学校でテスト前に全然勉強してないよ!と言う人の心理と理由!

この記事は約6分で読めます。

よく学校とかで
「テスト前なのに全然勉強してないや!」と言う人、いませんか?

そしてそういう人に限って
サラッと涼しい顔で高得点をとっていたり…(笑)

私も「全然勉強していない…」と学生時代、テスト前に
言ったことがあります。
(私の場合はある意味本当だったのですが 汗)

学校でよく耳にするこの言葉。

本当は勉強している人も、
本当に勉強していない人もよく使うこの言葉。

一体、どのような理由からこの言葉は使われるのでしょうか。

スポンサーリンク

全然勉強してない!と言う理由…

全然勉強していないや…という言う人、
その言葉を言う理由は何故なのか?気になった事はありませんか?

私も言ったことがあるこの言葉、
私は「とある保身(?)」のためにこの言葉を言っていました。

その私の経験談も含んだ、この言葉を口にする理由を
それぞれまとめていきたいと思います。

くれぐれも「あぁ、みんな勉強していないんだ(にっこり)」なんて
騙されちゃいけませんよ!

結構、裏で勉強している人も多いです。
実際にテストの結果が出てきて「にっこり」ではなく、
「真っ青」になってしまわないように注意してくださいね…。

①本当に勉強していない

裏で勉強している人も多いですが、もちろん、このように
”本当に勉強していない”人もいることにはいます。
私のクラスメイトにも「まったく勉強していない」人がいました。

その人はいつも自虐ネタかのように
「俺なんて全然勉強してねーよ!」などと言ってました。
そして、その言葉通り、テストの点数もそれなりでしたし、
本当にテスト直前もいつも通り、遊びまくってたみたいなので
こういう人も本当に居ます。

「ぜんぜん勉強していないや!」と言う人が
みんながみんな、裏で勉強しているわけではありません。

「勉強してない!」と言っていて、本当に勉強していない人は
成績的な方面は置いておいて、人間としては裏表がなく、付き合い
やすいタイプだとは思います。

スポンサーリンク

②勉強しなくても点数が取れる人

これは周囲からすればとても腹立つタイプだと思いますが
「勉強していない」という点については嘘をついておらず
「勉強しなくても」点数が取れてしまうタイプの人です。

時々、本当にこういう人も居ます。
元々暗記力が良いのか、普段の勉強をよほど熱心にしているのかは
分かりませんが、
勉強しなくても点数が取れるタイプの人は実際にそんざいします。

そういう人は、言葉通り勉強しなくてもテストで高得点が
とれてしまいますし、わざわざテスト前に勉強しなくても大丈夫!
というタイプの人です。

③点数低かった時の保険…

私はこれでした(笑)
点数が低かった時の保険です。

どういう意味かと言うと、
勉強をたくさんしたのに、点数が低かったってなんか悲しくないですか?
それに、「勉強していたのにその点数かよ!」みたいな冷やかしも
あるかもしれません。

なので、自己保身のために「勉強していない」というパターンですね。

「勉強していない!」と言っておけば
万が一点数が低かった場合でも
「やっぱり勉強していないからこんなものか~」と
見栄を張ることができます。

勿論、実際の点数が変わるわけではないので、
見栄を張ることにあまり意味もないのですが、
このぐらいの年齢だとついつい見栄を張りたくなってしまうものです。

と、いうことで点数が低かった場合の保険で
「勉強してない!」と豪語している人は実際にいます。

④点数が高かった場合にも有利?

「勉強していない」
この言葉は仮に点数が高かった場合にも、良いですよね。

何が良いのかと言うと
「あ、勉強していないけど、意外と点数とれたぞ!」
みたいな感じに、です。

点数が高かった場合にも、点数が低かった場合にも
言い訳に使ったり、
良い印象を与えるために使ったりと
色々な応用ができるわけです。

点数が低かったとしても
点数が高かったとしても
悪い方向には転ばない。

だから、「ぜんぜん勉強してないや」という言葉を使う、
そういう人も多いと思います。

スポンサーリンク

⑤ライバルを油断させるため

ここまで計算している人はあまりいないとは思いますが、
ライバルを油断させるために、
「ぜんぜん勉強していない」という言葉を使う人も時々居ます。

どういう意味かと言うと、
「あいつが勉強していないなら、自分も勉強しなくても大丈夫だな」と
思わせる目的、ということですね。

ライバルとなる友達の油断を誘い、相手が勉強時間を
減らすことを狙っているのです。

…と、まぁ、こういう人が実際に一人いたのですが
ここまで考えている人は稀でしょうから、
この辺はあまり気にしなくても良いかとは思います。

⑥周りに流されている

周りが「俺、勉強してないや~」「私も~」みたいな感じで
騒いでいるのに便乗して、
それに合わせて「勉強してないや~」と言ってるだけの人も居ます^^

周囲に流されているだけの人ですね^^
こういう人は実際に勉強しているのか、
それとも勉強していないのかも分かりません(笑)

周囲が「勉強してないや~」と言っていればその人も
勉強してないやと言いだしますし、
周りがみんな「勉強している」と言っていればその人も
「あぁ、勉強してるよ」みたいな感じになる…

お調子モノパターンです!
こういう人がいるのも事実なので、
余計に「周囲がみんな勉強していない」ように見えてしまうわけです。

⑦感じ方が違う

「勉強していない」の基準が人によって違います。
例えば、あなたにとっては1時間も勉強すれば
たっぷり勉強した!という感覚でも、
人によっては1時間なんて勉強したうちに入らない!という人も居ます。

そういう人にとっては、1、2時間程度の勉強では
「勉強した」うちに入っておらず、
自分にとっては2時間も勉強すれば「たっぷり勉強した!」という感覚でも
相手からすれば「全然勉強していない」という感覚になるわけです。

この辺りの感じ方は人それぞれですから、
何とも言えません。

普段から勉強に時間を費やしているような人であればあるほど、
「勉強をした」と感じるまでの時間が長くなる傾向には
あると思います。

⑧周囲のイメージを気にして

周りが「勉強してないよ!」と言っている中
自分ひとりだけ「勉強してるよ~」とは言いにくい、というパターンも
あり得ます。

一人だけいい子ぶっちゃって、みたいな感じで周囲から見られるのも
面倒くさいと思いますし、周囲のイメージを気にして、
勉強しているけど、勉強していないことにしている人も居ます。

社交辞令…

クラスメイトの「全然勉強してないよ」と言うのは
一種の社交辞令、挨拶のようなものです(笑)
まともに信じすぎてはいけません。
「みんな、勉強していないから、自分もしなくていいや」と
なってしまうと、後々大変なことになるかもしれません。

もちろん、最初に書いた通り、
本当に勉強していない人も居ます。

勉強しなくても、ある程度の成績をとれる人は居るにはいますが
それはやっぱりレアケースです、
多くの人は、ある程度の勉強時間を確保しないと、
良い点数をテストでとるのは難しいかと思います。

まとめ

学校ではほぼ確実に「勉強していない」と言う人がいるはずです。
それも何人も。
ですが、周囲に流されないようにしましょう。

その人たちが本当に勉強していなかろうと、
実は勉強していたとしても、
自分は自分のペースを貫きましょう。

勉強が必要だと思うのであれば勉強した方が良いと思いますし、
別に勉強しなくていいか!という場合は勉強しなくても
(自己責任ですけど)良いと思います。

周囲が勉強していないから自分も勉強を止めた!
とかそういうことにはならないように気を付けましょう!

学校関連トップに戻る
学校関連のその他の情報は↑からご覧ください!

タイトルとURLをコピーしました