アルバイトの面接に応募する際の電話 コツと注意点まとめ

店員Kです!

ここのアルバイトやってみたいなぁ~と思ったとき、
まずはそのお店に電話することになると思います。

電話しなければ面接も出来ませんからね。

しかし、この最初の電話も、間違った行動をすると、相手にマイナスイメージを
与えてしまい、面接をする前から”不利なイメージ”を持たれた状態で
面接することになってしまいます。

ですので、この最初の電話で嫌なイメージをもたれないように気を付けましょう。

今回の記事では、元店長の店員Kが、
バイト応募の際の電話で注意するべきポイントを一つ一つ紹介していきます!

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応募の際の電話…

バイト面接の応募。
ここで”大きくプラス”になることはないですが、
”大きくマイナス”になることは場合によってはあります。
正直なところ、私も電話の時点で「この人はたぶん採用しない」と思って
しまった人が二人いました。

もちろん、そのあとの面接などで挽回することもできるかもしれません。
しかし、最初の第1印象は大事なものですから
しっかりとポイントを押さえておくことをおすすめします!

ポイントと言っても、そう難しいことはありません。
単純な部分ですので…。

①事前に必要なものを準備…

電話をする前に、自分の身の周りに必要なモノを準備しておきましょう。
面接日などを電話で告げられると思いますから、それをメモするための
メモ帳と、あとは日付を確認できるカレンダーなども用意しておきましょう。

勿論、筆記具が無いとメモできませんから筆記具も忘れずに!
後は求人広告や、求人の概要が分かるサイトなども開いておくと良いですね。

固定電話で電話する場合、通話中の移動が困難ですから、
必ず自分の周辺に置いておくことをおすすめします。

携帯やスマホの場合は、途中で移動は可能ですが、
やはりある程度近くに上記のものをそろえて置いた方が良いでしょうね。

「あ、ちょっと待ってくださいね」みたいのはあまり
良くないので…。

②電話する時間帯に注意

これは注意が必要です。
これを間違えると、相手からの心象はとても悪くなります。
まず、開店前や閉店後などの”営業時間外”は避けることです。
必ず、応募したい場所の営業時間を確認し、
自分が電話をかけようとしているタイミングが
”営業時間外”ではないかどうかを調べるようにしてください。

営業時間外に電話しても、事務所にスタッフが残っていて
電話に出てくれる可能性はあります。

しかし、閉店時間後に電話に出て「バイトの募集を見て~」だと
正直に言えば評価ガタ落ちです。

「今何時だと思ってるんだよ」
そんな感じですね。

なので、これには絶対に注意してください。

もしも営業時間前なら営業開始まで待つ
(営業開始直後はやめましょう。30分ぐらい待つのがベスト)

そして営業時間後なら、
翌日に電話する。
これを心がけましょう。

加えて「閉店直前」も忙しいのでこの時間もさけたほうが良いです。
忙しい時間にかけられると、理不尽かもしれませんが、
心象はかなり悪くなります。

他に時間関係で注意したいのが
”そのお店の忙しい時間帯”
飲食店なら昼時、
コンビニなどなら昼時や夕方、
と言うように、そのお店の混雑している時間帯を避けた方が
なるべくであれば良いです。

③電話をする場所に注意

これは、自分の電話をする環境の話です。
言われなくても分かると思いますが、電話は、周囲の雑音も相手に届くものです。
なので、自分の周囲にも、電話をする前に、念のため気を使った方が良いです。
例えば、お酒の席でバカ騒ぎをしている最中に電話をかけたら相手の心象は
かなり悪くなりますし、雑音や聞き取りい状況の場所から電話をかけると、
相手と上手く言葉のやりとりができず、
面接日時などを間違えるトラブルにも繋がります。

なので、電話は周囲の環境が悪い場所ではかけないように
することが大切です!

④なるべく明るく…

電話で、モゴモゴしていたり、尋ねたことになかなか答えられなかったり
すると、さすがにマイナスになります。
なるべく明るめに、はっきりとした声で話した方が好感度はUPしていきますよ。

モゴモゴしていたり、
小さな声でボソボソ…とか、そういうのは止めた方が良いです。

イメージがいきなり悪くなってしまいますし、
言葉のやりとりが上手くいかずに聞き取りミスなどを起こして
面接日を間違える可能性もあります。

⑤分からないことは必ず聞く

面接の日時は持ち物など、分からないことは必ず
最初の電話のうちに聞いておきましょう。
基本的に、後から聞き返すのはNGです。
聞き忘れたことがあって、電話をかけ直して尋ねてくる人なども
居ましたが、やはり少しだけイメージダウンします。

なので、質問される分には全然マイナスイメージに
なったりしませんから、もしも何か分からないことがあれば
最初の段階で聞いておくことをおすすめします!

⑥面接日時をしっかり覚える

面接の日時はしっかりと覚えましょう。
聞き間違えのないように注意して下さい。

また、面接の日時を忘れてしまった!なんてのは
お話になりませんから、
メモを取っておくと良いですね。

結構、メモをとっていないと後から
「あれ??〇〇日であってたかな?」と不安になったりすることも
あるので、この点はしっかりと気を付けておいてください。

もしも向こうの指定した日時に都合がある場合は
遠慮なく言ってください。
無理されて、来なかったりした方が、マイナスイメージに
なりますから、注意が必要です!

また、できるだけ面接日時として約束した時間帯には
「急な予定」も含め、予定は入れない方が良いです。
もしも、予定が入ってしまったら、すぐにそのお店に電話して、
予定が入ってしまったことをお詫びして、別の日に面接を
ずらして貰いましょう。

1度であれば、おそらくはマイナスになることはありません。
ただし、2回・3回と日程の変更を繰り返していると、
恐らく「こいつはもうだめだ」と店長が判断しますから
(冷たいようですがそういうものです)
あまりに急用が立て続けに入ってしまった場合は
残念ですが、そこの合格確率はかなり下がると考えて下さい。

⑦必要最低限の礼儀作法

基本的に、私の場合は電話口の話し方のイメージでは
良し悪しを判断しません。
電話って結構、実際に会って喋ってみるとイメージが全然
違ったりすることも多いので、電話での判断は結構難しいんですよね…。

ただし、あまりにも非常識だったりする場合は別です。

私の場合は、必要最低限のマナーが守れていれば
電話の内容は↑であげたようなこと以外、ほとんど気にしませんが
流石にあまりにも「んんっ?」って言うような人は気にします。

一度だけ
「あ~~そうっすね!」みたいな人がいて
流石に電話先でこの言葉づかいは…みたいな感じで、
その時点で「この人は微妙」みたいなチェックを入れましたし
(結局落としました)
あとは、あまりにも元気が無さすぎる子も
「流石にちょっと接客は無理そう…」みたいな先入観を
持ってしまいました。

このように、”目立つ”マイナス点を認識されてしまうと
マイナスになってしまいますから気を付けましょう!

まとめ

バイト応募の電話の際に気を付けるべき点は、
こんな感じでしょうか。
上で挙げたような部分を一つ一つ気を付けていれば
特に怯えることはないと思います。

電話も大切ですが、やっぱり本番は面接の方ですので、
電話は無難に、上記のようなことさえ気を付けていれば
マイナスになることはないかと思います。

ただ、元気よく、はきはきと受け答えができれば
「少しだけ」プラスになる可能性はあるので
できるだけ元気、にという部分は意識してみると良いかもしれません。


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