幽霊なんていない!考えられる勘違いを解説!不安にならないために!

日常生活

店員Kです!

皆様は幽霊、居ると思いますか?
子どもの頃は何かあると夜にビクビクしたりしている人も
いたかと思います。
もちろん、中には大人になっても、幽霊は怖い!
という人も居るでしょう。

もちろん、世の中にはまだまだ謎もたくさんありますから、
幽霊が100パーセント存在しないと否定することは
できません。

しかしながら、”勘違い”もたくさん存在するのも事実です。
「幽霊がいた!」と思う前に、
まずは冷静になってその時の状況を考えてみましょう。
あなたが幽霊だと思ったそれは、幽霊じゃなかったかもしれません。

幽霊と勘違いしてしまいそうなモノ!

夜に普段、起こらないようなことが起きてしまうと
幽霊なのではないか?と思ってしまう気持も
分からないでもないです。
しかしながら、それは、幽霊ではありません。
もちろん世の中には不思議なこともありますから、100パーセントとは
言えませんが、それでも大半の場合は、勘違いであるかとは
思います。では、どのような勘違いが考えられるのでしょうか。

それを見ていきたいと思います。
パニックにならずに冷静に物事を考えて行きましょう!

物音による勘違い

深夜に物音がした!幽霊の仕業かもしれない!と
思ってしまうのも無理はありません。
しかしながら、冷静に考えてみましょう。
物音なんて、案外色々な原因でするものです。
恐らくはそれらの物音で、勘違いしているだけです。

まず、建物は誰も動いたりしていなくても、
突然ピキピキ言うこともあります。
温度変化や風など色々な条件が考えられます。
特に、木造住宅の場合は、ピキピキと家が音を立てることは
よくあることです。

その他にも、物音の原因として考えられることは
たくさんあります。
例えば、マンションなどの場合は上の階、下の階、
両隣などが物音を立てている可能性もあります。

そして、屋根裏などにネズミが潜んでいて
それが原因で物音がしている、なんてことも。

とにかく、色々な可能性がありますし、
あまり原因の分からない物音なんて、
いくらでもこの世には存在するのです。
深く考えすぎる必要はないかと思いますし
あまりにも異常な物音がしている場合は、
幽霊以外の部分で原因を考えたほうが良いかと思います。

人為的な嫌がらせや、建物の構造上の問題など、
その他の問題も考えられます。

見えたものに関する勘違い

見えるはずのないものが見えた。
これは幽霊かもしれない!
そう思ってしまうことはあるでしょう。
しかし、これも勘違いであることが多いです。

まず、一つは「寝惚けている」可能性。
夜って結構うとうとしているものです。
うとうとしていると、夢と現実が結構曖昧に
なったりしてしまうこともあるものです。
何かを見た!という場合には、それが夢でなかったかどうか
よく考えてみましょう。
曖昧な場合は、寝惚けていたと考えても
良いのではないかと思います。

他に、影が幽霊のように見えるようなケースも
あると思いますし、窓の外の何かが反射して
見えているようなケースもあるかと思います。
大抵の場合は見間違いであるかと思いますから、
もしも本当に何かを見た!という場合は
じっくりよく考えてみるようにしましょう。
恐らくは勘違いであるかと思います。

声が聞こえた…?

深夜に何かの声が聞こえた。
確かに、誰も居ないのに声が聞こえてきたら
不気味ですよね。
その原因としては、いくつか考えられます。

一つは、近隣住民の声や、
自宅周辺で喋っている人の声などが
聞こえているケース。
これは、そこそこあり得ることなので、覚えておきましょう。
特に深夜は静かなので、近隣の家の話し声が
ヒソヒソ声のように聞こえてくることもあります。

どこからか声が聞こえてくる!という場合は
これを疑ってみましょう。
また、通りすがりの人の声だったり
する可能性もあります。

誰かと一緒に暮らしている場合は、
独り言や寝言の可能性もありますし、
本当に色々な可能性が考えれます。
そのため、まずは「誰かがしゃべっている」可能性を
考えてみましょう。

多くの場合は、これに関しても勘違いである
可能性がほとんどなので、声がする場合は、
どこかで誰かが喋っている、というのが真相で
あるかと思います。

気配がする

これは、ほぼ100パーセント気のせいだと言って
良いでしょう。
気配がする、というのは自分の感覚の問題ですから
自分の中で、幽霊に対して恐れを抱いているだとか、
そういうことにすぐつなげて考えてしまうだとか
そういった気持ち的な問題であると思います。

例えば、怖いものを見た後って、
なんだかドキドキしたりするものだと思いますし、
後ろに誰かがいるような、そんな感覚を
味わうようなこともあるかもしれません。

しかしながら、多くの場合はそれは勘違いですし
気にする必要のないことです。
「怖い」という気持ちがそういう錯覚を
感じさせることもありますし、
冷静になって考えてみれば、気配は気のせいであることは
感じ取れるかと思います。

幻覚や精神的症状の可能性

可能性はそこまで高くはないですが、
もしも本当に幽霊が見える!と言うのであれば
幻覚や精神的症状である可能性も否定はできません。

本当に見える!という状態であれば、
まず”他の誰か”にも見えるかどうか
確認してもらうのがベストでしょう。

もしも、他の人に見えていないのであれば、
幻覚や精神的原因である可能性も否定はできません。
実害が出ることはないかとは思いますが、
それで恐怖心を抱いてしまったり
寝れなくなってしまったり、パニックを起こすようなことに
なってしまうのであれば、一度心療内科などで
相談してみると良いかと思います。

”幽霊が見える”なんてことで病院に行ってもいいの?
と思う人もいるかと思いますが、本気で悩んでいるのであれば
それはどんどん活用するべきものです。
一人で抱え込んでいる方がより精神的に苦しくなってしまい、
体調にも影響する可能性があります。

そのため、なるべく早く心療内科などを受信するようにしましょう。
原因がはっきりすれば、それはそれで良いことですし、
話を聞いてもらえるだけでも、多少は安心できるかもしれません。

また、何らかの内服薬を服用している場合は、
それによる副作用である可能性も十分に考えられることです。

確実にいないと断言はできませんが…

世の中には不思議なこともあります。
人間が亡くなったあとにどうなるのか、なんて
生きている人間には分かりません。
想像もつかないような世界が広がっているかもしれませんし、
何もないかもしれません。

ですので、幽霊自体も”100パーセント存在しない”などと
断言することはできません。
もしかしたら、存在する可能性もあります。

ただし、基本的には気にしなくても良いでしょう。
”幽霊なんていない!”ぐらいの意気込みで居れば、
恐怖を感じることもないかと思いますし、
日常生活を普通に過ごすことができます。

深夜の物音や人影その他は
必ず何か理由があるはずですし、
それがわかれば、「あ~!なんだそういうことか~」で
解決するお話です。

まとめ

確かに、幽霊は怖い…という気持ちは分かります。
ただ、そう思っているから、昼間では
気にならないような物音だとか、
そういうものが気になってしまうのです。

あまり、深くは気にしない方が良いでしょう。
気にすれば気にするほど、精神的にビクビクしてしまいますし、
プラスになる要素はありません。
堂々としているぐらいの方が、
幽霊どうこうも気にならなくなりますし、
心配する必要はないかと思います。