自分の顔が嫌い!嫌いを克服するための5つのポイント!

自分の顔がどうしても嫌い…
そういう人もいるでしょう。

生まれてくるときに、
人間は顔を選ぶことはできません。

人生の中で自分の雰囲気を
変えることができたとしても
やはり、ベースとなる顔は変えることができませんし
顔は生まれたときに、ある程度は決められてしまっている、
というのも一つの事実でしょう。

自分の顔が大好き!という人もいるでしょうし
特に意識したことのない人もいるでしょうし、
逆に嫌いで嫌いでたまらない!という人も
いるかと思います。

ですが、自分の顔が嫌い!という状態は
自分の精神的な部分にも悪影響を与えたり
マイナス思考になってしまったりする可能性も
ありますから、本来は避けたいところです。

では、もしも自分の顔がどうしても嫌いな場合は
どのように向き合っていけば良いのでしょうか。

顔が嫌いな場合の対処方法

自分の顔が嫌い…
顔は選ぶことはできませんから、
あなたは何も悪くありません。
たまたま、自分自身の好みと合わなかったことは
ザンネンですが、その顔を持って生まれた以上は
その顔と上手く付き合っていかなくてはならないのも
事実です。

中には自分の顔に100パーセント満足している人も
いるとは思いますが、
誰だって少なからずコンプレックスのようなものは
抱えていることと思いますし、
顔に悩みがなくても、他の部分で何らかの
悩みを持っている人だっているでしょう。

人間、全てに満足するというのは
なかなか難しいことです。

とは言え、顔が嫌い、という状況のままだと
どうしてもネガティブになってしまうと
思いますし、どうにかしたい!という想いも
あるかと思います。
では、どうすれば良いのでしょうか。

考えられる対策をそれぞれご紹介していきます。
自分に一番できそうな対策を
実践してみることから始めるのが
一番良いのではないでしょうか。

気にしないようにする

まず、顔なんて、気にしないようにする、
ということですね。
精神論的なことになってしまいますが
人間、案外、開き直ってしまうと
気にならなくなってしまうものです。

他人と比較するのをやめ、
ちょっとやそっとのことを言われたぐらいでは
「あっそ」ぐらいの強い精神力を持つ、
ということですね。

”それができれば苦労しないよ”と言うのは
分かります。
もちろん、無理する必要はありません。
気持ちの問題で全員がどうにかできるのであれば
誰も自分の顔で悩まなくなるでしょうから
人によっては難しいことは分かります。

ですが、もしも、気持ちから
変えることができるかもしれない、
と自分で思うのであれば、気持ちの面で
色々と考え直してみる、というのも
ひとつの方法です。

私は顔とは関係ありませんが、ある病気があり、
見た目の面で、色々言われたりすることもあり
最初はとても気にしていました
(※日に当たると湿疹だらけになる病気で
 防止やサンバイザーなどをしないと外に出られないのです)

ですが、ある時から、もう開き直ってしまって
考え方を変えてからは自分の中で気になることは
ほとんどなくなりました。
今でも外で「何あれ?」とか笑われたりすることも
たまにあるのですが
堂々としていると案外気にならないものですし
ネガティブな気持ちもある程度、消えるかと思います。

変えられる部分を変える

顔の根本的なパーツを変えることは
整形でもしない限り難しいです。
ですが、外見はある程度コントロールできる部分が
あるのも事実です。
顔は変えられません。
ですが、その周囲の雰囲気を変えることはできます。

まずは髪型。
人間、髪型ひとつでもだいぶ印象は変わるものです。
顔に自信が持てないからと、髪型までボサボサのままに
しておいたりすれば、より自分自身に自信を持てなくなってしまいます。
無理をする必要はありませんが、
本当に髪型ひとつでだいぶイメージは変わると
思いますから、一度ぐらいは試してみても良いかと思います。

次にファッション。
ファッションでも人間はイメージが変わります。
仮に、顔が悪いとしても、色々な格好やアクセサリーなどで
イメージを変えることは充分にできます。
「その顔で?」みたいなことを言うような人も
いるかもしれませんが、そういった人は放置しておけば
良いのです。
どんな顔であろうと、ファッションを変える資格は
ありますし、自分で「自分にはそんな資格がない」と
決めてしまわないように注意しましょう。

メイクもポイントの一つですね。
男性の場合は難しいとは思いますが
化粧だとか、そういったことで、自分自身の
顔のイメージを変えることも可能です。
こういった部分も最初からあきらめずに
チャレンジしてみるのも良いかと思います。

太っている場合、
ダイエットなどをしてみるのも一つの方法です。
痩せると、顔は同じでも、
顔のイメージが違って見える人も実際に居ます。

あとは身だしなみですね。
これは顔云々関係なく、最低限の身だしなみは
しっかりとしておくことをおすすめします。
髭だとか、フケだとか、
寝癖だとか、そういった最低限のことをしておくことで
全体のイメージを変えることができます。

こういった感じに、
顔そのものは基本的に変えられませんが、
やりようによっては
全体的のイメージ、ひいては顔のイメージを
変えることも不可能ではないのです

前向きに考える

常にマイナス思考だったり、
暗い事を考えていると、顔つきまで
暗くなってしまうものです。
同じ顔でも、明るい雰囲気、暗い雰囲気では
だいぶ印象も変わってきますし、
実際に世の中、顔が全てなのかと言うと、
決してそうではありません。
もちろん、現実を言えば顔で判断されることもありますし
顔でいじめなどに繋がることもあるでしょう。

しかし、顔の悪い、とされる人が全員、
不幸になっているのかと言えばそうではないでしょう。
結婚している人もいますし
愛されキャラの人だってたくさんいるわけです。
自分自身で顔が悪い=だめなんだ、と
決め込んでしまうことをせずに、少し前向きに
物事を考えてみる、ということも
大事なことのひとつになりますよ。

整形も一つの手段

賛否両論はありますし、
「整形する人なんて信じられない」という人もいますが
最終的に自分の顔でどうしても悩むのであれば
整形をして、顔を変える、ということも
選択肢のひとつではあります。

もちろん、費用もかかりますし、
整形失敗などのリスクもあります。
それらを全て理解した上で自分自身がそうしたい、
と思うのであればそれは個人の自由です。

事前にしっかりと理解しておくべきところは
しっかりと理解する必要はありますが
そういう選択肢も一つの選択ではある、
ということは覚えておきましょう。

人とのつながり

人との繋がりでも、顔が嫌い、という悩みを
少しは薄れさせることが出来る場合もあります。

例えば、自分と同じような悩みを持つ人と
出会うことができれば、
話も弾むでしょうし、支えになるかもしれません。
また、恋愛をすることによって
自分の顔に自信を持てるようになったり
することもあるかもしれません。

人間関係は縁や運の部分もありますから
なかなかどうにもならないことも
確かにあるとは思いますが、
もしも、そういう出会いがあれば
克服できることも
あるのではないかと思います。

まとめ

自分の生まれてくる場所も
顔も選ぶことはできません。

ですが、例え自分の顔が嫌いだったとしても、
その顔で生きて行くことになるのは事実ですし
整形でもしない限り、顔は変えられません。

好きになれ、とまでは言いません。
顔にせよ、何にせよ、
嫌いなものを好きになることは
難しいことでしょう。

ですが、せめて”嫌いではない”
ぐらいのところまでは持っていくことが
できると一番良いのではないかな、と思います。

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