校則でバイト禁止!ばれる可能性と校則を破るとどうなるの?

店員Kです!

アルバイトは基本的に高校生になれば
法律上(一部の危険な業種を除いて)することは可能です。

ですが、通っている高校によっては
高校の校則で「アルバイト禁止」となっているところも
あるかと思います。

もしも自分がバイト禁止の学校に通っている場合は
どうすれば良いのか。
悩んでいる方も居るかと思います。

私の出身校もバイト禁止でした(汗)

今回はバイト禁止の校則について、詳しく書いていきます。

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バイトを校則で禁止している学校もある…

理由としては学業に専念させるため、でしょうか。
高校によっては、校則によって「アルバイト禁止」としている
ところも実際にあります。私の出身校もそうでした。

恐らく、アルバイト禁止の高校であれば、
先生などから事前に説明があると思いますが、
もしも気になる場合は、学校で貰っている生徒手帳などを
確認してみるようにしましょう。

生徒手帳の校則のところに、書いて無ければバイト禁止の
校則はない、ということですし、書かれていれば
その書かれている通りの内容です。

では、このバイト禁止の校則がある場合は、
どうすれば良いのでしょうか。

また、違反するとどうなってしまうのでしょうか?

バイトを始めることは可能?

これは、可能です。
バイト募集しているお店などに電話をかけて、
アルバイトに応募すれば
「高校生不可」としているところでなければ
普通に面接もできるはずです。

また、バイト先側の対応ですが、
いちいちすべての学校の校則なんて把握していません。
ですので、学校から近い場所などでなければ
面接時に「あれ?バイト禁止じゃないの?」
なんていうことはあまりないかと思います。

偶然同じ出身校だったり、何らかの事情で校則を
知っている場合や、近くの高校だったりする場合は、
落とされる可能性もありますが
(バイト先からすると余計なトラブルの火種は排除しておきたい)
そうでなければ、
基本的には気づかずに、そのまま普通に採用Or不採用を
決定すると思います。

バイト先にばれる可能性は?

校則でバイト禁止になっているのに、バイトをしていることが
バイト先にばれてしまうかどうか。

答えとしては、「その可能性はあります」ということですね…

例えば、採用した店長や責任者は、採用したバイトの子の
学校の校則を知らなかったとしても(恐らく、ほとんどの場合知りません)
周囲のバイトスタッフに知っている人が居る可能性はあります。

「どこ高校?」などと聞かれて、答えてみたら
「あれ?そこってバイト禁止じゃなかったっけ?」みたいな会話に
繋がってしまう可能性も十分にあるわけです。

バイト先が近場である場合はなおさら。
その高校出身の人が居たり、話を聞いてバイト禁止であることを
知っていたりする可能性はあります。

また、お客さんとして、同級生がやってくる可能性も
否定はできません。
そうなれば「あれ?」となってしまい、
結果的に校則違反をしてバイトをしていることがばれてしまう
可能性もあります。

が、バイト先の先輩や上司などに「あれ?校則?」と
言われた場合は「許可をとったので…」と言い訳することは
可能です(後々どうなるかは知りませんが…)

バイト先にばれたらどうなる?

校則を違反して、バイトに来ていることがもしもばれたらどうなるか。
バイト先側としては、そう言われても、いきなり解雇するのは
法律上難しいです。
基本的に、辞めるにしても2週間だとか、そういう猶予はあるはずですし、
続ける意思がある場合、法律上は1か月前に解雇を告げないといけないので、
1か月は居座る事はできると思います。

ただ、この辺は店長の判断によります。
学校の校則ではバイト禁止になっていても、
法律上では問題になるわけではないので、
そのまま雇用を続ける可能性もあります。

この辺りは学校側との兼ね合いにもよりますね。
(大抵の場合、自分から退職するよう学校から言われます)

もしも校則違反していることがばれた場合、どのような扱いを
受けるかは、バイト先の店長・責任者の判断によって
左右されるので、どうなるかはワカリマセン。

学校側の対応はどうなる?

バイト禁止の校則を破っていたことが学校に発覚する
可能性ももちろんあります。

誰かに見られて、それが学校側に伝わった場合や、
スタッフが気付いて、学校側に相談した場合などなど…

とにかく学校側にばれた場合は、下記のような
対応が考えられます。

・バイトを辞めさせられる
これは、ほぼ確実にあることです。
バイト禁止の校則を破ってバイトをしていた場合、
バイトを辞めさせられるのは間違え有りません。
バイト先にも迷惑がかかり、何か言われる可能性もあります。

・口頭での注意
バイトを辞めさせられる+口頭での注意です。
恐らくは「そのまま続けていいよ」なんてところは
まずないでしょう。
口頭できつく叱られたり、軽く叱られたり、担当の先生や
学校によって内容は違うと思いますが、とにかく注意は
されてしまいます。

・停学処分
バイト禁止の校則を破っていた場合、停学処分の
対応がとられる可能性があります。
実際に、私の出身校では、バイト禁止のルールを破り、
3日間の停学処分になった生徒も居ました。

・退学処分
ここまでの対応を取る学校は少ないかとは思いますが、
それでも実際に退学させられた生徒は居ます。
厳しい学校だったりする場合は、当然一発退学もあり得ますし、
注意されたのにも関わらず、別の場所でバイトを続けた場合は
退学になる可能性もあります

まぁ…まとめるならば「バイトを辞めさせられる」+αってところ
ですね…
ばれた場合、こういうリスクを覚悟しなくてはならないのです。

校則で禁止の学校でもバイトをしたい!

校則で、バイト禁止になっている学校でもバイトを
することができる可能性はあります。
生徒手帳などに記されているルールに、バイトについての記載があれば
そこをしっかり読んでみて下さい。

許可を貰えば、バイトが出来る、と書かれているケースも
わると思います。

その場合は、まず先生に相談してみましょう。
「アルバイトをしたいのですが…」とでも言えばいいでしょう。

高校によっては許可制を採用しているところもあるので、
どうしても、バイトが校則で禁止だけど働きたい場合は、
まず、先生に確認してみましょう。
案外あっさりと許可される可能性もあります。

実際どうなの?

隠れてバイトをしている子はたくさんいます。
私の高校にも居ました。
案外ばれないものではあるのですが、
それでも先ほど書いたように、ばれてしまう人も居ますし、
本当は良くないことです。

実際問題、ばれずにアルバイトを続けている人は
いくらでもいるでしょう。
ばれにくくする方法もいくらでもありますし、
バイト先も学校も気づかないまま、という可能性も
高いです。

それでも、やっぱりばれようが、ばれまいが校則違反で
あることに変わりはありません。
万が一、ばれてしまうと、先ほどご紹介したように、
大変厄介なことになってしまいます。

できることなら、許可を取って、堂々とアルバイト
することをおすすめします

まとめ

校則でバイトを禁止されているのであれば、
大人しくそれに従うのが一番安全な方法です。
どうしてもバイトをしたいのであれば、先生と相談してみて
許可が下りるのかどうか、試してみましょう。

ですが、当然却下される可能性もあります。
却下された場合は、当然のことながら残された方法は
隠れてバイトをすること、しかありません。

が、上で紹介するようなリスクを背負う行為なので、
個人にはあまりおすすめしません。
もしも秘密でバイトをするなら、止めはしませんが
リスクを覚悟した上で、なるべく分からないように
やることが大事になってきます。


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