パートの筆記試験!筆記試験はあるの?その内容と対策は?

アルバイト

店員Kです!

パートの採用試験。
多くは面接試験だけという場合が多いですが、
中には筆記試験が行われる場所もあります。

筆記試験!なんて言われると
ちょっと気圧されてしまう人もいると思いますが、
実際のところは、どのようなかたちになっているのでしょうか。

今回は、パートの筆記試験について
書いていきたいと思います。
必ずしも筆記試験があるわけではありませんが、
もしも「ある」場合は、筆記試験について
知っておくことが大切です。

パートの採用に筆記試験ってあるの?

アルバイトやパートだと、
履歴書を持参して、面接をして、合否が決定する!
という流れが思い浮かぶかもしれませんが、
実のところ、必ずしもそうとは限りません。
パートでも、アルバイトでも、筆記試験が
存在するところは存在します。

そう聞くと、ハードルが上がるような感じも
してしまうと思いますが、
パートの筆記試験について知っておけば、
それほど恐れるべき存在ではありません。

では、パートの筆記試験について、語って行きましょう。

パートの筆記試験の有無を確認する方法

基本的に、パートの採用時に筆記試験がある場合は
事前の募集要項に筆記試験があることが
明記されている場合が多いです。
それは、アルバイトの場合でも同じです。
書かれていない場合は、履歴書持参の面接形式だと思います。

しかしながら、稀に抜き打ち筆記試験を行うところもあり、
筆記試験がないと思っていたら、突然の筆記試験で、
驚いてしまった!なんてこともあるかもしれません。
可能性はそれほど高くありませんが、
突然の筆記試験がある可能性も、0ではない!
ということは覚えておきましょう。
抜き打ちの筆記試験の場合、50分もかけてやるような
そういうものではなく、小規模なテストである場合が
多いようですから、それほど恐れる必要はありませんが
「そういうこともある」と覚えておくことは
大切なことではないかと思います。

筆記試験の内容は?

パートの採用における筆記試験の内容。
もちろん、色々な会社があるので、一概には言えませんが
基本的には、そんなに専門的な問題は出題されません。
義務教育の範囲の問題がほとんどであるかと思います。

一般的な教養問題なので、そこまで恐れるほどでは
ないとは思うのですが、
案外、義務教育レベルの数学だとか国語も、
学生を終えてしばらく経っていると忘れてしまっている
(私も忘れているような部分があるかもしれません!)
こともあると思いますから、心配であれば、
予習などを行っておくと良いかもしれません。

筆記試験の対策はどうすれば?

筆記試験と言っても、学校時代のように
テスト範囲が定められているわけではなく、
義務教育の範囲内全体から問題が出てくる
可能性があるので、難しい所です。

まぁ、社会や理科の問題が出てくることは
基本的には少なく、
国語や数学が中心になる傾向があります
(企業によって異なりますが)

なので、予習しておくのであれば、国語や数学を
中心に予習しておくのが
望ましいのではないかと思います。

パートの筆記試験対策の問題集なども
発売されているので、
そういったものを活用してみる!というのも
1つのやり方かもしれませんね。

筆記試験の採点基準は?

筆記試験は点数だけが、採点基準になるとは
限りません。
正解の傾向から、色々な部分が考慮され、
合否が判断される材料になります。
このあたりの採点基準は、企業や担当者によるので
ここで書くことはできませんが、
とにかく点数を取る、という以外の部分を
見られている可能性があります。

まぁ、それでも点数を取ることは、
一番手っ取り早い方法ではありますが、
点数を欲しがるあまりに、記号問題の記号を全部
同じ記号にしたりだとか、そういうことをしていると
評価が下がったりすることもある、ということです。

また、筆記試験の点数がいかに良くても
面接などがある場合、やはりそちらも考慮の対象に
なりますから、面接対策は万全にしておく
必要があります。

面接だけでも合格できないでしょうし、
筆記試験の点数だけが良くても合格はできない。
難しい所ですが、上手く”両立”させていかないと
いけないわけですね。

筆記試験が苦手なら…

どうしても筆記試験が苦手なのであれば、
筆記試験の存在しないパート先を選ぶようにするのが
一番の方法です。
しかしながら、上でも書いたように、事前の予告が無い
筆記試験が実施される可能性も十分にあります。
こういったものはそれほど大規模な筆記試験ではないと思いますから
こういうものがあるにせよ、ないにせよ、筆記試験ありと
なっていないところを選ぶのがベストであると思います。

ただ、突然の試験もあるかもしれない、
ということは一応、頭の片隅に入れておいた方が、
良いかとは思います。

まとめ

筆記試験がある場所に挑戦する、挑戦しないは個人の自由です。
それほど恐れるようなものではありませんから
気にせずに、自分がパートをやりたいところを
募集するのが良いと思いますし、
もしもどうしても気になるのであれば、募集要項に
筆記試験がある、と書かれていないところを
狙っていくのが良いと思います。

筆記試験が無いならないで、その方が楽ではありますが、
パートやアルバイトでも一部では筆記試験が導入されているところも
ありますから、そういうところもある、
ということは頭の片隅にでも、覚えておいて損はないかと思います。