寝れない時はどうすれば?眠れない方への8つのアドバイス

店員Kです!

寝たいのに、なかなか眠りにつけない…
そんな経験ありませんか?

私も昔はよく、そんな経験をしたものです。

「早く寝ないと!」と焦れば焦るほど、全然眠れなくなってしまって、
1時間・2時間と寝られないことも結構ありました^^

寝れないと嫌な感じに焦りますし、
気持ちの良いモノではないですよね。

あの”寝たいのに寝れない時間”には何とも言えない嫌な感じが
あると思います。

ですが…、最近の私は”寝れない”ということはなくなりました。

今回の記事では寝れない!ということを無くすため、
快適に眠りにつくための方法をまとめました。

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スムーズに寝れるためのコツ

寝れないと、辛いものです。
時間だけが過ぎていき、余計に焦ってしまいますよね…。

私も昔、いつも寝る時間から1時間、2時間ぐらい
経過しても寝れない日などもあって、
かなり焦ったものです。

そんな「寝れない」という状況を無くすためには
どうしたら良いのでしょうか?

私も昔、科学的な視点の内容を結構読んだことが
あるのですが、あまり役に立ちませんでした(笑)
もちろん、役立つ人には役立つのだとはおもいますが、
私にはあまり…。
〇〇すると眠気を妨げる成分が…とかなんとか、、
色々見ましたが、
それよりも実際に自分で色々試して見たり、
人から話を聞いたほうが役に立ちました。

今回の記事では、実際の経験から、
スムーズに寝るためのコツを書いていきます。

①気にしない…

まず、最初に大事なことは”気にしない”ことです。
私の経験上、「今日、ちゃんと寝れるかな」などと思っているときほど、
そればっかり気になってしまい、寝られないことが多かったです。

小さい頃はまだ、考えが浅はか(?)だったので、
「寝れるかな」ばかり考えてしまい、結果的に「寝れない!」なんてことが
結構あったので、
”気にしすぎること”は睡眠の一番の妨げだと考えます。

実際に私も、成長して、そんなようなことを考えなくなってからは
寝られない、ということは次第に減っていったように思います。

②考え事をしない

寝る体勢になってからは絶対に”考え事”をしないようにしましょう。
仕事のこと、趣味のこと、妄想…なんでもダメです。

私は昔よく(昔と言っても数年前ですけれど)、
少し考え事をしてから寝ようか!などと思っており、
実際に考え事をしてから寝ることもありましたが、
考え事のせいで、脳が冴えてしまい(?)
眠れなくなってしまう!なんてこともありました…。

悩み事は特に悪影響ですね…
学生時代「明日の〇〇いやだなぁ」なんて思いながら
寝床についたときには、1時間ぐらい寝れませんでした(汗)
悩み事を布団の中で考えるのは絶対に止めた方がいいです!

寝れる人は寝れるのでしょうど、
私の場合は逆に眠れなくなりました…。

また、楽しみなことを考えても、悪影響な印象です。

小さい頃、家族旅行の前日などはわくわくして眠れなく
なってしまいましたし、
欲しいものを明日買ってもらう!なんて日も眠れなくなりました。

大人になってからは流石に減りましたが、
それでもやはり余計なことは考えない方が良いような気がします。

③日中適度に体を動かす

仕事や学校に行っていれば、体力を使うとは思うのですが、
休日などに、ずっと家に居たりすると、疲れがたまっておらず、
眠れないこともあります…。
眠くない、という状態ですね…。

夜、ちゃんと眠くなるためにも、体をある程度日中にうごかして、
体力をそれなりに消耗しておくことをおすすめします。

そうでないと、なかなか眠ることができない、というのは
当たり前ですからね…

④昼寝に注意!

