バイトは会社にこう思われている!実際に聞いた残酷な真実3つ!

店員Kです!

今回は店員Kが”雇われ店長”として
会社に勤めている時に聞いてしまった
色々な話を元に
”バイトは会社にこう思われている”という
記事をお送りします。

知らなければ知らない方が幸せな真実かもしれません。

なので、
覚悟のある方以外はここでそっとページを閉じて
戻ることをおすすめします。

・・・。

・・・。

・・・。

ここまでご覧になられている、ということは
この先を読む覚悟がある、ということですね…。

それでは、どうぞ。。

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残酷な真実

会社からすればアルバイトは・・・
ザンネンながら”駒”ぐらいにしか思われていません。

いくら綺麗ごとを言ってもー
それが現実です。。

現場の店長がどう思っているかは分りません。

しかし、会社からすれば、
貴方もバイト時代の私も”駒”程度にしか
思われていません。

大きな会社であればあるほど、それは
強くなる傾向にあると思います。

実際に聞いてしまった!

私が雇われ店長として働いていく最中、
実際に色々なことを聞いてしまいました。

アルバイトは○○だからー
いざとなったらバイトに○○をー

それはもう、ザンネンなことに
アルバイトを何とも思っていない
”人”としてすら思っていない、
そんな発言の数々でした。

人は上に上がっていくと
ああいう風に変わってしまうものなのですかね(汗

では、実際に聞いてしまった
”上はアルバイトをこう思っている”
暴露していきましょう。

もちろん、会社によっては差異はあると思います。
なので”こう思われているかもしれない”という
参考までに。。

①いくらでも替えが利く

まぁ、、バイトは補充すれば良い、
そういうことなのでしょう。

「バイトなんていくらでも替えが利くから
 使えない人にはサヨナラしてもらって
 新しい人を募集すれば良い」

そうは言いますけどね。
何の理由もなしに解雇したらそれは違法なのですよ。

ちなみにこの会社の”使えない人”という
基準はオプションサービスの獲得件数のことのようです。

いくら頑張っていても、
いくら日々努力しても、

数値を出していなければその存在すら認めてもらえない、
そういうことですね。

まぁ、当時この言葉を聞き、
”本当にサヨナラすべきは誰か”と心の中で思っていました(笑)

その発言をしていた方は
仕事中 寝たり 一服したりばかりしていると
噂でしたからね。

そんな方に”使えないバイト”とは言われたくないものです。

”使えないバイト”を作り出しているのは
その上司や上の会社なのですから。。
貴方たちの指導不足です。

②人件費削減!バイトにやるお金はない!

業績が苦しくなってくるとつきものなのが”人件費削減”
まぁ、それは致し方が無いでしょう。

しかし、削減の仕方というのが
もはやバイトを人として考えていないやり方でした。

”来客が少ない時はバイトにはシフト終わるよりも
早く帰ってもらって人件費を削減しろ”

そんなことを言っていました。

しかし、バイトスタッフさんにだってあるでしょう。
この月は○○時間働ける、
だからお金を○○使う。 というような都合が。。

それを無視したような、
こういうやり方はバイトを人とも思わない
悪質な行為です。

「人件費減らしてくださいね~」ぐらいなら
まだ良いでしょう。

しかし
「帰らせる」はやりすぎです
(やってるところも多いみたいですが)

それで都合が悪くなれば「人が足りないから来てくれ」??
調子が良すぎですね。

全て会社の上層部によって都合の良い働き手を用意したいのであれば
ロボットでも使ってれば良い そう思います。

③バイトのせいにする

とある勤務先では商品の発売元メーカー的にはやってほしくないこと を
やっていました。

それがメーカーに気づかれると当然、
メーカーからペナルティが課せられるわけです。

で、、もしメーカーに気づかれてしまったときどうするか?という
話題になった時、上層部は言いました。

「バイト君が独断でやったことにして、
 お店を守るしかない」

つまり、バイトさんのせいにする、そういうことですね。

これはとんでもなく卑劣な行為。

それで問題になれば理由をつけてバイトさんを解雇するのでしょう。

確かに店を守るためにはそれが正しいのかもしれませんが、
店員K個人としてはもはやこれは看過できないですね。。

どことなく上の人はバイトをバカにしている!

