にも注意しましょう。
木が倒れていたりすることもありますし、倒れていなくても、
枝などが折れていて、道路に落ちている可能性もあります。

さらに、私が台風の際に自転車走行した際には
住宅のガレージのゲートが風で歩道に飛び出していて、
歩道を埋めるような状態になっていました。
最初、何かと思いましたし、気づくのが遅ければ
激突していたかもしれません。

このように”普段とは違う”状況になっていますから、
周囲の状況は、しっかりと見ながら進むようにして下さい。

加えて「人」にも注意です。
あまりにも酷い状態の場合、外を歩いている人は
ほとんどいないとは思いますが、中にはいます。
そういった人が、急に飛び出しなどをしてくる可能性も
否定はできないので、その点は注意です。

④飛んでくるモノに注意

台風の際は、色々なものが飛ばされています
中には、あんなものが飛ぶのか?というようなものが
飛んでいることも。
そのため、台風の日の自転車走行中は、必ず、
周囲を確認することを怠らないようにしましょう。

横断歩道などでの信号待ちの時もそうですが、
ぼーっとすることなく、何か飛んできてないかどうかを
しっかりと確認んした方が良いかと思います。

可能性は高くはないですが、人の頭にぶつかったりすれば
大変なことになってしまうようなものも、
台風の日は飛ばされていますから、このあたり、
注意が必要な部分です。

⑤危険な場所は通らない

早く帰りたいからと言って、危険な場所を通ったり
することのないように、気を付けて下さい。
例えば増水している可能性のある川の側だとか、
浸水する可能性のあるトンネルだとか、
強風の影響を受けやすい場所だとか…
そういった場所は避けて自転車で走ることをおすすめします。
何かあってから後悔したのでは遅いですから、
多少、時間がかかったとしても、
遠回りをして、安全なルートを通行することをおすすめします。

また、雷を伴っている場合などには、
木の下だとか、そういうところも、できるだけ避けた方が良いですね。

⑥無理はしないことも大切

物事には、限界と言うモノがあります。
どんなに移動しなくてはいけないタイミングだったとしても
”本当に無理だ!と思うような状態の時に、自転車で移動
するのは無理がありますし、
無理をすれば、怪我だとかそういうことに繋がってしまう
可能性も十分にあります。

もしも自転車以外の方法が使えるのであれば
(バイクは危険ですが)その方法を使った方が
良いですし、どうしてもどうにもならない場合は、
移動するのをあきらめて、しばらくその場所に留まる、
というのも一つの方法です。

数時間を急いで、事故でも起こしてしまったら、
それこそ、大変なことになってしまいますから、注意が必要です。

⑦走っている最中に何かあったら…?

自転車で走っている最中に怪我をしたりだとか、
危ないな、と感じたら、すぐに安全な場所に移動して、
しばらく退避するようにしましょう。
一度転倒したりしたのに、それでも無理して走り続けるようなことは
危険ですから、絶対にしないようにして下さい。

また、途中で怪我をしたりして動けなくなってしまった場合は
周囲に助けを求める必要がありますが、
台風の日は、外を歩いている人は、当然のことながら、
非常に少ないです。
そのため、有事の際に動かずにも助けを求められるように
スマートフォンや携帯電話などを持っておくようにすると、
良いかと思います。

まとめ

こんなところでしょうか。
実際に止むを得ず何度か走ってみた経験から、
まとめてみました。
上には書いていませんが、車にも注意しましょう。
車道を走っている時に、風になびかれて車道に
飛び出してでもしてしまったらそれも大変なことです。

このように、色々な部分で注意しなくてはいけませんし、
自転車に乗らなくても済むのであれば、
乗らないのが一番なのは、確かなことです。

コメント