バイト先が酷いバイト先だった場合は結局どうすればいいの?

アルバイト

店員Kです!

自分が採用されたアルバイト先が
酷いバイト先だった場合…
やはり、辛いと思います。

人間関係的な問題であったり、
職場の給料などの方針的な問題であったり、
色々な理由があるかとは思います。
ただ、世の中には、本当に酷いアルバイト先が
あるのも事実です。

採用される前にわかれば良いのですが、
なかなかそれも難しいことですし、
内部事情までは実際採用されてみないと
なかなか見えてこない、というのも事実として
あることです。

今回は、自分のバイト先が酷いバイト先だった場合、
どうすれば良いのか、という部分を
まとめていきたいと思います。

バイト先が酷いバイト先だった場合の対処法は?

アルバイト先が、酷いバイト先だった場合…
対処法は、色々とあります。
これまでにも、このブログでは色々な方面から
対処法を書いてきました。

しかしながら、”現実的”に考えると、その方法は
絞られてきます。
例えば、店長が酷い店長だった場合、その店長を排除
することができれば、確かに楽にはなるでしょう。
以前、店長を排除する方法を記事にまとめましたが
その記事でも書いた通り、現実的にはなかなか難しいですし、
可能性は0ではありませんが、リスクも高い方法なのは
事実です。

今回は、一番現実的な方法は何か、
という点を書いていきます。

店長に問題がある場合

アルバイト先の店長がイヤな人でアルバイトが
辛い、という場合、方法はいくつかあります。

・退職する
・店長と話し合いをする
・店長が変わるまで耐える
・本部などに報告して助けてもらう

このあたりでしょうか。

ただし、一番現実的なのは「退職する」しかありません。

話し合いをして分かってくれる店長であれば、
最初からアルバイトスタッフさんが悩んでしまうような
行動は起こしません。

店長が変わるまで耐える、というのも、
何年後になるか分かりませんし、その間ずっと、辛い思いをする!
というのはあまりおすすめできないことです。
確実に移動になるとも限りません。

本部などに報告して助けてもらう、というのも、
意外と難点の多い方法です。
まず、本部が動くかどうか、保証できません。
もしも、本部が動いて、店長が大人しくなっても、
店長は「奴が本部に言いやがった」と分かっているわけですから
心から反省することはまずないでしょう。
上でも書いた通り、心を入れ替えるような店長であれば、
最初からそのようなことはしないのです。

ここのところは、大事なことなので、
よく認識しておきましょう。
さらに陰険な嫌がらせが始まる可能性だって、あるわけです。

と、すれば、やはり一番有効的な手段としては
「そのバイトを辞めてしまう」ことしかありません。
悔しい気持ちはあるかと思いますが、
他の方法は、労力に見合いませんし、自分が無駄に
疲れるだけです。
相手によほどギャフンと言わせたいとき以外は、
さっさと辞めてしまって、別のアルバイトに
変えてしまうのが、一番手っ取り早い方法です。

もちろん、正しいかどうか、と言われると難しいところなのですが、
自分にとっての安寧を求めるのであれば、それが一番の方法なのです。

バイト仲間に問題がある場合

店長ではなく、バイト仲間に変な人がいるせいで、
バイトが辛い!というケースもあるでしょう。
この場合の対策としては、

・バイトを辞めてしまう
・相手とのシフトをずらす
・店長に相談する
・相手が辞めるまで耐える

になるでしょうか。

店長相手の場合よりかは対策しやすいですが、
相手が辞めるまで耐える、というのはやはり
その間は辛いでしょうし、あまりおすすめはできません。

店長への相談に関しては、店長が自分の味方をしてくれる人かどうかを
しっかりと見極める必要があります。
また、店長が味方をしてくれても、店長が注意したからといって、
そのアルバイト仲間が、確実に態度を改めるとは限りません。
やはりこれも、店長にばれないように、さらに陰険なやり方での
嫌がらせが始まる可能性は非常に高いのです。

相手とのシフトをずらす方法に関しては、比較的有効だと思います。
相手とシフトが全く被らなければ、会うこともほとんど
ないでしょうからね。
ただ、シフトが完全に思い通りにコントロールできるバイト先は
あまりないでしょうから、完全回避するのは難しいと思います。

そうなると悲しいことですが、
やはり一番手っ取り早いのは、辞めてしまって別のバイトを
探してしまうことです。

なんで嫌がらせを受けている方が
辞めないといけないんだ!と思うかもしれませんし、
私も本来はおかしなことだとは思うのですが、
この世の中は、きれいごとだけでは動いていないので、
それが一番良い方法だと言うのも現実です

会社に問題がある場合

アルバイト先に問題がある場合…
例えば、本部社員にどうしようもないのが居る!だとか、
給料の未払いが酷い!だとか、
そういう会社的な問題ですね。

この場合の対処法もいくつかあります。
対処法としては…。

・アルバイトを辞めてしまう
・労働基準監督所に訴え出る
・会社に直接文句を言う
・我慢する

このあたりでしょうか。

ですが、アルバイトでちゃんと残業代が
支払われていない、だとか
本部社員からいじめを受けている、みたいなケースの
場合は我慢するべきではありません。

かと言って、会社に文句を言うのも、現実的ではありません。
一アルバイトスタッフの文句を、受け止めて
反省するような会社であれば、最初からちゃんとやるでしょう。
文句を言ってみても良いですが、多くの場合、
丸め込まれるのがオチです。

そして、労働基準監督所ですが、これは手間が
非常にかかるので、それならアルバイトを変えてしまった方が
楽であるのも確かです。
仮に指導が入ったとしても、何だかんだで上手く辞めさせられる
可能性も非常に高いですから、
変なアルバイト先など放っておいて、
アルバイトを変えてしまった方が、
自分にとっても、良い結果になるかと思います。

労働基準監督所などに言う場合は、
自分が多少の手間をとらされることになってでも
会社に対して腹が立つ、という場合のみにしておきましょう。
ただ、個人的にはそんな会社のために、貴重な人生の時間を
消費することはおすすめできません。

と、なるとやはり
そのアルバイト先を辞めてしまうのが一番です。
もちろん、アルバイトを辞めて切り替える、というのも
大変なことであるのは分かります。
しかしながら、それでも、他の方法より断然手間が
かからないものですし、
アルバイトの中にも、ちゃんと残業代を出したり
するところはあります。

わざわざ、法律を守らずに
アルバイトスタッフさんを酷使したりだとか、
本部社員が横暴な態度で、アルバイトスタッフさんを
困らせるような会社やお店で
アルバイトをする必要などない!と私は思います。

まともなアルバイトはたくさんありますし、
どうせ同じ時間働くのであれば、
ちゃんと働いた分の報酬を手に出来るところで
働くことをおすすめします!

悪い所もたくさんありますが、
良い所もたくさんあります。

まとめ

アルバイト先が酷いバイト先だった場合、
悔しいと思いますし、腹立たしいと思いますが
結局のところ、一番有効的な方法としては、
そのアルバイト先を「辞めてしまう」ことだというのが
現実的なところです。

何で劣悪な環境を提供しているバイト先じゃなくて
自分が苦労しなきゃいけないのか、と思う気持ちは
分かりますし、そういう世の中は、改善されるべきでは
あるかと思いますが、そうは言っても現実は
こういう世の中なので、
ハズレのアルバイトを引いてしまった場合は、
現状では退職が一番の方法なのです。