モノが二重に見える!目の異常の実体験をお話します…!

店員Kです!

実は少し前から「モノが二重に霞んで見える」という症状に
なってしまいました。
仕事でパソコンを使うことも多いからでしょうか。
(元々パソコンを使うことは多かったですが)

調べてみると、結構いろいろな原因で、
こういうことは起きるみたいですし、
案外、悩んでいる方も多いみたいです。

今回は、参考として、私の「モノが二重に見える」症状の
原因と、解決までの流れをお話していきます!

先に注意しておきますがあくまで”私の場合”の事例ですので、
私と全く同じ症状でも原因は別である可能性もあります。
しっかりと医師の診察を受けましょう!

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モノが二重に見える、ということ…

私の場合の症状は、モノの上がぼやけて、
うっすらと同じものが見える、という状態です。
例えば、テレビであれば、テレビの上の黒いふちの部分が、
その上にも少し、蜃気楼みたいな感じで、薄く見えている、という状態です。
だいたい2センチぐらいでしょうか。

朝も、夜も同じ状態で、
特に光の当たるものはぶれて2重に見えるようなものが多いです。

この、二重に見える症状が、
初めてでたときには驚いたものです。
脳がやられたかと思ったぐらいです。

で、調べてみると
”単眼複視”と”両眼複視”というものの2通りに
分けることができるとのこと。

まず、両眼複視というのは
両目で見ると、二重に見えて、
片目だと普通に見える、という状態を言うようです。
この場合は、斜視と呼ばれる状態で、原因としては
目自体よりも、目の神経や筋肉、脳に何らかの原因があることが
多いようです。

そしてもう一つ、片眼複視というのは、
片目ずつで見ても、二重に見える…
つまり、両目でも、片目でも二重に見える、ということですね
(片方だけの目が二重に見えている場合、程度によっては
両目で見ると、二重に見えないこともあるのだとか。
まぁ、要は片目を隠してみて、どちらかの目で二重に見える場合は
単眼福祉ということです。
これは乱視や近視、白内障などの目の異常である場合が多いようです。

ちなみに…
私の場合は、両目で見ても、片目で見ても二重なので、
”単眼複視”ということになります。

しばらく様子見…

最初は”疲れ目”かと思い、しばらく様子を見ることにしました。
ブルーベリーを食べてみたり、ホットアイマスクで目を休めたり、
無駄な作業を省いたり、1000円超えの目薬を購入してみたり、
とにかく、出来ることは何でもしました。

ですが、それでは治りませんでした。
むしろ、最初から見えていたのか、それとも悪化したのか、
ぶれるものが多くなったような気がします。

この辺は、一度気づいてしまったことも、精神的に
影響しているのかもしれませんね。

脳の可能性も否定はできませんし、
”流石にまずいかな?”と思ったので
とりあえず近くの眼科を受診することにしました。

眼科で検査を行う…

眼科を受診。
眼科に行くのはとても久しぶりでした。
アルバイト時代に突然目が腫れたとき以来です。

まず最初に視力検査や乱視の検査などを
行いました。
特に異常はなく、そこれは通過。

その後は先生の診察を受けることに。
そこで、目の確認を行いましたが
表面上の異常は見つかりませんでした。

表面上に異常はなかったため
散眼薬による検査を行うことになりました。
これは、瞳を大きくして、眼底に異常がないかを調べる検査です。
”見え方が変わる”(一時的にですよ)と言われていましたが、
本当に急に変わったので、ちょっと驚きました(笑)

で、検査をしたのですが眼底にも異常はナシ。
眼精疲労と診断され、目薬が1個処方されて、様子を見ることにしました。

再び眼科へ…

それから1週間、処方された目薬なども使いつつ、
目もなるべく安静になるようにしていましたが、
残念なことに症状は改善されず、ぶれているものを気になってみるために、
眼の疲労も悪化していきました。

関係性は不明ですが、耳鳴りの悪化(元々私は耳鳴りが少しあります)、
睡眠障害(寝る前にぴくぴくするようになってしまい(ジャーキングというものです))、
さらには首の痛みや軽い頭痛にまでなってしまいました。

その為、再び眼科へ。
しかし、異常がなく、目薬でも治らないということに疑問を
感じた先生や、大病院での検査をおすすめしてきました。
そこで、紹介状を頂いて、大病院で検査をすることに。
脳の方面なども疑っている様子でした。

大病院での検査…!

翌日、大病院での検査を行いました。
大病院に行くのも久しぶりでしたがスゴイ混雑していましたね(汗)
そこで、目の精密な検査を行うことに。
色々と検査をしましたが、結果、やはり異常は見つからず。

脳の方に関しては、目の反応から、神経や脳に異常が
ある様子は見受けられない、とのことでCT検査などは
行いませんでした。

眼精疲労、それと目の見え方に少し乱れ(乱視など)が
あるため、眼鏡を作った方が良いとのことで、
その日の診察は終了になりました。
別の目薬が1個、処方されたので、それを使いつつ、様子を見る感じに。

結論は何か…

その後、大病院で「心配であれば近場の脳外科などで検査を」と
言われていたので、脳外科へ。
そこでCTの検査を行いましたが、脳や目の神経に異常はなく、
この点は一安心でした。

そして、再度、最初の眼科へ。
もうしばらく様子を見たのちに、眼鏡で矯正しましょう、ということに
なりました。
私の場合の原因は目にも、脳にも、神経にも異常はなく、
結局のところ、近視乱視の類だったようです。
ただし、ある日を境に急に出てきたので、
医師の方もその点が引っかかっていて、色々と検査を
受けることになりました。

まぁ、目は大切ですから
私の場合、一度精密に検査をしてみて、何事も無い、というのは
安心感につながりましたし、良かったと思います。
目の疲労を抑えつつ、改善しなければ眼鏡で矯正、ということに
なったので、後日眼鏡の検査を行う予約をとってあります。
(私は今までずっと裸眼でした)

ただ、もし、今、モノが二重に見える、でお困りの皆様は
私と同じとは限りません。
目に病気がある可能性もあれば、脳に何か原因がある可能性も
あります。

そのため、自己診断せずに、ちゃんと診察を受けるようにすることを
おすすめします!

その他の症状の原因は…?

睡眠時のジャーキングは、自然と消えました。
恐らく、目からの負担がかかったことによる一時的なストレスだったのだと
思われます。調べてみても「ストレスや疲れ」と書かれていたので
そういうことなのでしょう。

首の痛みと肩の痛みについては
「眼精疲労」によるもの、つまりは目が原因でした。
こちらは痛み止めなどを飲みながら、
大元である目の回復を待っている最中です。

最後に、耳鳴りについては、あまり目とは関係ないようですね。
ストレスから、耳鳴りになることもあるようですが、
目の方の原因が分かってきても、特に回復する兆しは
ありませんでした(汗)
これについては、今後様子を見て、耳鼻科に行こうかと。
ただ、脳のCT検査はしたので、脳方面では安心です。

こんなところでしょうか。

まとめ

モノがだぶって二重に霞んで見える。
実際に体験してみましたが、恐ろしいことです。
たった数センチ、ダブって見えるだけでも、
ここまで負担になるとは思いませんでした。
本当に、目も疲れます。

ただ、とりあえず一通りの検査をして
”異常がない”(乱視などは除く)ということはわかったので、
その点に関しては安心できました。

皆様ももしも同じような症状になってしまった場合は、
最初に病院や眼科を受診することをおすすめします。
本当に、色々な病気に繋がっている可能性もあるみたいですからね…。


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