ばっくれしたバイト先に謝りに行きたい?正直言えば「邪魔」!

店員Kです!

皆様はアルバイトをばっくれしてしまったことが
ありますか?

私はありませんが、
私がアルバイト時代に、先輩や後輩が次々と
バックレしてしまったことがありました
(これは、当時の店長に原因がありました)

しかし、中にはアルバイトをばっくれしてしまい、
罪悪感が後から出てきてしまい
「アルバイト先に謝りに行きたい」なんて方も居ますよね。

実際に私のバイト先だった職場でも
2人ほど、後から謝りに来たことがあります。

確かに、悪い事をしてしまったのであれば
謝ることも大事でしょう。

今回の記事では
「ばっくれしてしまったアルバイト先に謝りにいきたい」と
いう事について書いていきます。

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アルバイトをバックレ!

バックレ…とは、バイト先などを連絡なしに欠勤して、
そのまま辞めてしまうことですね。
まぁ、要するに正規の手順を踏まずにアルバイトを辞めることです。

私のバイト仲間も何人もバックレしていきました。
これは、当時の店長に原因があったのですが、
あの時は凄かったですね…

「え?また?」ってぐらいバックレが続きましたから。

とはいえ、あの時は店長が悪いのが明らかでしたし
(超がつくほどの気分屋ですき嫌いも激しい…)
仕方のないことだと思います。

今となってみて振り返ると、かなり衝撃的な
環境でしたけどね…
新人さんに教え終わったと思ったらまたバックレ!
みたいな…w

バックレした後の罪悪感

しかし、中にはアルバイトをバックレした後に罪悪感を
感じてしまう方も居るみたいですね。
確かに、ばっくれは褒められることじゃありません。
理由はどうあれ、せめて退職届を叩きつけるぐらいは
した方が良いと思います。

ただ、以前の記事でも書いた通り、店長がどうしようもない
人物であるなどの場合は、
肯定するわけではありませんが、一つの選択肢として、
仕方のないことなのかな、とは思います。

ですが、ばっくれした後に謝りに行きたい…というのは
綺麗ごとですね…
正直に言えば「笑わせてくれる」状態です。

中途半端な気持ちならばっくれなどするな!

…ということですね。
バックレをするのであれば、
後から悩むぐらいなのであれば、ばっくれなど最初からしては
いけません。

勿論、ばっくれする側にも色々理由があるのでしょうし、
理由なんてひとそれぞれ。
それは別に構わないことだとは思います。

私の店長時代はばっくれはありませんでしたが、
もしもばっくれが出れば、淡々と会社的な退職処理をこちらで行い、
また新しいアルバイトさんを探すまでです。

それだけのことです。

わざわざバックレた人に興味なんてありませんし、
社交辞令を一切除いて、冷たい本音を居れば
「その人が今後、どうなろうが知ったことではない」のです

後からクヨクヨ悩んだり、
「悪い事したなぁ…」なんて思うぐらいなら
最初からばっくれなどする資格はありません。

バックレするなら
”もうそこのバイト先には2度と関わらない”
そのぐらいの覚悟を持って、バックレして下さい。

バックレしたバイト先に謝りに行きたい!

正直「何、寝言言ってんの?」状態です。
謝りに来られても「邪魔」です。
バイト先にとって、ばっくれした人間は
冷たく書けばもう、「必要ありません」
興味もないでしょう。

もちろん、あなたが謝りに行けば、
店長側も社会人ですから「気にするな」だとか、
もしくは怒ったりだとか、ちゃんと対応はしてくれるでしょう。
私も対応はします。
表面上は。

