使い方を間違えれば破滅!バイト・職場での良い嘘と悪いウソ

店員Kです!

今日は「嘘」について。
皆様は職場で嘘をついたことがありますか?

無い??
そんな事はありませんよね?

大・中・小問わず、嘘をついたことがあるはずです。
”嘘も方便”という言葉がありますからね。

職場やバイト先でも嘘をつくことが時として必要です。

しかし「嘘」は使い方を間違えると危険です。
私が店長をしていた時代、なんでも嘘をつくアルバイトさんが居ました。
「よく嘘をつくヤツ」と認識されてしまうとどうなってしまうのか?

そのあたりのお話と、
職場・バイト先で有効的な嘘と、そうでない嘘についても
説明していきたいと思います。

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嘘も方便

嘘も方便。これは事実です。
全て正直に、嘘をつかずに職場・バイト先で過ごすのは不可能でしょう。

例えば、遊びたいからバイトを休んだ時。
嘘をついて「急に学校行事が入った」と言えば、店長も
「そっか、じゃあ仕方ないね」となるでしょうけど、
正直に「急に遊びたくなりました」などと言えば、
店長も「は?何だコイツは?」と思うハズです。

また「この先輩イヤだなぁ…」などと思っても、
そのまま思ったことを口にすれば、人間関係は壊れてしまいます。

なので、社会の中で生きていくためには「嘘」をつくことも
大切な要素の一つです。

嘘の一つや二つもつけない人は
社会では生きていくことが出来ない!
これが店員Kの持論です(笑)

「悪いウソ」

しかしながら「嘘」は使いどころが大切です。
使いどころを間違えて、嘘をつき続ければ、あなたは信頼を失い、
職場やバイト先での扱いも悪くなっていきます。

では、悪いウソの例をあげていきましょう。

悪いウソの一例

ここからは悪い嘘の例をあげていきますね。
こういう嘘をついていると、職場やバイト先での
信頼もどんどん失っていき、本当の事を話しても、
信用されなくなっていきます。
なので、気を付けましょう。。

①ミスを隠す嘘
仕事をしていれば、ミスをしてしまうことはあると思います。
そんな時、ついつい自分を守るために嘘をつきたくなって
しまうとは思いますが、グッとこらえて、素直に自分の非を
認め、謝ることが大切です。

嘘をつき、ミスを隠ぺいしても、実は結構感づいてしまうものです。

私も、店長時代にアルバイトさんがミスを隠ぺいしようと
嘘をついていたことがありましたが、
それとなく雰囲気で察してしまうのです。

「あの店長は気づいていない」と思っている方、
実は「気づいてないふり」をされているだけかもしれませんよ。

②人が絡む嘘
人が絡む嘘はなるべくつくのを止めましょう。
自分が忘年会をやりたいのに
「○○さんが忘年会をやりたがっていた!」などとうそをつく…など。

こういうことを繰り返していると、次第にスタッフ感での
信頼を失っていきますからね…。

自分のミスを人に擦り付けたりだとか、
自分のミスをお客さんのせいにしたりだとか、
そういう嘘はその場しのぎにしかなりません。
次第に信頼を失っていき、最終的に自分にとっても
マイナスになります。。

③分からないことで…
小売業などで、お客さんから聞かれたことを、分からないからと
言って適当に答えて、結果的に「嘘」をついたことになってしまう、
こんなこともありますよね。

これは後々クレームになりかねないので気を付けましょう。

良い嘘と悪い嘘まとめ

ここまでをまとめると

使っても良い有効な嘘は、
・社交辞令的な嘘
・欠勤時の理由の嘘
・相手を傷つけないような、お互いが良い気持ちで終われる嘘。

でしょうか。難しいですけどね…

それ以外の嘘はなるべくつかない方が良いです。
特に、嘘ばかり言っていると、仕事上でも立場が悪くなりますから…

実例!嘘をつき続けたバイトスタッフ

私が店長をやっている時、やたらと嘘をつくバイトスタッフさんが
居ました。それも恐ろしいほどに。

例えば
「○○さんが○○と言っていた」
→本人に聞いたら実際はそんなこと言っていない

「○○さんが忘年会をやりたがっていた」
→実際は自分が行きたかった

面接時に遅刻、その理由は「車に退かれたから」
→1時間遅れでピンピンした状態で面接に到着

体調不良で早退
→近くのファミマで立ち読み

まぁ…これは一例ですが、そのアルバイトスタッフさんにとっては
「嘘」が完全に日常茶飯事と化してしまっていました。

そんなスタッフさんがどうなってしまったのか?
今日は実例ということで、そのあたりのお話もしていきます!

