ツイッターの退会!やめる時はどうする?削除するには?

店員Kです!

数あるSNSの中でも特に人気の高いのが
ツイッターですね。

ツイッターは色々な方が利用しています。
私も仕事やプライベートでツイッターを利用しており。
個人的には身近な存在のSNSです。

しかし、中にはツイッターに疲れてしまって、
「もうやめたい!」なんて人もいるのではないでしょうか。

今回はそんな方のために、ツイッターアカウントの削除方法を
お教えしていきます。

そんなに難しい手順じゃないので、誰でも簡単に
削除できると思います!

また、せっかくなので、ツイッターのアカウント削除に関する疑問も
一緒に書いていきますね…!

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ツイッターを退会・削除する

ツイッターの自らのツイートを全て削除し、退会する方法を
書いていきます!
手動で全てのツイートを消すのは、たくさんツイートしてる人にとっては
大変でしょうし、アカウントはそれでは消せません。

今現在、基本的にツイッターアカウントの退会はPCからしか
行えない使用になっています。
万一、PCを使えない環境の場合は「スマホでPC版ウェブサイトを見る方法」
を調べると出てくると思いますので、そちらを利用して下記の通り
進めれば削除できると思います。

PCの場合は、そのままこれから書く方法で、削除できます。

退会・削除の手順

それではツイッターを退会・削除するための手順をご紹介していきますね。
まず、当然ながら削除したいアカウントにログインしなければ削除は
できません。なので、自分のアカウントにログインしましょう。

ログインしたら画面上の右側に自分のツイッターアイコンが
小さく表示されています(歯車の場合も?)
それをクリックして下さい。

クリックするとメニューが表示されるので「設定」を選択しましょう。

すると「ユーザー情報」が表示されると思います。
色々と出ているので、それを下までスクロールしていくと
「アカウントを削除」というボタンがあるのでそちらをクリックします。
ボタンは大きいので、すぐに見つかるかと思います。

ボタンをクリックすると、
「本当に退会しますか?」と表示されるので、そちらを確認し、
問題なければ
「@——を削除」を選びましょう。
(@のあとは自分のアカウント名が表示されています)

最後に、確認のためにパスワードの入力を求められるので
このパスワードを入力して、入力後に「退会する」を選択すれば
退会処理完了です。

作業はこれだけです!
それほど難しいことはありません。

ツイッター退会&削除のあれこれ

ツイッターの退会に関して、疑問に思う人が多そうな事柄を
まとめておきます。

「〇〇ってどうなんだろう?」と感じた時は、参考に
してみてください。

退会した後は…

ツイッターの退会処理を終えると、基本的に
他の方から、ツイートや画像などを一切見ることができなくなります。
フォロー、フォロワー情報などを含む、全てが見えなくなるわけですね。

一部、外部サイトなどには残る可能性はありますが、
ツイッター上からは全て消滅します。

また、私が以前アカウントを削除した際に、
しばらくの間、他の方のフォロワーのところに残っていましたが、
これはタイムラグによるものです。
必ず時間が経てば消えますから心配する必要はありません。

検索結果などにもしばらくは残りますが
クリックしても、ツイッターアカウント自体は消滅しているので
詳しく読むことはできませんし、
一定時間が経過すれば、こちらも消滅するのでご安心ください。

ツイッターの内部からデータが消えるまで

退会処理を完了しても、ツイッターの内部上から、データが消えるまで
30日間の猶予があります。
その間は、ツイッターの内部上には、あなたのツイートや画像などが
全て保存されています。

ただし、この30日間の間も、外部からその内容を覗くことは
一切できませんので、心配は無用です。

また、30日が経過すれば、この内部データに関しても完全に
”消滅”することになりますから、安心して下さい。

ちなみにこの30日の内部の保存は、早めたり強制的に削除することは
できないので、放置するしかありません。

もしも退会をキャンセルしたいときは?

ツイッターを退会してしまった後に「ん?やっぱりあのアカウント…」と
思った場合は、退会をキャンセルすることも可能です。
ただし。ツイッターの退会処理から30日経過してしまっていると
ツイッターの内部からも、完全にデータが全て削除されてしまうので、
もう2度とデータを復旧することはできません。

なので、ツイッターの退会をキャンセルしたい場合は30日以内に
復旧させてください。

ちなみに、復旧させるには、通常通りログインするだけです。
一度でもログインすれば、退会はキャンセルされて、
また元通りツイッターを使えるようになり、
他のユーザーからも普通にツイッターを見ることができるようになります。

なお、復旧させた直後はフォローやフォロワーの表示がオカシイことも
ありますが、これは一時的なものですぐに復旧しますから、
気にすることなく、そのまま放置しておいても問題ありません。

再登録するには?

退会したメールアドレスで再度ツイッターアカウントに新規登録したい場合は、
30日間待たなくてはなりません。
30日間の間は、上でも書いた通り、ツイッターの内部に、まだあなたのアカウントが
残っている状態ですから、その間は、同じメールアドレスで再登録しようとしても
「そのメールアドレスは登録済みです」みたいなメッセージが出て、
登録することはできません。

なので、同じメールアドレスで、新規の、別のツイッターアカウントを
作りたい!という場合は、30日間待って、以前のアカウントが
完全に消滅するまで待ちましょう。

もしくは退会の直前に、別のメールアドレスに登録変更してから退会すれば、
今まで使っていたアドレスを使って、すぐに別のアカウントを作ることも
可能みたいです。
もしもお急ぎの場合は、この方法を用いるのも良いかもしれません

全てを消し去ることは不可能

ツイッターの退会をすれば、確かにツイッター上にあった
ツイートや画像などは全て削除されます。

しかし、1回行った発言や1回載せた画像を”完全に”消し去ることは
とても難しい、、ということだけは覚えて置いて下さい。

何か問題発言などをしてしまって、それが広がってしまってから
ツイッターアカウントを削除して、事態の収拾を図ろうとする人が
時々居ますが、これは問題外です。

確かにツイッターのアカウントは消えますし、
ツイート内容や今までに掲載した画像は消えますが、
ネットの拡散力は恐ろしいものです。

特に、何か炎上するような発言や画像を載せた場合は
ほぼ確実にあらゆる場所に広がっています。
ツイッターのアカウントを削除しても、この「外部」にまで広がって
しまったものは削除できませんし、
広がりつづけることになります。

なので、あまり軽い気持ちで「消したくなるような事」は
ツイートしたり、載せたりしない方が良いかと思います

まとめ

書いてきたとおり、ツイッターの削除自体は簡単です。
上の手順でアカウントの退会処理を行って、30日放置するだけです。
30日後に内部のデータも完全に削除され、退会完了です。

ツイッターは使っている人は多いですが、
別に強制ではありません。

「なんか飽きたなぁ…」と感じたら、やめてしまっても全然大丈夫ですし、
ただ単に「消したい」と思ったら消してしまって大丈夫です。

やりたい人が使えば良いですし、
やりたくないと感じたら削除してしまって良いのです。

一度退会しても、また初めからならいつでもスタートできますからね。。。


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