Switch2の多言語対応モデルってなに?通常のモデルとは何が違うの?

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ニンテンドースイッチ2には
通常のモデルのほかに
”多言語対応モデル”と呼ばれるものが存在しています。

が、価格を見てみると、
通常のモデルから+2万円となっており
詳しくないと”え?何がそんなに違うの?”と思ってしまう人も
いると思いますし、
”こっちを買わないと十分に楽しめないのかな?”と疑問に
感じるような人もいるのではないかと思います。

では、ニンテンドースイッチ2の
多言語対応モデルとは何か、
通常のモデルとは何が違うのか、
この点を解説していきます。

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多言語対応モデルとは?

「多言語対応モデル」は、
その名の通り、日本語以外の言語にも対応したモデルで、
本体設定で言語を”日本”以外にも設定することができ、
また、連携できるニンテンドーアカウントも
どこの国/地域に設定していても連携できるようになっている…
というものになります。

一方、国内の通常モデルは
本体での言語設定で「日本語」のみ選べる形となっており、
また、連携できるニンテンドーアカウントも
国/地域の設定が「日本」になっているアカウントのみになっています。

違いとしてはこの部分になりますね。

日本語で遊ぶ人なら気にする必要なし

国内でSwitch2を遊ぶ人の多くは
日本語で遊ぶと思いますし、
自分のアカウントの国/地域の設定も「日本」だと思いますから
その場合に関しては
”全く気にする必要がない”もので、
わざわざ多言語対応モデルを購入する必要は”0”に等しい状態です。

ご家族に海外出身の方がいたりだとか、
自分自身が海外出身で、現在は日本国内に住んでいるだとか、
そういった状況の人以外には
「多言語対応モデル」を選ぶ必要は特にないので、
”日本語で遊ぶ”人は、何も気にしなくて大丈夫なものになります。

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性能に違いはないの?

Switch2の通常モデルと多言語対応モデルでは、
特に性能に違いはありません。

あくまでも上で書いた
言語設定および、連携するニンテンドーアカウントの対象地域が
増えるだけの違いであり、
2万円も価格が上がるのに対し、
性能が上がったりすることはありません。

性能は”全く同じ”なので
多言語対応モデルの方が読み込みが早いとか
グラフィックが綺麗とか、滑らかに動くとか
そういうことはなく、
”通常モデル”の方でも何も変わらない、ということになります。

価格差があると、
XBOX Series XとXBOX Series S(スペックに差がある)や、
PS5通常モデルとデジタルエディション(デジタルエディションはディスク非対応)
などの違いがあるように感じてしまうかもしれませんが
Switch2の場合は性能にも違いはありませんし、
当然通常モデルでもゲームカード対応なので、
ダウンロード版以外遊べないなんてこともありません。

対応言語の部分以外に”違い”はないので、
その点は安心して下さい。

内容物も同じなの?

通常モデルと多言語対応モデルでは
内容物も同じです。

多言語対応モデルの方に、
特別に何か入っている…ということはありませんので、
この点も”違いはない”ということになります。

もちろん、通常モデルも多言語対応モデルも
本体セットの中に遊ぶために必要なものは全て揃っているので、
その点も心配しなくて大丈夫です。

価格は差は大きい

ニンテンドースイッチ2の通常モデルの値段は
税込49980円なのに対して、
多言語対応モデルは税込69980円と
非常に高額になっています。

その差は2万円になっているため
価格差としては非常に大きいです。

ただ、上でも書いた通り、
違いとしては「日本語以外の言語にも対応」
「連携アカウントの地域・国を日本以外にも設定できる」
という部分のみなので
日本語で普通にプレイする人にとっては
多言語モデルを選ぶ必要性はほぼ0となっています。
(中には海外アカウントを作って、海外のeショップから
海外のソフトを~などとマニアックなユーザーもいますが
一般のユーザーはそこまではほとんどしないと思うので
気にする必要はありません)

もちろん、49980円でもゲーム機としては非常に高額ではありますが、
(任天堂ハードでは歴代トップの価格ですね)
69980円となると、すぐに買おうと考えられる価格では
なかなかないと思いますから、
特別な理由がなければ通常モデルのほうを選んでおくのが確実です。

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多言語対応モデルは販売箇所が限定されている

Switch2のメインはあくまでも通常モデルになりますので、
一般の量販店には
通常モデルとマリオカートワールドセット(本体は通常モデル)のみが
出荷・販売されている状態になります。

多言語対応モデルについては一般の量販店には
出荷されておらず、
”マイニンテンドーストアのみ”での販売となっているため、
それ以外の場所で購入することはできません。

そのため、現時点ではマイニンテンドーストアの抽選販売に
参加するための条件を満たせない人は、
多言語対応モデルが欲しくても手に入れる方法がありませんが、
その場合は、抽選販売はいずれ必ず終わりますから、
待っていれば購入できるようにはなるはずです。

少し待つことにはなってしまいますが、
多言語対応モデルは高額であるために
一番早く、供給が追い付くようになる可能性も高いので、
慌てずに待つことがベストだと思います。

多言語対応モデルを視野に入れるのはどんな人?

多言語対応モデルを購入の視野に入れるのは
下記のようなことに当てはまる人に
なるかと思います。

先程から書いている通り、基本的には
”普通に遊ぶだけ”であれば、
多言語対応モデルを購入する必要はありませんので、
そのあたりは自分自身で上手く考えて判断して下さい。

・自分の使っている言語が日本語以外の場合
・一緒に住んでいる家族の言語は日本語以外の場合
・自分の使っているアカウントの地域設定が日本以外の場合
・一緒に遊ぶ予定の人の主に使う言語が日本語以外の場合
・どうしても海外のeショップの利用を考えている場合

このあたりになるかと思います。

これらの項目に当てはまらない人に関しては
多言語対応モデルを検討する必要はないので、
通常モデルを購入しましょう。
(価格に2万の差があるので非常に大きいです)

中には、他言語を使う必要も予定もないのに、
抽選販売での当選率を上げようと
多言語モデルを選ぶような人もいますが、
2万円の差は非常に大きいので冷静に考えて
他言語を使う予定がないのであれば
通常モデルを選ぶと良いと思います。
(金銭的な意味合いで言えば他言語を使わないのに
多言語モデルを買うのは転売から買うのと似たようなものですからね)

マリオカートワールドセットは存在しない

多言語対応モデルには
”マリオカートワールド”セットは存在していません。

通常モデルのように
”マリオカートワールドが同梱されたセット”は
ありませんので、
マリオカートワールドを遊びたい場合は
多言語対応モデルの本体とは別に
パッケージ版を購入するか、あるいはダウンロード版を
購入する必要がありますので、
遊びたい場合に関してはご注意ください。

まとめ

ニンテンドースイッチ2の通常のモデルと
多言語対応モデルの違いを解説しました。

基本的に、日本語で遊ぶ人からすれば
多言語対応モデルにメリットはありませんので、
2万円も追加で支払って購入する必要はありません。

ただ、日本語以外の言語で遊ぶ人は、
(ゲーム内で設定できるソフトもありますが)
不便だと思いますので
その場合に関しては多言語対応モデルを
選択していくようにすると、良いのではないかと思います。

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