バイトを辞めるときにできる小さな仕返し!7つの方法を伝授!

アルバイト

店員Kです!

バイトを辞める時…
円満に退職する人も居れば、
バイトの環境が非常に悪くて、悩んだ末に退職の道を
選ぶ人も居るかと思います。

中には店長やそのほかの、スタッフ、社員、運営会社などに
腹を立てた状態で辞める人も居るでしょう。

今回は、そんな、自分が嫌いなバイト先を辞める際に、
ちょっとした仕返しをする方法を伝授します。

ただ、バイト先のモノを盗ったりだとか、
バイト先のモノを壊したりだとか、そういうことは
してはいけません。

これは場合により訴えられる可能性もありますし、
れっきとした犯罪になってしまうので、やめましょう。

あくまでも、許される範囲内での仕返しについて
それぞれまとめていきます。

バイト退職時の仕返し

アルバイト退職時の仕返し…
方法は色々とあります。
ある意味では「もう退職する」わけですから、怖いものはありません。
罪になるようなことをしてはいけませんが、それ以外であったら、
少しぐらい仕返しをするのも、やむを得ないことだと思います。

ちなみに、今回書くのは「退職する」つまり、
アルバイトを辞める際の仕返しの方法です。
まだバイトを続ける!と言う場合は(こちら)に
まとめてありますので、そちらをご覧ください!

では、退職時の仕返し、どのような方法があるのでしょうか。

やってはいけないこと

まず、やってはいけないことについて書いておきましょう。

当然ながら「暴力」。
退職するからと言って暴力で仕返しをするのは論外です。
暴力は犯罪ですから、その場で通報される可能性もあります。

「盗難」も厳禁です。
いくらバイト先が腹が立つとは言え、バイト先のものを
盗んでしまうようなマネをしては、絶対にいけません。
これも当然のことながら犯罪になりますから、
バイト先のものはいかなる事情であっても、持ち帰りすることは
許されません。

また「破壊」もダメです。
器物を壊したり、何らかのデータを消したり、
そういうことをしてやろう!とする人がいますが
これも絶対にやってはいけないことなので注意です。

これらはやってはいけません。
どんなにバイト先が悪い環境だったとしても、
これのいずれかをした時点で、
悪いのはあなたになります。なので、絶対にしないでください。

有給休暇を要求する

アルバイトでも、有給休暇は発生します。
所定時間以上働いていれば発生するのです。

ですが、大半のバイト先は、本来出すべき有給を
「違法」に出していないことが多いです。

ですので、これを要求しましょう
(短期の場合など、基準に満ちていない場合はダメです)

これが、一番店長を”合法”に困らせることのできる方法です。
もちろん、嫌なのが会社でも、社員でもダメージを与えられます。

これ言われると、店長は頭を抱えます。
(私は元店長なので、そのあたりよくわかります)

もちろん、店長が好きで有給休暇を出していないわけではなく、
会社全体の方針である場合がほとんどです。
そのため、店長が有給を要求される、ということはとても
苦しいことです。

上に報告すれば、上から何か言われますし、
そのまま握りつぶせば
”店長が有給を拒んだ”として問題になる可能性があります。

板挟み状態になって、店長は非常に困るでしょう。

ですが、あなたにもう怖いものはありません。
どうせ辞めるわけですから、堂々と、一歩も引かない態度で
有給休暇を申請してください。

有給休暇の日数などの基準は長くなるので今回のこの記事では
書きませんが、検索すればすぐに出てくると思いますから
それを参考に、店長、もしくはお店でない場合は責任者に
それを差し出しましょう。

基本、店長は拒めません。
会社も拒めません。
恐らく、あなたには有給休暇が出るか、もしくは
有給休暇の分を買取する、ということで手討ちになるか。
いずれにしても、あなたは得をします。

そして、この方法は
(脅迫すれば別ですが)100パーセント相手が悪の立場
なので、こちらからも攻めやすいです。
ほとんどの場合、相手が折れて、有給の支払を行うはずです。

