びっくり仰天?実際に見た酔っ払いの不思議な行動!

日常生活

店員Kです!

酔っ払ってしまうと、中には
おかしな行動に出てしまう人も居ます。

陽気になるだけの人も居れば
無口になる人も居ますし、
何故か泣き出してしまうような人も居ます。

酷い人だと、暴力的になってしまったり・・・

本当に人によって様々です。
しかしながら、どのパターンの人でも
酔うことによって普段はしないような行動をしてしまったり、
恥ずかしいことをしてしまう人も居ます。

当人は楽しいかもしれませんが、
周囲からすると呆れてしまうこともあるでしょう。

今回は、今までに実際に見た酔っ払いの
不思議で恥ずかしい(?)行動をご紹介していきます。

酔っ払いの不思議で恥ずかしい行動…?

酔っ払っている人は、普段しないような行動を
することがあります。
良い意味でも悪い意味でも正常な判断が出来なくなっていることも
ありますからね。

私も、今までの人生で色々な酔っ払いの人を
見てきました。
陽気で話しやすくなっている人も居れば
「おいおいおいおい」みたいな行動をとる人も居ましたし、
もはや常人には理解できないような、そんな行動を取る人も居ました。

今回は、そんな私が目撃した酔っ払いをご紹介します。
読み物として、戒めとして、ご覧下さい!

①路上で謎の喧嘩

雇われ店長として働いていた時代ですが、
夜の休憩で、近くのお店に夕食を食べに行った際の帰りに
カップルのような人が、喧嘩していました。
しかも、ビンタして、一人が路上に倒されて、
一人がわめいている…そんな感じでした。

私は仕事中だったので、それをずっと見ていることは
できませんでしたし、あまりそういうのにかかわりたくないので
そのまま立ち去ってしまいましたが、
相当な人だかりが出来ていたので、
恐らく警察沙汰になったのではないでしょうか。

なんらかの喧嘩のようで、
一人が泣き叫んでいましたがが、
路上であんな風に恥ずかしいことができるなんて
びっくりです。
ちなみに、後から私の勤務先にやってきたお客さんが
「酔っ払いだったみたいですよ」と教えてくれました。

②昼間のお店にやってきて…

私が自営業としてお店をやっているときに、
スーツ姿の男性がやってきました。
連続勤務がようやく終わったとのことで、昼間から
気持ちよく飲んでいたみたいですね。

まぁ、それは別に良いでしょうし、
開放感がある!という気持ちも分かりますからね。
しかし、問題はここから。
あろうことか、営業中のお店の中で、
当然自分の娘自慢を始めました。

とは言え、お客様と雑談をすること自体はよくあることですし、
これに関しても、別に気にしてはいませんでした。

が、残念なことにそのお話はエスカレート。
そろそろ話も長いし、これじゃあ仕事も進まないし、
お客さんじゃなさそうだし、
できる限り早めに話を切り上げてほしいなぁ、などと思いつつも
話を聞いていました。

話は次第に、人間は結婚しなければダメだ!だとか、
恋愛の話、そしてそれ以上の話に進もうとしていきました。
店内には子供も居ますし、しかも今、お昼なのですが・・・。
平気で子供には聞かせられないようなトークを
展開しようとし始めたので、流石にこれは・・・
と、いうことで、残念ながらお引取り願いました(笑)

とてもご機嫌そうではありましたが
公の場(?)で話して良いことと、悪いことがあります。

③突然年功序列を語りだす男

私が雇われ店長をしていた時代のこと。
普段は物腰の低いアルバイトスタッフさんが
豹変しました。
その方は、新人の部類にあたるアルバイトさんだったのですが、
年齢的にはバイト内でも、最高齢。

酔いも回ってきたのか、何故か突然年功序列に
ついて語りだして「俺を称えろや」みたいな
雰囲気になってきてしまいました。

当時、私は店長だったので、その人を
たしなめるのですが、数分すると忘れてしまうのか
また年功序列状態に。
一体何を言ってるんや、と思いつつ、
何度も何度もたしなめました。

ちなみに、翌日、その時のことを聞いてみると
このアルバイトスタッフさんは、その時の
記憶がありませんでした。
飲みすぎや・・・(笑)
皆様もアルバイトの集まりで、記憶が吹っ飛ぶぐらいに
飲んでしまわないようには、気をつけましょうね。

④深夜に大声で鼻歌

これは酔っ払っているかは確認できていませんが、
近所で、突然大声で鼻歌を歌われたことが
ありました。
深夜の2時、3時ぐらいでしたでしょうか。
明らかにご機嫌な感じで、一人大声で歌っていましたが、
一体今、何時だと思ってるのですか(笑)

これに関しては、外に出て行って、実際にその人が
酔っ払いかどうか、確認したわけではありませんから
分かりませんが、
まぁ、ほぼ確実に酔っ払いだとは思います。
もしも酔っ払いじゃなかったら、逆に恐怖に震えます。

⑤寝てしまって動かない

これは定番ですね…
寝てしまってそのまま動かなくなってしまう。
本人は気持ちよく夢の世界の中に旅立っているのかも
しれませんが、周囲からすればとても困ってしまいますよね。

私も経験があります
(周囲の立場のほうで)
こういう時の人って、不思議なことに本当に起きないですし、
重いですよね。
移動させるのですら一苦労です。
寝てしまいそうな人、いつもよく寝てしまう人と一緒に
行動する場合は「寝られてしまわないように」気を付けた方が
良いかもしれません。

1回寝られてしまうと、もう、ダメですからね。

⑥不可解な行動

酔っていると正常な判断が出来なくなるものです
酔っていない人間から見ていると、もはや恐怖でしかない場面に
直面することもしばしば。

以前にお風呂場の扉を開けて、中に入っていき、
そのままお風呂にでも入るのかな?と思ったら
そうすることもなく、しばらくお風呂に立ち尽くした後に、
また戻ってきて、そのまま寝てしまう、という場面を
見たことがあります。

もはや何がしたいのか全く分かりません。
お風呂に入りたかったのか、
お風呂場を寝る部屋と間違えたのか、
もはや全く理解不可能です。

本人も、翌日にはその時の記憶が既になかったようなので、
この行動が何を意味していたのかは、最後まで
全く分からずじまいでした。
一体何をしようとしていたのでしょうね…

覚えてなくても本人の行動として扱われる

注意したいことは、
例え、酔っぱらっていて、翌日に自分のしたことを
覚えていなかったとしても、何か悪い事をすれば
それは自分自身の行動だ、ということです。

”覚えていない”では済まされません。
なので、飲む人はその点に注意したいところですね。
私の書いた上の事例にもありましたが
「年功序列の人」や「お風呂場の人」は
翌日、記憶がありませんでした。

まぁ、上記2つの事例であれば問題になるような
行為ではありませんが
”覚えていない”ということは何をしてても不思議では
ないわけです。
誰かに迷惑をかけているかもしれませんし、
最悪の場合は、犯罪行為をしてしまっていたり、
もっと酷い場合、自分が命の危険に晒されているような
可能性だってあるのです。

飲むのも良いのですが、覚えてないほどになってしまったり
周囲に迷惑をかけてしまったりしないようにすることは
必要ではないかと思います

まとめ

今までに見てきたことはこんな感じです。
私の場合は、最悪のケースに巻き込まれたことはないですが、
それでも「こうはならないようにしよう」と反面教師には
しています。

人のこういった姿を見て、
ネタにするだけなら誰でもできますが、
身近な人のこういう姿を見せられてしまった場合は、
嫌だなぁと思うだけではなく、
自分はこうなってはならない、と反面教師にすることも
大事なことであると思います。