母の日のプレゼントは何を贈ればいいの?おすすめ8つをご紹介!

店員Kです!

母の日のプレゼント…
何を贈るか迷う!という人も居るかと思います。

色々なサイトに「母の日のおすすめプレゼント」なんて
書かれていますが、本当のところを言うと、
「母」と言っても趣味趣向が違いますから、身近なところに居る
渡す立場の自分自身が、一番よく分かるのかもしれません。

例えば、定番のカーネーションだって、喜ぶ母親も居れば
「何だこれは!」なんて母親も居ると思いますし…。

なので、一番良いのは身近に居て、
「これが喜ぶだろうなぁ」と思うモノを渡すことでは
あるのですが、そうは言っても浮かばない!という人も
居ますよね…。

あくまでも目安として、母の日のプレゼントの定番を
ご紹介していきます。

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母の日の定番プレゼント!

母の日に何を渡すか。
これは、形式にとらわれず、渡す相手の母親が喜びそうな
ものを選ぶのが一番良いです。
上のたとえと同じような例えになってしまいますが、
花に全く興味がない母親にカーネーションを渡したって
あまり喜んでは貰えないでしょうからね…。

ここから先は定番の母の日のプレゼントなどを
ご紹介していきます!
迷ってしまったら参考にしてみてください。

①花

定番中の定番の花。
ただし、何でもかんでも花を渡せば良いと言うモノでは
ないですから、注意しましょうね!
花に興味が無い母親に花を贈るというのはあまり意味のない行為ですし、
逆に邪魔に思われてしまう可能性もあります。
母親の趣向には注意しましょう!

また、カーネーションにこだわる必要はありません。
迷ったらカーネーションでも良いですが、他の花を贈りたい!という
場合はカーネーション以外を贈っても全然問題はありません!

花言葉などの意味を考えて花を贈るのも良いですし、
母子ともに花言葉とか気にしないであれば、単純に見た目で
セレクトするのも良いかと思います!

②実用品

母親と同居状態なのであれば、実用品を渡すのも良いと思います。
一緒の家に暮らしていれば、自宅の〇〇が壊れそう、だとか
そういう部分の事情には詳しいはずです。
例えば、炊飯器が壊れそうなのであれば、炊飯器を贈るのも
喜ばれると思いますし、
掃除機がガタが来ていて、使いにくそうにしているのであれば
掃除機を贈るのも良いのではないでしょうか。

実用品は、そのあとも長い間使うことになりますし、
母親からしてみても印象に残りやすいと思います。

食べ物や花も、もちろん良いですし、
喜ばれるとは思いますが、カタチに残るものではないので、
印象に残る、という意味では実用品などを贈るのも
良い事だと思います。

③食べ物

花より団子、な母親も世の中にはたくさんいるかと思います。
そういった母親には、カーネーションなどの花を贈るよりも
団子、つまり食べ物をプレゼントした方が喜ばれると思います。

母親の食の好みを知っているのであれば、その好みに
応じた食べ物を渡せば喜んでもらえると思いますし、
分からなければ無難なギフト系でも良いかもしれません。

果物だとか、御菓子類、ちょっと贅沢な食べ物まで、
選択の幅はたくさんあると思いますから、
母親の趣向に合わせた贈り物をすると良いですね!

④ギフト系統

ギフトなどを贈るのも一つの方法です。
お中元やお歳暮みたいなスタイルですね。
飲み物のギフトでも良いですし、何のギフトでも良いと思います。
母親が喜びそうなものを選べるとなお良いかと思います。

また、母親の趣向が分からない場合は、母親自身に選んでもらうのも
1つの方法です。
どういうことかと言うと、カタログ系統のものを贈る、ということです。

カタログギフトの類であれば、母親が自分で好きなものを選んで
自分に合ったものを受け取ることができますから、おすすめです!

⑤母の趣味に関連したもの

人それぞれ、趣味というものがあるかと思います。
料理だったり、旅行だったり、中には読書だったり、ゲームだったり
母親にもそれぞれ、趣味があるかと思います。

その趣味を知っているのであれば、趣味に合ったもの、
趣味に関係するものをプレゼントするのも良い方法です!
趣味に適したものを贈れば、「要らなかったなぁ」と
思われる可能性は低いでしょうし、おすすめの方法です!

ただ、本などの場合、
本好きの母親が既に、贈ろうとしているものを先に購入している、だとか
そういう”重複”の可能性はありますから、
重複しないように注意はしたいところですね。

⑥手紙などでも…

母の日に贈るものは、何もお金が全てではありません。
子供からの手紙なども、人によっては嬉しいものではないでしょうか。
特に、小学生や中学生などであれば、
まだ無理してお金をかける年齢でもありませんし、
それ以上の年齢層でも、気持ちを込めて書けば、手紙でも十分に
プレゼントになるかと思います。

手紙の内容は、親子関係にもよりますが、
日頃の感謝の気持ちなどを綴ったうえで、普段なかなか
口にすることのできないような、感謝の気持ちなどを
書いておくと、喜ばれると思います。

⑦手伝いをする、という労働的なプレゼント

今日は1日、家の手伝いをする、だとか、
そういう肉体労働的なプレゼントでも良いかと思います。
何を渡して良いか分からない場合や、
特に渡すものがないなぁ、という場合、
お金的にちょっと…などの理由の場合は
母の日1日、楽をさせてあげる、という点に着目するのも
良いかと思います。

コミニュケーションのきっかけにもなるかもしれませんし、
母親と同居しているのであれば、考える余地のある方法です。

⑧現金…

生々しいことですが、現金を喜ぶ人も居るでしょう。
何を渡していいか全く分からない、
渡すものがない、買いにいく時間が無い…。
プレゼントとしては何だかイマイチなムードではありますが、
現金を渡す、というのも一つの方法です。

形式にこだわる人の場合は、やめた方が良いですが、
貰えれば何でも嬉しい!みたいなタイプの方の場合は、
現金でも十分に喜んで貰えるとは思います。

予算や渡すタイミングは?

本当は母の日当日に渡すことが望ましいのは確かですが、
もしも遅れてしまっても、後から
「遅れちゃったけど…」みたいな感じで渡しても全然良いと思います。
流石に1か月も2か月も後じゃあれですが、
数日、1週間程度であれば、問題ないと思います。
また、仕事の都合などで当日に渡すのが難しい場合は、
数日前に母の日の贈り物をしてしまうのも一つの方法です。
何も、母の日当日にぴったりと合わせなくても良いかと思います。

予算については、高すぎると気を遣わせてしまいますから
程よい金額(数千円程度)で十分かと思います。
また、お金ではなく気持ちの問題でもありますから、
上でもあげたように、手伝いだとか、そういった方面での
プレゼントであっても、気持ちがこもっていれば、
十分に感謝の気持ちは伝わると思います。

逆にあまりにも高いものを贈る方が
これは個人的な主観ではありますが、
母の日の贈り物の予算、という意味ではふさわしくないのではないか、
と思います。

まとめ

こんなところでしょうか。
最終的には形式にとらわれずに、自分の母親がどのような
好みなのかを考えて渡すようにすれば良いと思います。

よく、花を渡しておけば間違えは無い、みたいな話も
聞きますが、それは違います。
花に興味がない人も居るでしょうし、花が嫌いな人だっているでしょう。
表では喜んでくれても内心はどう思っているか、分かりません。

やはり、あまり形式にとらわれすぎずに、
自分たちの親子関係なりの贈り物を選んで渡すことが
一番良いのではないかと思います。
あまり堅く考えすぎないのがコツです!


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