公園を大人一人で利用しても大丈夫?ポイントを解説!

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公園を大人一人で利用しても大丈夫なのかどうか…。

この点について解説していきます。

大人になっても、
一人でのんびりしたかったり、
色々な理由で公園を利用したいと感じるような人も
いるかもしれません。

ですが、大人一人で公園を利用する際には
リスクも存在しますので、
この点については理解しておく必要があります。

公園を大人一人で利用するのは良いのか、ダメなのか
この点について解説していきます。

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法律的には問題なし

まず、大人一人で公園を利用することは、
”法律的”には何も問題はありません。

”大人一人で公園を利用してはいけない”などという
法律はありませんし、
”公園は家族連れじゃないと利用してはいけない”などという
法律もありませんので、この点に関しては、
”法律的には問題ない”というのが答えになります。

ただ、法律的にはOKでも”誤解”には注意しないといけません。
それはどういうことなのかも、見ていきましょう。

不審者と誤解されないように注意する

本物の不審者は論外として、
ただ単に、普通に公演を利用しようと思っただけなのに、
不審者と勘違いされてしまうことは
避けたいところだと思います。

普通に公園にいるだけなのに不審者扱いされてしまう…
そんなことになってしまうのは確かに理不尽だとは思いますが
実際にそういったことが起きるリスクは
十分にありますので、この点には注意しなくてはいけません。

極端な話、公園のベンチで何となくのんびりしようと思って
のんびりしていた…というだけでも不審者扱いされる可能性は
0ではありません。

ですので、公園を大人一人で利用したい場合には
注意が必要になります。

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勘違いされないようにするために…

自分自身に何の悪意も無かったとしても、
大人が公園に一人でいると、場合によっては
不審者扱いされてしまう可能性もあります。

出来る限り、そうなってしまわないようにするためには
どのような点に注意をすれば良いのか、この点について
解説していきます。

・挙動不審な行動をしない
公園内で大人が一人で挙動不審な行動をしていれば
当然、不審者扱いされてしまうリスクは爆増します。
そのようなことにならないために、
変な動きはしないようにしましょう。

・他の人のことを見つめたりしない
例えば公園で遊んでいる子供に視線を送ったり、
親子連れに視線を送ったり、そういうことはしないようにしましょう。
自分としては単純に”遊んでいる子供を微笑ましく見つめていただけ”
だったとしても、不審者扱いされる可能性は
十分にあることです。

・話しかけたりしない
見ず知らずの他人に、自分から話しかけたり
しないようにしてください。
例えば、何の悪意もなく子供に声をかけた場合でも
”公園で子供への声掛けが発生しました”などと
不審者事案に発展する可能性はあります。
そのため、相手から話しかけられたり、
緊急時(例えば公園で誰かが倒れたなど)でない場合は、
自分から声をかけるようなことはしないようにしましょう。

・昼食を食べるなど、何か目的を持って訪れる
ただ公園をウロウロしていたり、ボーッとしていると
自分としては休憩しているだけのつもりであったとしても、
怪しく見えてしまう(何のためにここにいるんだろう…?などと思われたり)
可能性は十分に考えられます。
そのため、公園に足を運ぶ際には、できれば何らかの目的を持って
訪れた方が不審者として扱われるリスクは減るでしょう。
例えば、何かを食べていたり、何か本を読んでいたり、
そういう”他のこと”をしていれば”それが目的なんだな”と周囲も理解し、
不審者と誤解されるリスクは下げることができるはずです。

・見た目に注意
当然のことですが変な格好をしていたり、
例えばサングラスにマスクでベンチに座っていたりすれば
不審者と誤解されるリスクは高まります。
この点も気を付けましょう。

時間帯に注意する

深夜の時間帯に公園に一人でいると、
怪しまれる可能性は高まります。

深夜に公園を利用してはいけない!などという
ルールはありませんが、
理由が無ければ(本物の不審者と遭遇してしまう可能性もありますし)
夜中に公園を訪れたりすることは
避けた方が良いでしょう。

大きな公園ほどリスクは下がる

公園は公園でも、
小さな公園の方が大人一人でいると目立ちやすく、
逆に大きな公園の方が
大人が一人でいても、それなりに人もいるので
あまり目立たず、
不審者と誤解されてしまうリスクは
下がるかと思います。

そのため、休憩目的だったり、
何となくのんびりしたかったり、
散歩だったりする場合、
近くに小さい公園と大きい公園があるのであれば
後者の方を選んだほうが、より、
変な誤解をされてしまうリスクとしては
下げることができるのではないかと思います。

まとめ

大人が公園で一人でいると
何の悪意もないのに不審者扱いされてしまう
リスクは多少なりとも存在します。

歳を取って高齢者と呼べるような年齢になれば
このリスクはまた、逆に下がっていきますが
(散歩だとか、そういう風に見られる可能性が高まるでしょう)
30代、40代あたりの年齢が傾向としては
最も”勘違いされやすい”状態になりますから
普通に利用したい場合でも、
念のため注意はしておいた方が良いと思います。

もちろん、法律上は問題ありませんが、
誤解されると面倒であることは事実ですし、
相手にとっても、自分にとっても
時間と労力を”無駄してしまう出来事です。

できるだけ、そのようなことになってしまわないように、
自分でも注意するようにしましょう!

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