昼寝に注意しましょう。
夜、眠れなくなる元凶の一つが昼寝です。
別に昼寝をすること自体は悪い事ではないと思うのですが、
眠り過ぎてしまうと、当然、夜、眠くなくなってしまいます。
書くまでもなく、当たり前のことだとは思いますが…。

私はほとんど昼寝とかはしないのですが、
以前、何かで疲れていて、眠りすぎてしまい
夜に逆に眠れなくなってしまったことがありました…。

昼寝は計画的に…ということなのでしょう。。

⑤眠れない時は無理しない

①でも書きましたが、焦ったり、気にしていると余計に
眠れなくなってしまいます。
眠れない時は、あまり無理をしない方が良いかと思います。

ある程度、寝ようと思っても、寝られない場合は
一度布団から出て、静かに過ごすのも良いかと。

私も眠れない時は勉強したり、本を読んだりしていたことも
あります。。
そうしていると結構眠くなってきて、最終的に無事に
眠りにつけることも多いので・・・

昔は私も「寝ないといけない!」と考えるあまりに
相当焦ってしまい、逆に寝れなくなってしまった!なんてことも
結構ありましたが、今はそれは無くなりました。

人間、1日、2日ぐらい寝なくてもどうにかなるものです。
寝なきゃいけない!どうしよう!という考えを捨てるだけでも
精神的にだいぶ楽になります。

私も、今は「寝れなきゃ寝なくてもいいんだ」という考えを
持っているので、万が一寝れない場合でも、焦ったりすることなく
平常心で居られます。。

取り乱すのが一番良くないです

⑥就寝環境を整える

就寝する環境。これはとても大事です。
例えば、私の場合、いつも寝ている場所と違う場所だと
極端に寝つきが悪くなります。
やはり慣れた場所の方が眠りやすい、ということでしょうね。

また、変な環境で寝るのも良くないです。
とある天候の際に、職場の机に伏せて寝たことがありますが、
首が痛くなってしまい、あまり眠れませんでした。

別件ですが、明るい場所で寝た時もやはり寝つきは微妙…。

あと、小さいころなのですが、
寒さのあまり、上に布団、自分の下に毛布を敷いて寝たら、
毛布の感触が心地悪くて1時間ぐらい寝れないことがありました(笑)

普段の環境で寝ること、
もしくは、環境が悪い場合はそれを改善することも、
快眠への第1歩です。

⑦睡眠時間を減らす

睡眠時間を十分に取っている方で、眠れない!と悩んでいる方は
睡眠時間を減らすと、スムーズに眠れるようになると思います。

私は大人になるにつれて睡眠時間を削ってきましたが、
やはり睡眠時間が短ければ短いほど、眠くなるので、
寝不足云々は別として「眠る」と言うことだけに関しては
かなり有効的ではあると思います。

⑧どうしても悩んでいる場合は…?

上のようなことは分かっているけど、そうしても意味がなく、
どうしても眠れない!という方もいらっしゃると思います。

そういった方はネットの情報を見ているよりも、
医療機関などを受診してみた方が良いと思います。

決して恥ずかしいことではありませんし、医師の方もちゃんと
話を聞いて、新札してくれるはずです。話を聞いてもらえるだけでも
心が楽になる可能性もありますし、
不眠症などで悩んでいる方向けの処方などもあるみたいです。

一人で抱え込んで悩んでいるよりも、一度思いきって相談してみた方が
だいぶ楽になるかもしれません。。
「眠れない」と言う相談を病院にすることは全然恥ずかしいことでは
ないと思いますから、気軽に考えてみてはどうでしょうか。

まとめ

眠れない原因はさまざまあると思いますが、私と、私の身の回りの
経験から、実際に効果があると思われる要素はこんな感じです。

私の場合は、とにかく気にしないようにしたこと、
そして睡眠時間がそもそも減ったこと、
仕事で体力を使うようになったことあたりが
昔に比べて寝やすくなった要因でしょうか。

個人的に思うことはとにかく”気にする”ことが一番いけない!ということですね。
気にしすぎることこそが、一番眠りを妨げることだと思います。

眠れるかな…と不安に思うこともそうですし、
日中の悩み事を頭に思い浮かべることもそうです。。

可能であれば、頭を無にして布団に入ることをおすすめします!


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