バイト先の嫌い&苦手な人と一緒に働きたくない!その対策は?

店員Kです!

バイト先で嫌いな先輩や苦手なスタッフなどが居て
バイトに行きたくない!なんてこともありますよね?

人間ですからやっぱり相性が合う、合わないはあると思います。

相性の悪い人が先輩だったりすると、やはり普通にバイトしている
以上に疲れると思いますし、
やり難いことこの上ないことだと思います。

何かと怒りっぽかったり、イヤミを言ってくる人だったり、
そもそも生理的に受け付けなかったり…
原因は色々ですよね…

まぁ、嫌いなものは嫌い、苦手なものは苦手。

別にそれでも良いとは思います。

今回の記事では、バイト先の
嫌いな相手となるべく一緒に過ごす時間を減らしたいー、
そんな時のための方法を書いていきます!

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嫌いな相手が居る…

バイト先に嫌いな相手…もしくは苦手な相手がいる場合、
日々のバイトが嫌になってしまいますよね…。
私も苦手な相手が居て、その人が居なくなるまでは、
正直”行きたくない”と思ったこともあります
(それでも行きましたけど)

と、いうことで、苦手な人と一緒にバイトをする、というのは
実際に経験したことの無い人が想像するよりもはるかに大変な
ことだったりします。

なかなかの苦痛ですよ。

今回の記事では、
その「嫌いな人」「苦手な人」となるべく一緒に
働かずに済む方法を書いていきます。

一応、私は店長を経験していたので
その行動が店長から見たらどう見えるか、なども
織り交ぜながらお話をしていきたいと思います。

嫌い・苦手な相手が店長や社員の場合

相手が店長や社員の場合…
これはなかなか厄介ですね。
同じ時間に仕事をしないようにするのであれば、
やはりシフトをずらすしかありません。

ですが、店長・社員クラスの場合だと
休日が多くても週で2日、といったところでしょう。

なので、シフトを被らせないようにすると
週2日しか出れなくなってしまうことも。

また、シフトを作っているのは店長なので、
やはり店長からすると
「自分を避けている」と勘づくと思います
1回シフトを組めばわかると思いますが、結構提出された
シフトを見ると、色々なことが分っちゃうのです。

ただ、店長や社員と相性が合わず、一緒に働きたくない場合は
シフトの希望提出を店長などと合わないようにするか、
我慢するしかありません。

店長は定期的に異動になるのでそれまで耐えるのもアリですね…。

が、どうしてもの場合、そこのバイト先にこだわりが
なければバイトを変えてしまうのも一つの方法だと思います。
そこの責任者と相性が合わない!っていうのは
辛いものですからね。

嫌い・苦手な相手が同じバイトの場合

バイト同士でも相性の合わない・嫌いな人はいるかと思います。
先輩だったり、後輩だったり、同期だったり。
同じバイトでもえらそうにしていたり、一方的にこちらを敵視
してきたり…
本当に様々な人が居ますよね。

ただ、相手が同じバイトであれば、シフトが被るのを回避
する方法も色々あります。
それを紹介していきましょう

①時間帯をずらす

シフトが固定ではなく、ある程度希望によりずらせるバイト先で
あることが前提ですが、
相手とは別の時間帯にしてしまえば、シフトがかぶることもないでしょう。
せいぜい、引継ぎ時だけです。

もしも時間の調整ができるのであれば、
相手が早番なら自分が遅番を、
相手が遅番なら自分が早番を選べばよいです。

引継ぎ時だけであれば、ほとんど接点もなくなりますし、
会話をする機会もほとんど無くなると思いますから。

②曜日をずらす

相手のバイトが出勤している日が少ないのであれば
(例えば週1日だけとか、週2日だけ)曜日をずらすだけで
簡単に接触を避けることができますね。
曜日がずれていればそもそも会う機会もありませんから、
嫌なアルバイトさんのことは忘れて、バイトに専念することが
できるはずです!

相手の曜日が固定でない場合は、なかなか避けるのは
難しいと思いますが。

③相手のシフトを先に確認する

これはバイト先によりますが、シフトを毎月(もしくは一定の期間ごとに)
希望を出すタイプのバイト先であれば、先に嫌いな・苦手なバイトが
シフトを提出するのを確認してから、それを見つつ
自分のシフト希望を被らないようにして提出すれば、
その人と被ることはなくなるでしょう。

ただ、この場合の注意点は、
相手が週4,5日も出るような人である場合、
自分の出る日が無くなってしまいますし、
相手が先に提出したシフトをじろじろと見ていれば
「何見てんだ?」という話にもなりかねませんから
そのあたりは気をつけましょう。

④店長に直接相談する

私のバイト時代、別のアルバイトさんですが、
店長に直接相談している人が居ました。
ただし、ただ単に「自分が嫌いだから」では店長に呆れられてしまいます。
店長に「シフトを被らせないようにしてほしい」とお願いするのであれば
やはり、相応の理由は必要になります。

相手から嫌がらせを受けているだとか、
相手から嫌われている、もしくはムシされているなど、
そう言った理由がない場合は店長に直接相談することは
おすすめできません。

ただ「嫌いだから」と言う理由で
「シフトずらしてください」なんていったら
店長は呆れますからね…。

ちなみに、↑の私のバイト時代の話のときも、
当時の店長が私と二人のときに
「〇〇君がこういってきたよ、面倒だなぁ・・・」と
呟いていました。

どのような理由にせよ、やはり店長からすると
そのような内輪もめみたいなことはできる限り
起こって欲しくないものなのです。

できることなら…

できることであれば、その嫌いな相手・苦手な相手の
苦手意識を克服することが出来れば一番です。
意外と話してみると、話せる相手だったり、お互いに
歩み寄ってみれば案外分かり合えたりすることもあります。

ですが、世の中にはやはり色々な人が居るので
綺麗ごとだけじゃどうしようもないこともあります。

そんな場合の最終手段として、上のような手段を使うのは
アリではあります。

ただ、やはりおなじバイト先に居る以上、そう簡単なことではないので、
その辺りは覚悟しておきましょう。

相談されると店長はどう思う?

特定の相手が苦手だからシフトを被らないようにして欲しい…。
そう、相談されると店長はどう思うか?

まぁ…ホンネを言ってしまえば、
「面倒なことを」とは思うでしょうね。
私も思うと思います。

ただ、理由が、嫌がらせを受けている、だとかそういう理由であれば
ちゃんと対応はすると思います。

ですが、対応するにしてもやはり限界もあるので、
全てに対応しきれないこともあるので、なかなか難しい問題です。

また、シフトを被らせてほしくない理由が、
ただ単に嫌い、だとかそういう、あまり正統ではない理由の場合だと、
店長からの評価は大幅に下がると思います。

「ワガママ」だとか「遊び半分」だとかそういう風に
思われるかもしれませんからね…。

なので、店長に相談するのは、いじめられているだとか、
よほどのことがある場合のみにしましょう。
間違っても個人の感情的な問題で相談するのはNGです

ちなみに、シフトをずらす際もやりすぎないように注意です!
面接時に〇〇曜日入れます!と言ったのに突然「無理です」と
言われたら店長側も困るでしょうからね・・・

まとめ

嫌な相手と被らないようにするためには、
シフトを無理のない範囲でずらすことが最善かと思います。

ただ、相手から嫌がらせを受けていたり、と
相手に明らかに原因がある場合は、店長や社員に伝えて
なんらかの対策をしてもらうのも、良い手段だとは思います。

いずれにせよ、同じ職場にいる限り100パーセント回避するのは
難しいことではありますけれど…。


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