仕事ができない!どうやって生きて行けばいいの…?

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仕事ができない!

そんな人もいると思います。

一言で”仕事ができない”と言っても
色々な理由があると思いますし
色々な状況があると思います。

例えば
自分の能力的にどこに行っても
上手くやっていけない、という人もいると思いますし
持病や体調面、体質などでどうしても
仕事ができない、という人もいるでしょう。
他にも家庭の事情だったり、仕事を見つけることができなかったり、
単に怠けているだけだったり、
やむを得ない事情からそうではない事情まで
たくさんの”仕事ができない”が存在します。

ですが、人間はお金を稼がなくては
生きて行くことができません。
最終的にはどのようにしていけば
良いのでしょうか。

それをまとめていきます

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生きて行くためにはどうすれば?

色々な事情による”仕事ができない”
まずは、どのような理由で仕事ができないのか、
それを客観的に見てみる必要があります。
原因が分からなければ対処することもできませんから
まず”仕事ができない”という状況が
どうして生まれてしまっているのか。
それをしっかりと理解しておく、
ということが大切になってくるわけですね。

例えば、自分が病気を持っていたり
障がいを持っていたりするような場合もあれば、
単純に「人間関係が苦手でどこに行っても上手く行かない」みたいな
パターンもあると思います。

自分が”なぜ”仕事ができないのか。現実逃避だとか
そういったことではなく、
まずはそれをしっかりと理解しておく、
ということは大事なことになってきます。

その上で、どう生きて行くべきか、
考えなくてはいけません

生活保護などの行政の支援を利用

”生活保護”というと悪いイメージを
受けるかもしれませんが
あれは”不正な生活保護受給”が悪い、というだけで
自分に本当にやむを得ない理由があるのであれば
生活保護を受けること自体は悪い事ではありません。
そういったときのために、生活保護は
存在するわけですからね。

もちろん、嘘をつくのはいけませんが
自分が仕事することができない理由が
本当に”どうにもならない理由”なのであれば
生活保護の受給や
その他、自分の状況に応じた行政の支援を
受けることを検討してみるのが良いでしょう。

ただ、あくまでも自分を”客観的”に
見るようにして下さい。
どうしても自分自身の判断を下すときには
甘くなってしまいがちですから
本当に自分が生活保護などを受給する
必要があるのかよく考えてから
判断しましょう
(なお、必ず申請が通るとは限りません)

申請方法やどのような補助を
受けることができるのか等は
自治体によっても変わってきますから、
お住まいの自治体に相談してみるようにして下さい。
分からないことがあれば役所に聞くのが
一番手っ取り早いでしょう。

ちなみに、国や自治体による保護の類は
自分から動くことがなければ、
決して適応されません。
仮に自分が適応範囲内だったとしても
何もしなければ相手も何もしませんから、
”自分自身から動く”ということが
絶対条件として必要になります。
わざわざ向こうから
「あなたは生活保護の対象です」
などと言いに来たりしませんから、
ここは、自分で確認をして
動くようにしましょう。

どうしても仕事ができない状況で
あれば(病気などで)仮に自分が
嫌だったとしても、そういった
サポートを受けて行く、という方法しか
ないのも事実です。

仕事の選び方を見直す

”自分に合う仕事を選ぶ”ということも大切です。
例えば、何らかの病気であれば
障がい者枠などを利用したり、
そういった雇用をしているところを
探すのも一つの方法です。
これも、別に恥ずかしい事でもなんでもありませんし、
利用できるものは利用していく、ぐらいに
考えておくと良いかと思います。

また、自分自身が人間関係が苦手で
それでどうしても仕事が上手くいかない、という場合には
人間関係を作らなくても大丈夫な仕事を探すなど、
”仕事ができない”と諦めきってしまう前に
色々と自分に合わせた仕事を探してみるのが
良いですね。

あまり、”自分はダメなやつなんだ”だとか
そういったことを考えすぎてしまうと
結果的にどんどんマイナスに陥ってしまいますから”ダメだったら
やめればいいんだ”ぐらいの気楽な気持ちになっていた方が
まだ良いかと思います。
”自分は使えないやつなんだ”と思い込んでしまうと
仕事するのが本当に辛くなってしまいますからね。

なんとかお金を稼ぐ方法はないか

仕事がどうしても厳しい場合は
サラリーマン以外でお金を稼ぐ方法を
模索していくしかありません。
…と、言っても当たり前のことですが
犯罪は絶対にNGです。

ここで言う”他のこと”と言うのは
自分で何かをやったりする、ということですね。
例えばネットなどを活用して
お金を稼ぐ方法はいくらでも存在します。
もちろん、生活できるレベルにまでお金を
稼ぐことは非常に難易度が高いことでもありますが
ネットだけ見ても、オークション、広告、商品の紹介系統、
小説を書く、クラウドソーシングなどの利用などなど、
本当に色々な方面で、
お金を稼ぐことは可能になっています。

これらに突破口がないのかどうか、ということも
一度考えてみると良いかと思います。
もちろん、生半端なやり方では稼ぐことはできません。

そんなに簡単に稼ぐことが出来てしまっては
みんなネットで稼ぐようになりますからね。

ですが、もしも上手くやることが
できるのであれば、人間関係だとか
そういったものが苦手な人であっても
お金を稼ぐことができますし
どうしてもどこの職場に行っても
上手く行かない、自分は社会に適合することが
できない!というような人であっても
お金を稼ぐことは可能です。

何度も書いている通り、
ネットで稼ぐ、ということは
そんなに簡単なことではありません。
ただし、場合によっては
サラリーマンとして働くことが
難しい人にとっての大きな助けに
なる可能性も十分にあるものになります。

ネットは一つの選択肢として
頭の中に入れておく、というのが
良いでしょう。

また、ネット以外でも
なんとか稼ぐ方法はないか、ということは
色々と考えてみてください。
”家族などのコネ”を使ってでも
お金を稼ぐ方法がそこにあるのであれば
その方法を使うのも一つの手段ですし、
正社員が難しければ
アルバイトとして働くのであっても
全然良いのです。
とにかく”何らかのお金を稼ぐ手段はないかどうか”と
いうことを自分の環境内で考えてみて
あるのであればそれに飛びつく、ということが
大事になってくるのではないでしょうか。

本当にどうにもならない場合は?

本当にどうにもすることができず
お金も稼げず生活していけない、という場合は
周囲に頼れる人間がいるのであれば
その力を借りることも視野に入れる
必要があると思いますし
アテになるかどうかは別として
行政の力などを借りる必要も
出てくるかと思います。

どんなに努力しても、本当に
どうにもならないようなことになってしまうことも
ある世の中ですから、
そうなってしまった場合には、
とにかく開き直ってでも
なんとか生活していく必要があるのです。

まとめ

なかなか生きにくい世の中で
あることは事実です。
仕事も何らかの事情で出来ないと
本当に困ってしまうと思いますし
途方に暮れてしまいますよね。

ですが、生きて行くためには
どうしてもお金が必要ですし
世の中お金で回っていますから
どうにかして”手段”を確保しなければいけませんし
最悪の場合は、手詰まりになってしまったら
やはり、人の力を頼るしか方法はありません。

色々と自分で試してみて、
何とか生き抜く方法を探していきましょう。

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