「バイト「にでも」やらせておけばいいんじゃないか」
「「所詮」バイトだからな」
「君、社員だったらクビだよw」
「女の子のバイトはいずれ結婚するから社員にはしない」

まぁ、酷いものですね。
色々な場所の上層部から聞いた発言。

セクハラまがいのまでありますね…
”古い考え”がこういう発言を生むのでしょう。

つまり、上層部の人間、正社員にとってみると
「バイト?プっ…」ぐらいの認識なんでしょうね。

突然、彼らは
バイトスタッフの名前など憶えませんし、
店頭に視察にやってきてもバイトスタッフには
挨拶すらしない人も居ます。

バイト「お疲れ様です」
社員「ん。」

みたいな感じで。。

「ん」じゃねぇだろうが!挨拶もできないのか!

・・・と、それはさておき、
つまり社員からとってみればアルバイトなど
「使い捨て」に過ぎない、、
多くの社員や上層部はそう思っている、、ということです。

確かにアルバイトは一時的なモノでしょう。
しかしバイトは「人」であって「モノ」ではありません
人間としての尊厳を無視するかのような
アルバイトの扱いをする企業のトップ並びにお偉いさん方は
一度、自分の企業でアルバイトとして1か月働いてみるべきだと
思います。

そうすれば、バイトに対する考えも変わるでしょう。

バイトをぞんざいに扱っていると・・・

どことは言いませんが、かつて某牛丼チェーンが、
ワンオペや勤務時間関係の揉め事などで、バイトが一斉に退職してしまい、
「パワーアップ工事中」などと嘯き、しばらく営業停止になる店舗が
続出する、、という騒ぎがありましたね。

今の時代、アルバイト募集の企業など、そこら中にゴロゴロしています。
バイトさんをぞんざいに扱っていると↑のようなことになるのです。

経営者が「アルバイトさせてやっている」と考えているのなら
その会社の未来はいずれ無くなるでしょう。

「アルバイトに助けてもらっている」
そう考えを改めるべきです。

フリーターwww… なんて言ってる場合じゃありません。

コンビニも、居酒屋も、外食チェーンも・・・
バイトが居なくなったら回らない ということをよく考えるべきですね。

例外な職場も・・・

ただし、日本全国すべての職場がそう思っているわけではないでしょう。

例えば個人経営の店舗なんかは
経営者によってはアルバイトさんの事もしっかりと考えてくれるでしょうし、
グループ企業であっても、店舗の一店長はアルバイトさんのことを
しっかり「人」として見てくれるかもしれません。

会社が大きくなればなるほど、
人が偉くなればなるほど、
バイトさんへの感謝の気持ちを忘れていってしまう、、ということでしょう。

良い扱いをしてくれそうなのは…

バイトスタッフさんを比較的 よく扱ってくれるとすれば
・個人経営の店舗
・バイト出身の社員や店長

でしょうね。

個人経営だと、経営者とバイトが直接対面するので、
基本的に仲良くなったり「人」として見てくれるケースが多いです。

また、グループ企業であっても
バイトから出世していった社員さんや店長さんは
比較的、アルバイトスタッフさんの事をよく考えてくれると
思います。

私の旧勤務先のバイト出身の店長(※私じゃないですよ)も、
アルバイトスタッフのみなさんによくしてくれていました。

まぁ、、もちろん例外も居ますが…
(別のバイト出身の店長は平気でバイトに八つ当たりをする方でした)

私の場合は・・・

私も雇われ店長でしたが、アルバイト出身だったため、
できる限り、アルバイトさんに嫌な思いをさせないように心掛けていたつもりです。
どう思われていたかは知りませんが、
少なくとも悪い店長にはならずに済んだかな・・・と。

そういえば本社の人間がバイトスタッフに八つ当たりをしたときには
厳重抗議をしたものです(笑)

結論!

色々書いてきましたが、結局は会社や上の立場の人間は
アルバイトスタッフを「モノ」としか認識しておらず、
心の中でバカにしている人が多い、ということですね。

もちろん、中にはそうでない人も居るのでしょうけれども…

アルバイトをモノとしか考えていないーー
そんな言葉に思い当たる節があるのであれば
「少しだけ」でも改めてみることをおすすめします。


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