ブラック企業の屁理屈全集!言い訳するな!逃げるな!

店員Kです!

世の中にたくさんあるブラック企業。
しかしながら、いざ、その黒さが明るみに出たり、
社員から反発の声が上がったりすると、
ブラック企業は屁理屈で言い訳を始めます。

今回はブラック企業のよくある言い訳全集をお送りします。
みっともない逃げ恥を晒すよりも、
しっかりと謝った方が良いと思いますし、
言い訳をするぐらいなら、最初からそういうことをするな、
というお話です。

世間に明るみに出たら適当に謝罪する。
なんとみっともない姿でしょう。

みっともない言い訳集をまとめてみました

情けなさすぎる言い訳や屁理屈!

ブラック企業は、いざ、自分たちが降りな立場に置かれると
すぐに情けない言い訳を始めたり、したりします。
そういうことをするぐらいなのであれば、
最初からそういうことをするなよ、という話ですが
哀れなことに、違法行為をしてしまう、
止めることのできない愚かなブラック企業が多いのです。

必ずと言っていいほどされる言い訳・屁理屈。
その言い訳がより、自分たちの会社を苦しめることに
なることを知るべきです。
誰が見たって、うわべだけの言葉であり、
言い逃れしようとしている、ということは
丸わかりなのですから、恥ずべきことです。

会社がやっていけない!

サービス残業や有給休暇などを与えない、などという
ブラックな違法行為をしなければ、会社がやっていけない!
と悲劇の主人公を演じるパターン。
そんなこと知りません。
人を雇ったら報酬が発生します。
それを払えないのであれば、人を雇う資格なんてありませんし、
人を雇ったら潰れてしまのであれば、
その会社は、もう潰れています。
生き残っているのは、他人に寄生しているから。
本当か嘘かは別として
嘘なのだとしたら救いようがないですし、
本当に、会社がやっていけなくなるのだとすれば、
所詮、それまでの会社だったと言うことです。

自分たちが可愛そう、みたいなオーラを出そうが、
悪いものは悪い、ということです。
会社が潰れそうだから違法行為をしてよいのか?
そんなことないはずです。
そんな理屈が通ってしまうのであれば、
生活できないからモノを盗んでよい、ということに
なってしまいますよね?
そんなこと、絶対にしてはならないはずです。

社員の人生がかかっている

上の理由にさらに上乗せした言い訳が、
「社員たちの人生がかかっている」

つまり、サービス残業など、違法行為をしないと
会社が潰れてしまい、多くの社員が路頭に
迷ってしまう…
そう言う”社員想いアピール”をするわけですね。
これもまた、汚いやり方です。

ですが、そんな言葉に騙される人はいないでしょう。

「そういうあんたはいくら貰ってるんだ?」と
そういうお話になるわけです。
本当に会社の上層部が社員が路頭に迷ってしまうかもしれない
状況に心を痛めて、会社を守ろうとしているのであれば、
社員にサービス残業などを強いたりはしません。

まず、会社のトップ自身が身を削るべきですし、
それをしないのであれば綺麗事は言わないで貰いたいところです。
本当に会社を守りたい、社員を守りたいのであれば
私腹を肥やしている上層部が報酬カットする。
話はそれからでしょう。

それもせずに違法残業をさせておいて
「社員にも人生があるのです!」
なんて茶番もいいところです。
そんな会社は潰れた方が良いと思いますし、
世間はそんな茶番には踊らされません。

事実を把握していなかった

一部の部署のせいだけにしようとするパターン。
呆れかえるほどよく使われるテンプレート的な言い訳ですね。
会社として本当に事実を把握していなかったのか?
それは、嘘です。
目を背けていただけです。
会長や社長が知らなかったとしても、その近辺の人間は
知っているハズ。
少なくとも、経営に関わる人間の一人や二人は
必ず知っているハズです。

それなのに、都合が悪くなると、逃げ出す。
もはや、お話になりません。
恥ずかしくないのでしょうか。

それに、もしも本当に事実を把握していないのであれば
それはそれで大問題です。
会社として上層部が、違法な実態を把握できていない、
というのは管理不足という他ないでしょう。

つまりは、どちらにしても、
会社としてのレベルが著しく低いことを意味しています

”嘘をついているのか”
”管理能力不足を露呈しているのか”
そのどちらかです。
どちらにせよ、程度の知れる会社、ということになりますね

残業代を支払うなどの対応

サービス残業代をさせていた「残業未払いの分」を支払う
などとして、事態の幕引きを図ろうとするパターン。
これも、お話になりません。
例えば、お金を借りるにはどうですか?
必ず、利息というものがつくはずです。

働かせておいて、給料を支払わない、ということは
ある意味違法でもあり、貸しでもあるのです。
それをそのままの金額支払ってごめんなさいで終わり。
そんなんじゃ、警察もいりません。

会社として、やってしまったことを真摯に受け止めるのであれば
経営者陣が身を削ってでも、滞納した分の料金も
支払うべきです。
残業代の未払いには、滞納金が発生する。
そのぐらいの法律や意気込みを作るべきであると感じます。

担当者不在

ブラック企業のよく使う言い訳の一つが
「担当者不在」ですね。
いつまで経っても担当者不在な事も。

あなたたちは口封じのために担当者を消したのですか?笑
みたいなレベルで陳腐な言い訳です。
実際、ほとんどの場合、担当者不在は時間稼ぎの言い訳であると
思いますし、実際には担当者と連絡がつかない、なんてことは
ないでしょう。
会社から連絡が取れないほどに担当者と連絡がつきにくい、
なんてことはあまり考えられません。

多くの場合、時間稼ぎの口実として使われています
また、もしも本当に担当者不在なのだとして、
担当者がいなければ何も分からないような会社は問題ですし、
”担当者のせいだから自分たちは何も知らない”という
雰囲気が滲み出ていて、非常に会社の姿勢としては
大きな問題点であると思います。

本当に担当者不在だったのだとしても、詭弁なのだとしても、
どちらにせよ、大きな問題であることには変わりありませんし、
下らない言い訳で逃げるな!ということですね。

逆切れする会社

一番救いようが無いのが
指摘されたり、問題になったりすると
逆切れするブラック企業ですね。
こんなのもう、企業ですらないと思います。

某引越社なども逆切れしていましたが、
これは社会人としても企業としても論外です。
悪いのは自分たちなのですから。

悪いと分かっていて逆切れしているのも問題ですし、
それすら理解できずに、自分たちが正しいと思い込んでいるのは
大問題です。

こういう会社が存在すること自体、
世の中にとって良くないことではあるのですが
現実問題、ブラックな部分を指摘されたり、問題にされたりすると
逆切れするようなどうしようもない人たちが
たくさんいるのも、悲しい事ですが事実です。
そんな風にはなってしまわないように、したいものですね…。

まとめ

ブラック企業は、本当に恥ずかしくなってしまうような
言い訳や、ばればれの苦しい言い訳をするところも多いです。
どうしてそんなことをするのか?
これは、そもそもそういう考えだからこそ、ブラック化
しているのだと思いますし、反省も全くしていない、
ということであると思います。

ブラック企業の謝罪会見だとか、
サービス残業問題の謝罪の言葉だとか
そういうものを見ていても
”とりあえず謝っておけばいい”
”とりあえず沈静化できればそれでいい”
という腐った魂胆が丸見えの会社が多いです。

社員の人生を壊していることを企業側が
よく自覚する必要があるのではないかと思います。

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