ただ、本音を言えば「邪魔」です。本当に邪魔。
ばっくれしたなら、謝りになんて来なくていい。
そのまま、2度と顔を出さなくていいんです。

よく考えてみてください。
”謝られて”お店に何のプラスがありますか?
何にもないですよね。

謝られたからと言って、
何かが増えるわけでもない、
仕事が減るわけでもない。

むしろ、タダの時間の無駄です。

あなたの「このモヤモヤした気持ちをスッキリさせたい」というのに
付き合わされるだけ。

結局、アルバイトをばっくれして謝りに行きたい!なんて
考える人は「自分勝手な人間です」
自分の心を満足させたいから謝りに行くだけ。
いくらきれいごとを言っても冷たいようですがこれが真実でしょう。

そして、お店側にとっては「邪魔」なだけです。

謝られたって、もう何も変わらないんです。
正直、興味も感心もない。
だから、謝りに行く必要なんてありません。

バックレしたらそのままばっくれしていて下さい。

電話、メール、LINEなどで謝罪は?

これもする必要はありません。
と、いうよりそんな風に思えてしまう人には
バックレは向いていません。

絶対にしないようにしましょう。

電話は邪魔ですし、
メール&LINEも読む時間が無駄です。

”謝罪”という自己満足のために
お店を振り回さないであげてほしいです。、

バックレされた側の本音

バックレされた側はもう、あなたのことなど
眼中にありません。それが現実です。
すぐさま、人材の補充にうつるでしょう。

なので、あなたが後からお詫びにいったり
色々されると
逆に「邪魔」なのです。

お客でも、スタッフでもない人が
お店にとっては一番邪魔ですからね。

なので、バックレしたらもう関わらない、という
覚悟を持ってバックレして下さい。
どんなに罪悪感にさいなまれても手紙は要りませんし、
メールもLINEも必要ありません。
むろん、電話も直接のご来店も不要です。

もう関わらないでください。
それがバックレされた側の本音でしょう。。

どうしても謝りたい…

どうしてもバックレしたバイト先に謝りたい…
まぁ、、、どうしても、、と言うのであれば
謝るのも良いですが
謝ることで「さらに手間をかけさせる」ことは絶対に忘れないでください。

先ほど書いた通り、謝られても
「お店側に何の得もない」のですから、
本音を言えばただただ迷惑なだけです。

「社会人として出る前に謝っておいた方が良い」だとか
謝ることを勧める声もありますが、
”謝れば、現場側からは迷惑です”

現実を書かないと意味がないので、
キツメですが、書いておくと、
バックレした人間の成長だとか、
今後のためだとか、お店側としてはどうでもいい。

そういう感じですね。

バイト先は教育現場ではなく
お金を稼ぐ場所。

なのでバックレした人間の教育にイチイチ付き合わされる
筋合いはないと言う事ですね。

謝る最適な方法

礼儀的に考えるのならば、店に直接行って謝罪です。
ですが、その前に電話かLINEなどで連絡することを
おすすめします。

謝罪の言葉を述べ、そのうえで「後日お店の方に直接
お詫びしたいと考えております」とでも書けばよいでしょう。

その場で突っぱねられたり、返事がなければ
そこで”終了”として、もうそれ以上しつこくしない方が良いですし、
反応があって「来ても良い」という返事であれば、
後日、日程を相談して、謝りに行けばよいと思います!

ただ、バイト先に復帰できる可能性はほぼありません。
ごく一部例外もありますが、
基本、1度でもバックレした人間は、
そのバイト先では永遠に信用されないでしょうから、
再度その場所で働こうとしているのであれば、それは無理です!

雇う側としては
「また居なくなるかも?」と疑心暗鬼になりますから。

まとめ

バックレしたバイト先に謝りに行く…
迷っているのであれば、”行かなくて良いです”

そんな風に悩むぐらいなら最初からばっくれしなければ良かったのです。

ばっくれ自体をどうこういうつもりはありませんが、
ばっくれした後に”悩む”のはおかしな話だと思います。

”悩むぐらいなら最初からばっくれするな。
ばっくれするのであれば、スッパリバイト先を忘れる”

バックレするなら、覚悟を持って、ばっくれするようにしましょう!


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