怒ってる?何をすると店長は怒るのか!怒る要因9つをご紹介!

店長

店員Kです!

お店でアルバイトをしている皆様にとって、
できることなら、やはり店長には怒られたくないと思います。
もちろん、間違ったことをして怒られるのは
仕方のないことですが、
怒られずに済むのであれば、それにこしたことはありません。

今回は、実際の店長経験、そして色々な店長と
一緒に働いた経験を元に、
店長が怒る沸点について、お話して行こうと思います

何をすると店長は怒るのか?

どんなことをしてしまうと、店長は怒るのか。
それを、分析していきたいと思います。
ただし、勘違いを招かないために書いておきますが、
店長は機械ではなく、人間なので、
人によって沸点も違いますし、
色々な条件が重なって怒り出すこともあります。

例えば、普段は怒らないけれど、
プライベートで嫌なことがあった日で、
普段より店長がイライラしていれば、怒られる可能性もある、と
いうように、ありとあらゆる条件が重なるので、
あくまでも目安というかたちでご覧下さい。

では、店長を怒らせてしまう可能性の高い事柄には、
どんなものがあるのでしょうか。
それを、見て行きましょう。

①注意されたことを何度も繰り返す

一度、注意したはずのことを何度も何度も繰り返されれば
当然、店長も人間ですから、うんざりとしてきます。
勿論、人間は、一度聞いたことでもついうっかり
繰り返しミスをしてしまうものです。

ですから、店長も、そうすぐには怒らないとは思いますが、
それでもやはり、何度も何度も同じことを繰り返されていれば
話は別です。
だんだんと「またミスをしたのか」と言う気持ちにも
なってしまいます。

どのぐらいで怒るかどうかはその人次第ですが、
注意されたことを何度も何度も繰り返していれば、
どんなに優しい店長でも、そのうち怒り出す可能性は
充分にあります。

②ミスなどをして、それを隠す行為

ミスをして、隠す行為。
これは、店長に対して、嘘をつくわけですから、
当然のことながら、店長からすれば腹立たしいことです。

特に、重大なミスで、なるべく早く対処しなければ
いけないようなことを隠されてしまえば店長も
困ってしまいますし、
どうして隠したんだ?という話になってしまうのは
仕方のないことです。

怒るか、呆れるか。
これは人によって、違うとは思いますが、
店長から”マイナスのイメージ”を持たれることに
なってしまう要因になるのは間違え有りません。

まぁ、ミスがばれずに隠し通すことが出来れば
店長からの評価が下がったり、怒りを買う心配も
ないのですが、それはなかなか難しいかと思います。

店長って結構見ていないようで、見ていることも
多いですからね…。

③遅刻や欠勤などの場合

遅刻や欠勤でも、店長を怒らせる可能性があります。
まぁ、本当はあってはならないことですが、
1回とか、そのぐらいであれば、怒らないで注意するだけの
店長も多いでしょうし、怒ったとしても、比較的軽い怒り方で
済むのではないかと思います。

しかしながら、これも、繰り返していれば
次第に店長の怒りを買うことになりますし、
遅刻や欠勤(無断)を繰り返せば繰り返すほど、
信用も失っていきます。
特に、これは、最悪の場合、解雇だとか
そういう部分にまで繋がりかねないことなので、
しっかりと注意していきましょう

④要領が悪かったとき

店長も人間ですから、
教えたことなどに対して、要領の悪い返答などが
あれば、イライラすることもあります。

仕事上の行動の要領が悪くても、
嫌がる店長は居ますね。
これは、人それぞれですから、要領が悪いのは
仕方のないことだとは思いますが、
それも積み重なっていけば、店長の怒りを
買うことになってしまいます。

⑤忙しいタイミングには要注意

忙しい時は、どんな人でも、
多少はイライラしたり、慌てたりするものだと思います。
お店が忙しいタイミングは、店長の怒りに触れたり、
怒りを溜めたりする可能性もありますから、要注意です!

この点も人によって、イライラしていても、隠せる店長も居ますし、
イライラが見えていても、アルバイトスタッフさんに八つ当たりを
したりするようなことはしないようにしている店長も居ます。
しかし、そうではない店長も居ますし、上のようなことに
注意している店長が開いてだったとしても、何らかの拍子に
怒らせてしまえば怒られてしまうかもしれません。

忙しい時は、いずれにせよ、店長の怒りを買いやすい!
ということだけは覚えておいた方が良いと思います。

⑥店長の私怨

店長も人間です。本来あってはならないことなのですが、
中には私怨で、嫌がらせをしてくるような店長も存在します。
そして、「嫌い」だと思っている人に対しては
他のアルバイトスタッフさんに接しているタイミングよりも
すぐに怒りやすい傾向にあるかと思います。

こういう場合は、店長がどうして自分を嫌っているのかを
早めに突き止めることをおすすめします。
そう簡単なことではありませんが、
解決できる理由なのであれば、解決した方が、
その後の仕事がやりやすくなる!というのは確かなことです。
アルバイトスタッフは、店長と相性が合わないと
本当に仕事がやりにくくなってしまいますからね…。

⑦取り返しのつかないミスをしたとき

取り返しのつかないミスをしたときは、
店長はかなりイラっと来る可能性が高いです。
もちろん、ミスは仕方がないのですが、
取り返しのつかないミスを最終的に対処するのは
店長自身です。

これから自分に起きることや、困難な対処、
怒られることなどを想像して、店長によっては
必要以上に怒ってしまう人も居ます。

もちろん、取り返しのつかないミスは
しないに越したことはありませんし、
店長が怒りを感じるのも仕方のない事です。
ただ、起きてしまったミスはどうにもならないので、
ミスを起こしてしまった場合は、とにかく謝るように
しましょう。

⑧ミスなどをして、開き直った態度

自分がミスをしたのにも関わらず、
反省する様子が無かったり、開き直った態度をとっていれば
当然、店長の怒りを買うことになります。

これは、アルバイトスタッフがどうこうではなく、どんな場面でも
同じことですね。
悪い事やミスをしたのにも関わらず、一切反省の色などを
見せずにヘラヘラしていれば、怒りを抱かれても、仕方のないことです。
ミスをしたり、何か悪い事をしてしまったときは
素直に謝る。これが非常に大切なポイントです。

⑨犯罪行為など

お店の商品を盗んだりだとか、お金を盗ったりだとか、
そういうことをすればほとんどの店長は怒るか、
失望するでしょう。
当然、日ごろ、どんなに店長と仲良くしていたとしても、
どんなに店長と信頼関係があったとしても、
それらの行為を行ってしまえばおしまいです。

ほぼ100%、店長は庇ってはくれませんし、
そもそも庇うようなことをしてはいけません。

犯罪行為は絶対にしてはいけないことですし、
それまでに積み上げ来た全てが、その時点でおわりを
迎えることになってしまいます。
その時の出来心で、つまらないことをしてしまい、
破滅しないように、注意しましょう!

まとめ

店長を怒らせてしまう可能性の高い要素を
ご紹介しました!
もちろん、店長は機械ではなく人間ですから、
怒る沸点は、人によって異なりますし、
自分が何も悪い事をしていないのに、怒る店長も
居るでしょう。

なるべく怒られないようにするためには、
その店長の性格をいち早く理解すること、
そして、ミスをしたときには素直に謝ること、
お店に迷惑をかけるようなことは
なるべくしないことです。

ただし、中には店長がおかしな人である場合も
ありますから、その場合は、可能ならバイトを
変えることおすすめします!