すると、お店のその月の「人件費」が膨れ上がり、
結果的に店長の頭を悩ませ、上からの評価を落とさせ、
利益も落とすことができるのです。

これが一番の仕返しになるでしょうね。

なお、店長が取り合わず否定した場合は
労基に行くしかないですね!とでも言ってみましょう。
恐らく、態度が変わるでしょう。
変わらない場合は、本当に労基に行ってしまっても構いません。

引き継ぎをいい加減にする

本来、良く無い事ではあるのですが、
バイト先がどうしようもない環境であるのであれば
仕方がないかもしれません。

自分の作業の引き継ぎを曖昧にしたり、
いい加減にしたりして、そのまま去りましょう。
残されたメンバーは非常に困惑するでしょう。

データを消したりしてはいけませんが
伝えるべきことを正確に伝えられていない、程度でしたら
問題になることはまずないでしょう。

店長、責任者に直接苦言を呈する

暴言を吐け、と言っているわけではありません。

ですが、不満のあるバイト先なのであれば
今まで色々なことを我慢してきたと思います。
それらを店長や責任者に直接吐きだす最後のチャンスが
退職前のタイミングですね。

もちろん、あなたが何を言っても、どうしようもない店長や
責任者の場合、心を入れ替えることはしないでしょう。

ただし、不満点を他のアルバイトスタッフの前で言われる、
ということは店長にとっては非常に屈辱的なことですし、
恥を晒すようなものです。

ですから、たとえ効果が無くても、言ってあげた方が良いです。

例え、店長などが逆切れしたとしても、
あなたはもう辞めるわけですから、怖いものなんてないのです。

嫌な人がバイト仲間の先輩などの場合は、その人に
苦言を呈してみましょう。要領は相手が店長の場合と同じです。

一緒に辞めてしまう

もしも、バイト先に親しいメンバーが居て、ちょうど辞めようか
迷っているような場合は、一緒に辞めてしまうのも一つの方法です。

ただし、バックレではなく、2人とも、ちゃんとした手続きを
踏んで、です。
基本的に「やめたい」と言っているアルバイトスタッフさんの
退職を阻止するのは難しいことです。

仮に万が一、一人が残ったとしても、店長にとっては
”この人も辞めたがっている”という大きなプレッシャーに
なると思いますから、有効的な手段です。

上に報告してから辞める

もしも店長や現場の責任者などの素行に
問題がある場合は、最後に本部などに報告してからやめましょう。
本部へのメールなど、チェーン系列のバイト先であれば
何らかの連絡手段があるかと思います。

悪い点を連絡するのは、別に違法ではありません。

そのあと、大きな御咎めがある可能性は非常に低いですが、
それでも、何もしないよりかは、店長にとっての大きな
ダメージに繋がりますから、
問題点がある場合は、上に伝えるのも一つの手段です。

ありのままの評判を伝える

周囲の友達などに、辞めるバイト先に悪い点があったならば
「ありのままの評判」を伝えましょう。
嘘をついて悪い噂を流すのは問題になる可能性がありますから
「事実」のみを伝えてください。

例えば店長に殴られたことがあるのであれば
「あそこの店長はスタッフを殴る」だとかそういうことです。
事実を広める分には問題はありませんから、
やりすぎには注意して(実名を出すとか)広めるようにしましょう。

まとめ

バイト退職時に出来るプチ復讐…
こんなところでしょうか。

基本的に、やりすぎな行為はやらないことです。

ですが、上で紹介した方法でも、店長や社員は
強がるかもしれませんが、絶対にダメージになっているはずです。

特に、最初に紹介した有給休暇の方法では
大きなダメージを与えることができると思いますし、
普通、有給休暇は貰うべきものですから何も言わずに退職するのは損です。

むしろ、有給に関しては仕返しとか、そういう気持ちが無くても
要求するべきものだと思いますよ!
(私はしました^^)

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