フルタイムのアルバイトとはどういう意味?意味を解説!

バイト先や
バイトの募集要項などで
「フルタイム」という言葉を聞いたことが
ある人もいるかと思います。

では、この”フルタイム”とはどのような意味で
使われているのでしょうか。

この言葉の意味と注意点について
それぞれ解説をしていきます。

言葉の意味をしっかりと理解しておき、
バイト先でのトラブルをなるべく避けるように
することも、上手くやっていくための
コツの一つになるのです。

どのような意味なの?

フルタイムのアルバイト、というのは
基本的には、そのバイト先における基本的な
勤務時間にフル出勤する、ということになりますね。

一般的には1日8時間、週5日体制の
勤務形態のことを示します。

ただし、アルバイト先によっては
若干意味合いが異なってくる場合や
独自の意味合いで使っているような
職場もあるかもしれませんから、
それはそれで、それぞれの職場に合わせて
覚えるようにしていけば良いかと思います。

フルタイムのアルバイトにも、
色々な注意点やポイントがありますから
その点について、解説をしていきたいと思います。

どんな内容かは確認する

上で、基本的なフルタイムの意味について書きましたが
これは、あくまでも”基本的”なお話です。
アルバイト先によっては異なる意味で使われている
可能性もありますし、
場合によっては、1日8時間、週5日の意味合いでは
ないことも考えられます。

また、フルタイムという言葉でごまかし
シフトの時間を明確化しないような職場に
ついては注意が必要です。

フルタイムであろうと、フルタイムでなかろうと、
自分の勤務時間や勤務体系を知っておく、ということは
非常に大切なポイントになります。

アルバイト勤務を始める際はもちろん、
バイトのシフトに変更がある場合に関しても
フルタイムだとか、そうじゃないだとか
そういったことは関係なく
自分の勤務体系や時間については
はっきりと把握しておく、ということが
大切になります

それなりに稼げる

フルタイムでアルバイトに入ることができれば
それなりの金額を稼ぐことは
可能になるかと思います。

生活していくためにアルバイトをする人にとっては
フルタイムのアルバイトはとても
助かるものになるかと思います。

一人暮らしであれば、フリーターであっても
最低限の生活をしていくことのできる
収入を得ることはできるはずです。

ただし、フルタイムでバイトをしていても、
やはり結婚したりして、
子供が出来たりするとなると、
その収入だけでやっていくことは
難しいですし、その場合に関しては、
相手の稼ぎに頼るか、自分自身が転職などを
含めて考えて行かなくてはなりません。

フルタイムで働いていると、
場合によっては正社員よりも収入が
髙くなるようなケースもありますが、
やはり昇給だとか、ボーナスだとか
待遇面だとか、そういった部分では
フルタイムアルバイト・パートよりも
圧倒的に正社員の方が良いものである可能性が
高いです。

そういった面は将来を考えるうえでの
不安点にもなるかもしれません。

社員登用を目指すなら…

社員登用を目指すのであれば
ところどころシフトに入っているよりも
フルタイムで働いていた方が
可能性は高まるかと思います。
実際に私もアルバイトから店長に
なりましたが、やはり週5日の
フルタイムで働いていました。

仕事ぶりや、運の要素も必要ですが
ある程度の勤務日数だとか時間も
正社員登用を目指す上では
必要になって来るものだと思います。

そのため、本気で正社員登用を
目指す!ということであれば
フルタイムで勤務した方が
手っ取り早いかとは思いますね。

ただし、アルバイト・パート先によっては
そもそもアルバイト⇒正社員への道筋が
用意されていないところもあります。
つまりは、ずっとアルバイトだとか契約社員だとか
そういったところどまり、ということになりますね。

仮にあなたが正社員を目指すのであれば
そのバイト先・パート先では本当に社員になれる可能性があるのか、
ということをしっかりと把握しておくことも
大事なことのひとつになります

”正社員登用あり”などと口で言うだけなら簡単です。
大事なのは実績ですね。
本当にアルバイトやパートから正社員に登用された
事例が過去にあるのかどうか。
それを知ることが、正社員を目指していく上では
大切になるかと思います。
もしも、実績がないような会社の場合、
いくらフルタイムで働き続けていても、
正社員になれない可能性は十分にありますから
その点は注意しましょう

場合によっては正社員よりも…?

フルタイムでアルバイトやパートをしていると
場合によっては新卒の正社員だとか
給料の低い正社員よりも月収だけで考えると
収入が多くなる可能性は十分にあります。
時給もある程度あるようなアルバイト・パートであれば
勤務時間が長ければその収入はかなりのものになるでしょう。

基本、アルバイトやパートにサービス残業を大量にさせる、
ということは企業にとっても難しいこと
だと思いますからね…。

ただし、それはあくまでも月収だけに着目した場合のお話です。

例えば、
月収が多かったとしても、
アルバイトやパートだと、ボーナスが出ないことが
ほとんどだと思います。
もちろん、今の時代は正社員であってもボーナスが
出ないことは多いですが、
それでも出るところも多いのは事実です。

そのため、アルバイトだと、月収では勝っていても
この時点で抜かれる可能性があります。

また、退職時に関してもそうですね。
アルバイト・パートだと退職金に関しても
期待することはできません。
基本的にはないところも多いですし、
あったとしてもほんの少しでしょう。
正社員となれば、ある程度の勤続年数があれば
ある程度まとまったお金を貰うことができますから
この点でも差が出ますね。

他にも、昇給の有無、将来性、
有給などの扱いなどなど、色々な面で
正社員より不利になる部分は多いかと思います。

フルタイムのアルバイト・パートで生活していくことは
もちろん状況次第によっては全然可能ですが
将来的な部分まで考えると不利になる部分もある、
ということはしっかりと覚えておきましょう。

分からないことや迷ったことは聞く

フルタイムのアルバイト、パートと言われても
その扱いはバイト・パート先によって異なります。
具体的にどのような勤務体系をやらされるかは
分かりません。

そのため、自分がアルバイトやパートを
フルタイムでやろう、と思っている場合は
必ずそのアルバイト先、パート先に
どのような日数働くことになるのか、
どのような時間働くことになるのか。
ということは確認しておいた方が良いかと思います。

確認もせずに、フルタイムだから~
などと思い込んでいると、
その職場独自の時間帯系だったりして、
あれ…?こんなはずでは…?ということに
なってしまう可能性もあります。

そういったすれ違いがアルバイト先や
パート先との間で起きてしまわないように
しっかりと確認するべきポイントは
確認するようにしておく、ということが
大切なポイントになります

まとめ

フルタイムのアルバイト・パートについて
解説しました。
一般的な意味合いと、自分のバイト先・パート先での
意味合いが違ってくる可能性もありますので、
その点はしっかりと確認しておくようにしましょう。

また、フルタイムで働いていると
ある程度の収入にはなりますが、
そのままで良いのかどうか、
しっかりと考える必要があります。

将来のことまで考えて自分でそれで
納得できるのであれば、全然それで良いですし
納得できないのであれば、別の道を
模索していく必要も、あるかと思います。

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