安全なバイト退職方法!バイトを辞める時の5つのポイント!

店員Kです!

今回は”バイトを辞める時”について書いていきますね。
アルバイトはいつかは退職するものです。
誰でもバイトを始めれば必ず辞める時もやってきます。

しかし、私が見てきたアルバイトさんの中には
(掛け持ち先で)言いだせずにズルズル引きずってしまった方や
引き留められて有耶無耶になってしまった方、
あと数日!あと数日!と頼まれ続けて1か月近く伸びてしまった方など
色々な方が居ました。

この記事では、アルバイトをどうすれば円満に、上手に辞めることが
できるのかを解説していきますね!

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①辞める意思を伝える時期

アルバイトを辞めることを自分の中で決意したら、なるべく早く
伝えましょう。
決めたら、即伝える。これが一番トラブルになりにくいです。
バイト先からしても、辞めると分かってから、実際に退職されるまで
時間があった方が色々と助かりますからね。

基本的には辞める1か月前までに伝えるのが基本ですね。
ただ、バイト先によっては独自ルールがある可能性も0ではないので、
確認できる環境にあれば確認しておくことをおすすめします。

ちなみに法律上では辞める2週間前までに伝えればOKなので、
1か月前にどうしても伝えられなかった場合は、
それでも法律上は問題ありません
(バイト先の人は嫌な顔をするかもしれませんが)

急な事情でどうしてもすぐに辞めたい!

急な事情で1か月…どころか2週間前にも伝えられず、
すぐにでも辞めたい、という場合。

これはバイト先に迷惑がかかるので、多少嫌味などを言われる覚悟で
バイト先の責任者に相談しましょう。

OKが貰える保証はありませんが、
申し訳ないという気持ちを見せ、すぐにでも辞めないといけない理由を
(嘘でも、大げさなぐらいが良いです)しっかりと話せば、
相手の反応も少しは違ってくるのではないかと。

伝える方法は…?

バイトを辞めることを決心したのであれば「口頭」で伝えましょう。
電話やメール、LINE,書簡などは避けた方が良いです。

しかしながら、店長などが高圧的で、辞めることを伝えると
暴言を吐いて来たり、というパターンもありますよね…
そういう店長が相手で、口頭で伝えるのが好ましくないと判断した場合は、
第3者に立ち会ってもらう(バイト仲間や可能なら別の社員)か、
やむを得ない場合は手紙で伝えるのもアリではあります。

②辞めることを伝える相手

バイトを辞めようと決心したら、上でも書いた通り、それを伝えなくてはいけません。
で、伝える相手ですが、
これはそのバイト先の責任者です。

バイト仲間とか、会社の本社とかではなく、
店長や工場長など、そこの責任者に伝えるようにしましょう。

この時、注意したいのが、先にバイト仲間に
「辞めるんだ~」などと言いふらして、間接的にトップの耳に入らないように
注意しましょう。

人によっては「何故、直接言ってこない?」となる人も居るので、
決めたらまずは責任者(店長など)に言う。これを徹底しましょう。

③バイトを辞める理由

これは素直に言うのが一番ですが、もしも単に「合わない」とか「つまらない」などの
場合は素直に言ってしまうと、円満な退職ができなくなる可能性もあるので、
嘘をつくことも大切です。
あまりにも現実離れした嘘(宇宙に行く・・・とか笑)でない限り、
会社側もイチイチ調べたりはしません。

定番の理由として、
・学業に専念したい
・就職が決まった
・家庭の事情
・引っ越しすることになった
・体調不良
・サークル活動に専念したい
・勉強に専念したい

などなど…。

「飽きた」など、とても口には出せない理由の場合は上から選んで
適当に理由づけすることをおすすめします。

ただし「引っ越し」は嘘をつく際には使わない方が良いです。
元バイト先の人と街で出くわしたら、気まずいですからね。

④引き留められたら…

大抵の場合、バイトを辞めると伝えると、引き留められたりします。

この時に情に惑わされてあいまいな態度をとったり、

「自分は必要とされているんだ!」などと思って、
「じゃあもう少し…」などと言ってはいけません。

ハッキリしない態度をとっていると、そのままズルズルと
進んでいってしまいます。。

その結果、数か月退職日を伸ばされた人も実際に居たので、
「辞めようと思うんですけど~」ではなく、
「○月○日に辞めさせて頂きます」とハッキリとした口調で伝えることが
大切です。

