ヒヤッとした!実録!オークション発送時のミス4つをご紹介!

店員Kです!

オークションの商品発送。
私も、雇われ店長時代や、自営業のお店など、
色々な場面でオークションの出品を経験しました。

発送件数だけで言えば、1000件近く発送
しているかと思います。

それだけ発送していると、
時として、ミスをすることもあるのです。

私も、実際にミスをしたことはあります。
ミスをするたびに、どうしてミスをしてしまったのだろうと
自問自答してしまいます…。

まぁ、それはさておき、私が実際に経験した
オークション発送時のミスについて、ご紹介していきます。
皆様の発送時の参考にしてみてください。

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実録!オークション発送のミス!

オークション商品の発送。
発送は機械が行うわけではないので、どうしても
ミスをしてしまうことがあります。
人間である以上、それは仕方の無いことだと思います。

仕方の無いことではありますが、
ミスをしても良い、ということではありません。
できる限り、ミスを減らし、0にすることはできなくても、
限りなく「1」に近づけなくてはいけません。

私が実際にミスをしたオークション出品時の
事例をご紹介していきます!

①発送先の間違え

これは、大量に発送しているが故の間違えですね。
1日1個の発送だったら起きることのない間違えです。

どういう間違えをしてしまったのかと言うと、
「送る先を間違えた」のです。

Aの商品をBに送ってしまい
Bの商品をAに送ってしまった。
そういうことです。

つまりは、送るべき相手を間違えてしまった、
ということですね。
大量の荷物を発送手配していて、
お届け先のラベルを貼り間違えてしまったことで、
Aの方が受け取るべきはずの荷物をBに、
Bの方が受け取るべきはずの荷物をAに
送ってしまった…というものですね…。

片方から連絡があり、すぐに送り返してもらうようにお願いして
(送料はお店側で負担しました)、
その後、戻ってきた荷物を正しいほうに送り返しました。

落札者側に負担をかけてしまいましたし、
お店側としても送料の負担が余計にかかってしまったので、
このようなミスは可能な限りなくしていかなくてはなりません。

その後は、確認と、ラベル貼り付けの際の手順を変えること
(まとめて印刷していたのを1コ1個に変更)することで
対応しました。

②定形外郵便トラブル

これは、定形外郵便を使ったが故のトラブルですね。
定形外郵便は安価なのですが、その代わりに
追跡番号などは用意されておらず、
万一の郵便事故の際にも、保証の存在しない形式です。

ですが、オークションにおいて
落札者側も、なるべく安く送料を済ませたいもの。
なので、定形外郵便を要求する方も、とても多いのです。
「定形外郵便未対応」にしている商品ですら、
定形外郵便で送れ!みたいなことを言われることがあるぐらいです。

しかしながら、この定形外郵便、毎日のように数十件の
発送をしていると、輸送中に無くなります。

また、定形外郵便は、追跡番号がないため、
ちゃんと届いていたとしても、相手が「届いていないぞ!」と
叫べば、届いていないことにされてしまう恐ろしい形式です。

そのため、オークションの説明文には「定形外郵便の郵便事故の際の補償」は
ないことを明記しておきました。

しかしながら、やはり、何度か届かなかったと言われたことは
ありますし、
(本当に届いていないのか、勘違いされているのか、
悪意を持って嘘ついているのかは不明ですが)
実際に執拗なクレームをつけられて、商品の再発送をするはめになる
一歩手前までいったこともあります。
このあたりはヒヤッとっせられましたね。

定形外郵便が届かない!と言われた場合のことについては
こちらの記事にまとめてあります!
もし良ければ参考にしてみてください。

③送るものを間違えかけた…

このミスが、個人的には一番ヒヤッとしたミスです。
雇われ店長時代だったので、
本当にクビ一歩手前状態でした。

何をしてしまったかと言うと、
①で起きたミスと同じなのですが、
「本社に送る荷物」と「オークション落札者様に送る荷物」を
用意していました。

しかしかながら、他のスタッフさんと半々で作業して居たり、
途中でレジの方に向かったりと、別のこともいろいろとやりながらの
作業だったため、ミスが起きてしまいました。
それが、宛先ラベルの貼りつけ間違え。

本社に送る荷物を、オークション落札者様の方に、
そしてオークション落札者様におくるものを、本社の方に
送るようにしてしまったのです。

本社に送るはずの荷物は、大量の商品(他店にまわすため)
だったのですが、それを個人のお客様に送ってしまい、
本社に、オークションで売れた商品1個を送ってしまったのです。

もしもお客さま側に、本社に送るはずだった
大量の商品が届いてしまったら、
最悪の場合、それらが全て損失になってしまう恐れもあるのです。

当然、送った際にはラベルの張り間違えになど気づいていないわけですから、
その荷物たちは、郵便局の方に回収されて、
それぞれの宛先に向かいました。

が、翌日、本部から連絡がありました。
「違う荷物が届いた」と。

幸いだったのが、オークション落札者様の所在地より、
本社の所在地の方がはるかに近かったことです。
そのため、本社に送った「本来は落札者に送るはずだった荷物」が
先に到着して、落札者に送った「本社に送るはずだった荷物」が
到着する前に、送り間違えに気づくことができたのです。

すぐに、もう一方の落札者の方に向かった荷物を
ストップしてもらい、店の方に引き戻す手配をして、
本社の方に間違えて送ってしまった落札者様むけの商品は、
本社の方に、そのまま直接、落札者の方に送ってもらいました。

なんとか間に合って、商品の山が入った段ボールは
無事にお店に帰還。
その後は無事にその荷物を本社に送り、なんとか
トラブルにならずに済みました。

もしも先に落札者の方の方に、本社に送るはずだった
荷物が届いてしまっていたら、と思うとぞっとします。
もちろん「違うのが届いた」と連絡してもらえる
可能性もありますが、そうではない可能性も十分に
ありますからね…

とにかく無事に済んでよかったですし、これ以降は
相当慎重になったものです。

④支払方法ミス

これは直前で気付いて止めることのできたミスです。
当時勤務していたお店では、支払方法を
「振込み」か「代金引換」にしていました。

ある時、代金引換の荷物を、そのまま普通のゆうパックで
送ろうとしてしまい、そのまま準備を終えて、
郵便局の方に集荷をお願いしました。
しかし、回収直前で「あ、これ代金引換だった!」と気付いて、
慌ててラベルを張り替えて、なんとか無事に、
送ることができました。

これもなかなかヒヤッとしたミスですね。

代金引換希望の商品を、そのまま普通のゆうパックで
送ってしまう、ということは、つまり、
タダでその商品を送ってしまう!ということです。
とても、恐ろしいことですよね…。

後から「送る形式を間違えたから支払ってくれ」
なんて言うのも迷惑ですし、言うしかありませんが
確実に応じてくれる保証もないわけですし、難しいところです。
直前で気づくことができて、良かったです。

まとめ

オークションの発送を仕事でやっていると、
その件数が多ければ多いほど、トラブルやミスを
する可能性も多くなってしまいます。
人間なので、ミスをしてしまう可能性のあることは
どうしても、仕方のない事です。
しかしながら、それを極力0に近づけることはできます。

なるべく、オークション発送時のミスを
減らして、気を付けるべきところは
しっかりと気を付けていくようにしましょう!


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