店長的には…

そのスタッフは、私の2人前の店長が入れたスタッフさんでした。
遅刻の嘘(?)をつかれたのにもかかわらず採用を決断したようです。

そのあとの店長はこう言ってました
「あの人はよく嘘つくからなー」と。

やはり”嘘つき”としてのイメージが定着してしまっているようです。

そして私が店長になった後もやはり
「嘘つき」であることに変わりありませんでした。

私の場合は、こっそりシフトを減らしました。
何故なら、その方はよく遅刻もし、遅刻理由も嘘っぽいものが多かったので、
個人的には全く信用していませんでした。

発言の8割は嘘だと勝手に心の中で決めていたぐらいです(笑)

彼の発言は必ず、別のスタッフに確認をとるまで
一切信用しない、そう心に決めていました。

勿論本人には言いませんでしたし、周りのスタッフさんにも
言いませんでしたが、内心でそういう判断をしていました。

シフトも、前の店長の時代は週4回ぐらい入っていましたが、
私の時代は2~3回に削減していました。

人間としては面白いのですが、
お店としては微妙なので…。

遅刻されたり、嘘をつかれれば、それだけ私の仕事も大変に
なっていくので、彼は無意識のうちにシフトを削っていました。

やはり勤務上の心象が悪くなると、シフトも自然と減っていきます。

もしかしたら、彼の面接前の事故も本当なのかもしれませんが、
上に書いたような理由から、個人的には「嘘」だと
決め込んでいます。

他のスタッフからは…?

彼の場合は人柄はおもしろいキャラクターだったので、
嫌われたりはしていませんでした。

しかし「嘘つき」であることは浸透しており、
やはり彼の言葉を真に受ける人間はほとんどいませんでした。

「どうせまた嘘でしょ?」
みたいなことを言っているスタッフさんもいたぐらいですからね…

ここまでのまとめ

やはり、嘘をつきすぎると上のようになります。

私はシフトを削りましたし、
彼の言葉は一切信用しませんでした。

そうならない為にも、嘘は必要な場面で
ほどほどにつくのが良いと思いますよ!

使わなくても良い場面では、なるべく嘘はつかないように
しましょうね!

上手な嘘のつき方

店員Kもバイト時代、嘘をついたことはたくさんあります。
まぁ、一概には言えないのですが、
安全かつ、バレにくくする為の方法をお教えします。

…ここまでする必要は無いかと思いますが、
店員Kはそうしてました。。
念のためですw

リアリティを…

嘘をつくときには、あえて話にリアリティを持たせるため、
何か突っ込まれた時の答えもあらかじめ考えて
おくと良いですよ!

例えば
「体調不良で休む」という嘘をついたとき、
「どんな風に体調が悪かったか」まで”設定”を考えておくと、
何か質問された時にもスムーズに答えることができます。

事実だと思い込む

これも、私の場合は結構効果があります。
”嘘”を事実だと思い込むこと。
そうすることで、何か聞かれた時により自信を持って
答えることができますから…。

ここまでのまとめ

嘘をつくときにはある程度のバックストーリー(?)を
作っておくことをおすすめします!
良いウソでも万一、”嘘”だとばれたら信用を無くしますから…

まとめ

職場・バイト先での嘘。これは非常に難しいものです。
正直すぎればバカを見ますし、
嘘をつきすれぎば信頼を無くす。

非常に扱いが難しいですね。

ただ、嘘は悪い事ばかりじゃないので、
活用方法を間違えず、便利に活用していきましょう!


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