片思い中の暴走に要注意!節度を見失えばストーカー化!

人に対して、片思いをすることは別に自由です

人を好きに思う気持ちまで、他の人が
とやかく言うことではありません。

ですが、これがエスカレートしてしまい
”ストーカー”になってしまっては
お話になりません。

相手にとっては非常に迷惑なお話ですし、
場合によっては警察案形になってしまう可能性も
充分にあるお話です。

相手のことが好きだと、
自分の中でも、これはアタックなのか
それともストーカー行為なのか、分からなくなってしまうような
人もいるかもしれません。

そうなってしまわないためにも
”やってはいけないこと”そして、
”注意点”についてお話をしていきます。

危険人物にならないための注意点

片思いの相手にアタックをする…
それも、別に自由です。
アタックして成功する可能性もありますし、
玉砕することになる可能性もあるでしょう。

ですが、注意しなくてはいけないことがあります。

それは”危険人物”になってしまわないようにすること。
ですね。

「何度も何度もアタックを続けて
 ようやく好きな人に振り向いてもらえた」なんて
美談も聞いたことがあるかもしれませんが、
それは、一歩間違えればストーカーと呼ばれる行為です。

もちろん、それが美談で終わったのであれば良いのですが
中にはトラブルに発展して事件沙汰になっていたり
事件に発展しないまでもストーカー扱いされることになってしまったり
色々なことが起こりうるのが現実です。

猛アタックして、今の恋人を手に入れた
しつこくし過ぎてストーカーになってしまった

これは、結果は違えど、やっていること自体は同じです。

その境界線は非常に曖昧であり、
紙一重なものです。

片思いがストーカーに発展しないよう、
これから紹介するポイントには
よ~く注意するようにして下さい。

自分がどう思うかでは無い

まず、パワハラなどでも勘違いしている人がいますが
こういうことは”自分がどう思うか”ではなく
”相手がどう思うか”が大切になります。

例えば自分の中では、好きな人にアピールしているだけの
つもりであっても、相手が怖いと感じて、
相手があなたのことをストーカーだと感じれば
あなたはアタックしている人間ではなく
ストーカーということになります。

これは、男女問わず、どちらにも言えることです。
相手があなたのことを危険人物と感じれば
あなたがどんな風に思っていたとしても、
あなたはもう危険人物ですし、
周囲の人間からも、そう見られる可能性があるのです。

まずは大前提として、大事なのは
”自分がどう感じるか”ではなく
”相手がどう感じるか”であるということを
しっかりと覚えておかなくてはいけません。

相手が嫌がっている場合は離れる

相手が嫌がっていたり、
相手が怖がっていたり…
その様子は、見ていれば分かると思います。
くれぐれも、「本当はそうは思っていないんだ」だとか
頭のおかしい妄想に囚われないようにしてください。

相手が嫌がっていれば、本当に嫌がっています。
相手が怖がっていれば、本当に怖がっています。

それ以上、しつこくするのであれば
それはストーカーです。
もう、片思いのアタックの枠を超えてしまっています。

相手が嫌だ!という態度を示しているのであれば、
もう、それ以上は関わらないようにしましょう。
嫌だと言っているのに好意を示される…
これは本当に相手からしてみれば恐ろしいことです。

相手のNoのサインを感じ取ったら
すぐにでも距離を置くようにして下さい
(無視しろだとかそういう意味ではなく
相手との距離感を通常のものにするべき、
という意味です)

相手に怒りを抱いた場合

自分の好意を相手が受け止めてくれない…
そのことに対して怒りを抱いてしまうような
人もいるかもしれません。

ですが、これは「超」がつくほど危険な状態であり、
もしもそうなってしまったのであれば、
あなたは相手に近づくべきではありません。

好意が憎しみに変わり、最終的に事件を
引き起こすようなケースも実際に存在します。
自分自身でもコントロールできなくなってしまったら
そこでもうおしまいです。

人間は理性のある動物です。
自分でブレーキをかけられなくなってしまう前に、
ちゃんと自分を止めるようにしてください。

片思いしていた相手の反応が思い通りに行かなくて
相手に怒りの感情を覚え始めたら
自ら離れるようにして下さい。
それでもあきらめずにアタックを続けていれば
高い確率で後戻りできないところまで
暴走してしまう可能性があります

そのようなことになってしまわないように
しっかりと、自分自身で自分を自制するようにしましょう。

想い人に相手がいることに気付いたら…

もしも、自分が片思いをしている相手に
既に彼氏・彼女がいると分かった場合は
大人しく身を引くのが正しい判断です。
時々、略奪などを狙う人もいますが、
それはトラブルの原因になりかねません。

自分自身が既に恋人のいる相手にしつこく
アタックを仕掛ければ、それこそストーカーだと
思われても仕方のないことですし、
仮にうまくいったとしても、略奪された側の
人間とトラブルになる可能性は非常に高いでしょう。

例え相手がいても、好きなモノは好きなんだ!という
気持ちは分からないでもないですが
そういった「執念」こそ、ストーカー化の原因にも
なりかねませんし、トラブルを招く原因になりますから
片思いをしている相手に好きな人がいると分かった時点で
大人しく身を引くのが、正しい対応であるかと思います

周囲の忠告は聞く

周囲から「おかしい」「やりすぎ」だとか
ブレーキをかける声が聞かれる場合もあるかと思います

”他人から見ておかしい”状況の場合は
あなたは冷静さを失っています。

どんなに相手のことが好きだったとしても
周囲からそんな風に言われる状況に
なってしまったのであれば一度諦めて
身を引くことを推奨します。

常識的におかしな行動はしない

常識的に考えておかしな行動はしない。
これは当たり前のことです。

では、どのようなことがおかしな行動なのか

・しつこくメール(LINE)を送る
・しつこく手紙を送る
・しつこく相手に告白する
・相手の家まで行く
・相手のことを調べる
・勝手に都合よく解釈して、相手に迫る
・勝手に嫉妬したりする
・相手の写真を勝手に撮影する
・勝手に相手の個人情報を聞きだす

色々ありますね。

「相手の家まで行って手紙を渡した」だとか
そういうことを昔の人は言うかもしれませんが
今の時代であればただの通報案件です。
昔の人の恋話を聞いて、そのまま実践すれば
現代ではトラブルになるだけですから
その点も注意して下さい。

上記のようなことは
どれも「ふつう」ではありません。
確かに、アタックし続けて成功!なんて話もありますが
あれは、「ストーカー予備軍」ギリギリのものが
単純に成功しただけであり
本来、美談でもなんでもありません。

ちょっと素質のある
ギリギリの危ない人が、たまたま相手からOKを貰えて
そのまま良い方向で終わることができた、
というだけのことです。

ですので、しつこいアタックだとか
そういった行為を真似するようなことが
あってはいけません。
必ずトラブルに発展することになってしまいますから、
注意して下さい。

まとめ

片思いの人に想いを伝えること自体は
悪い事でありません。
行動しなければ恋人なんてそう簡単に
できるものじゃありませんからね。

ただし、しつこくすることは
してはいけませんし
相手が不快に思ったり、
自分自身が暴走し始めたと自分で
感じるのであれば
すぐにすっぱりと諦めて
身を引くべきです。

それが出来ないと、
好意からストーカー予備軍、
そして本物へと変わってしまうのです。

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