なるべく平和的に

可能ならば、なるべく平和的に退職したいものですよね。

ポイントは
今までお世話になりました など感謝の気持ちを伝えること、
そしてお世辞でも良いのでお店などの場合、
「今後も機会があれば寄らせて頂きますので
 よろしくお願いします」みたいなことも言っておくと良いですね。

引き留めに対しては
”強く決心した”ということを伝えれば、
向こうも分かってくれるはずですよ。

人員不足と言われた場合…

1か月前に伝えたのであれば、そう言われても気にする必要はありません。
人員を確保するのはそのお店の責任者の役目ですし、
1か月もあれば、十分採用まで進めるはずです。
お店のためにも、その言葉には乗らずに
ハッキリと「申し訳ありませんが ○○なので~ 延ばすことは難しいです」と
伝えましょう。

直前に言った場合は止められても仕方ないですけどね…。

辞めるタイミング…

辞めるタイミングについて。
最適なのは給料締めの日ですね。

職場によって給料の締め日があるので、
それに合わせて退職するのが一番すっきりとした辞め方ですね。

また、契約期間が決まっている職場もあり
(3か月ごと更新など)
大抵は契約期間中の退職でも、バイトなら何も言わないとは思いますが、
万一、うるさい職場の場合はそれに合わせると良いです。
(数か月待つことになってしまいますが…)

⑤その他のアドバイス

退職することを伝えたら、あとは退職日を待つだけです。
伝えてしまえば、案外スムーズに事は運ぶと思いますよ。
気を付けたいのは、ズルズル先延ばしにされない!ってことでしょうか。

最後にバイトを辞める際の色々なアドバイスを書いておきますね、

退職日まで…

退職日までも「どうせ辞めるから」と言って手抜きするのではなく、
今まで通り普通に働いた方が円満に退職できるので、そうしましょう。
まぁ、頑張りすぎる必要もないですが、ほどほどに!ってことです。

職場によっては何か貰えたり、送別会(出なくても良いと思いますが)が
開催されたりもするかもしれません。

また、退職日までにバイト先から貰う必要のあるものがないか
確認しておきましょう。
退職証明書が必要だったりする場合は、早めに責任者に伝えておくことです。
貰い忘れはないよにしましょうね。

退職した後は…?

退職した後、万が一何か必要なモノを思い出したら、責任者に連絡して
手配してもらいましょう。
基本的には辞めた後でも必要書類は発行してくれるはずです。

ちなみに、退職後、円満に退職できているのであれば
そのお店などにまた顔を出しに行くのはOKだと思います。
私は店長をやってましたが、辞めたバイトさんがいらっしゃるのは
全然歓迎だったので。

ただ、貴方はもうその職場の人間ではないので、
邪魔をしないようにだけは気を付けましょうね!

どうしても辞めさせてもらえない…

どうしてもバイト先を辞めさせてもらえない…
世の中にはそんなこともあるようです。
これについては後日別記事を作ろうと予定していますが、
2週間前に申し出ていれば法律上はOKなので、
手紙で退職を申し出て、あとは2週間後に辞めればOKなのです。
法律上は。。

ただし、色々うるさく言われることもあるかと思います。
どうしても困ったら労働基準監督所などを利用するしかありません。

バックれも一つの手段ではありますが、
訴えられるなどのリスクも0ではありませんからね…。

まとめ

バイトを辞める時、
基本的には「責任者」に「口頭」で「1か月前までに」伝え
引き留めなどは「ハッキリとお断りする」

これさえ頭に入れておけばトラブルになることは少ないかと思います。

円満にバイトを辞められるのが一番ですからね!


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