学生・フリーターのバイト採用時のそれぞれの長所と短所

店員Kです!

アルバイトを募集すると、
フリーターの方から学生さんまで、色々な方が応募してくると思います。

しかし、そんな時、採用する立場の店長・責任者としては
誰を入れるか迷ってしまいますよね?

そんな時の為に、今回の記事では、タイプごとの
注意点や長所・短所をまとめてみました。

大体、こんな感じの傾向があります。

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フリーターを採用する場合!

フリーターの方。学生さんより年齢が行っている場合がほとんどです。
お店のリーダー的存在を育てたいのであればフリーターさんの方が
おすすめです。

また、人員が決定的に不足している場合なども入れる時間が
学生さんよりも多いであろうフリーターさんを採用することを
おすすめします。

ただし、フリーターさんにも色々なパターンがあるので、
下でそれぞれ詳しく書いていきますよ^^

フリーの方の場合

今現在何もやっておらず、特に今後の予定も無い、という方の場合。
こういう方であれば週5回だとか、たっぷりシフトを入れることが
できる場合が多いです。

シフトの時間的応用もある程度きく方が多いですし、
人員不足の際には一番採用したいタイプの人間です。

また、基本的に一生懸命な人が多い印象なので、
将来的にリーダー的ポジションをお任せしたり、ということも
できるかもしれません。

加えて、長期間、アルバイトをしてくれる可能性が高いのも
魅力ではないでしょうか。

ただし「あまり人件費をあげたくない」場合はおすすめしません。
フリーターの方は稼ぐのに必死な方も多く、
満足にシフトを入れてもらえないと、不満に感じたり、
場合によっては止めてしまう方もいるので、
「週に2,3回程度でいいんだよな~」という場合は
フリーターさんの採用は避けた方が良いかもしれません。

掛け持ちのフリーターさんの場合

掛け持ちのフリーターさんの場合は、シフトを入れられる時間に
限りがありますし普通のフリーターさんとは違って、
シフトの融通もあまり聞きにくいです。
もう一方のバイト先の方が優先度がその方にとって高い場合は
急にシフトをキャンセルされる場合も。

また、シフトがごちゃ混ぜになってしまい、忘れられたり、
「被ってしまったからこの日出られなくなった」というようなことも
あるので、その辺は覚悟しておきましょう。

もしも掛け持ちのフリーターさんを採用するのであれば、
”どんな感じに掛け持ち先のアルバイトのシフトが入っているか”は
必ず面接時に確認しておきましょう。

職場の足りてない部分と照らし合わせて、この曜日入れないのか~
という場合は、落としてしまうしかありません。。

何かを目指しているフリーターさんの場合

何か、自分のやりたいことの為の勉強をしていたり、
何かを目指していたり、、そういうタイプのフリーターさんの場合。
(面接で聞けば分かります)

このタイプの方の場合は”長期”でのアルバイトは望めないほか、
”目指しているもの”関連の行事や勉強などによって、急にシフトに
入れなかったり、ということもありますので、
その辺は覚悟しておきましょう。

仕事自体は一生懸命の方が多い印象です

元店長や正社員などのフリーター

仕事のできる方が多いです。
元々別の場所で正社員としてバリバリ働いていたり、
元店長の肩書きを持つような方はやはり動ける方が多いです。

ただし、気を付けたいのが、採用するあなた自身が若い場合。

こういうタイプの方は”プライドが高い”ので、
制御不能になったり、暴走してしまったりすることも
あります。

私の前の店長も、採用時のアドバイスとして
この事を挙げていました。
特に私は23歳で店長になったので、なおさら気を付けた方が良い、と。

できればあまりに立派な経歴を持つような方は
避けた方が良いかもしれません。

年配の方のフリーター(パートなど)

豊富な人生経験からいろいろとアドバイスしてくれることも
あるかもしれません。
自分たちでは気づけないような箇所を指摘してくれたり…。

基本的にパートさんは、将来的に就職しよう、とかそういうことは
あまりないと思うので、
職場になじんでもらう事さえできれば、心強い戦力になってくれると
思います。

上で書いた元店長タイプと同じトラブルの可能性はあるので、
その点は気を付けておきましょうね。

学生を採用する場合!

学生さんを採用する場合!
学生さんにも色々なタイプが居ます。
真面目に一生懸命な方も居れば、適当な方も…。
まぁ、このあたりはフリーターでも学生さんでも同じことです。

ただし、学生さんの大前提として
”学業が本業である”ということは認識しておきましょう。

急な学校行事でバイトに出られなくなったり、
勉強の為にしらばくシフトを減らすことになったり、
そういうことは”確実”にあります。

それを責めてはいけません。
それが学生さんの本当のお仕事なのですから…。

大学生の場合

学生さんで採用するのが多いパターンは大学生ではないでしょうか。

フリーターの方とは違い、シフトに入れる時間帯などは
限られていると思いますから、しっかりと採用する前に
そのあたりは確認しておきましょう。

また、就職活動に入ったりすればシフトは減るでしょうし、
卒業して就職すれば、それでバイトもお終いです。

あくまでも期間限定の戦力として、学生さんの事は考えておきましょう。

シフトに関しては、フリーターさんに比べると、がっついてないと
思うので、予定を合わせてさえあげれば
週に1回~3回とか、そういう回数でも採用できると思います。

ただし、逆に言えば、たくさんシフトに入ってほしい時の採用には
学生さんは向いていません。
夏休みや冬休みなどはシフトに入ってくれるかもしれませんが、
基本的に学生さんには週5とかは無理です。。

時々、学生さんで掛け持ちしている方も居ますが、
シフトの融通はかなりきかなくなるので、
そのあたりは気を付けましょう。
できれば学生さんの掛け持ちの方は採用しない方が良いと思います。

もう1つメリットとしては、
お客さんの人気者(会話とかが弾んで)になりやすい傾向もあります
(男女共に)
勿論、そうでない学生さんも居ますが、基本的に接客レベルは
少しフレンドリー寄りで、高い方が多い気がします。

高校生の場合

個人的にはあまりお勧めできません。
やはり年齢的にまだまだ、不安材料も残りますし、
勤務時間もやはり大学生と同様に限られて来るでしょうから、
できれば大学生を採用した方が良いかと思います。

高校生は結構気難しいところなどもあるので
(全員がそうとは言いませんけれど)
逆に新しい悩みの種になってしまうことも否定はできません。

余計な恋愛トラブルなどの懸念も、フリーターや大学生よりは
可能性が高めなので、この辺も気を付けた方が良いでしょうね。

ちなみに、私の旧勤務先では”高校生不可”にしていました。

中学生以下…

ダメですよ!違法ですからね…?
中学生や小学生をバイトで採用してはいけません!
…言われなくても大丈夫だと思いますけれど…。

まとめ

と、いうことでパターン別の傾向をご紹介してきました。
やはり、採用する際に一番戦力として数えられそうなのはフリーターさんです。
日数的にも多く入ってもらえますからね。。

個人的には重鎮スタッフをフリーターさんで数人、
そして残りをフリーターさん数名+大学生あたりで固めるのが
ベストではないかな、と思います。

全員学生さんにしたりすると、ちょっと店長不在時などで不安が
残ると思うので、
最低でも1人はリーダークラスに出来るフリーターさんを
採用しておくことをおすすめします!


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