マリッジブルーとは?その原因と対策をそれぞれ解説します!

店員Kです!

マリッジブルーと言う言葉をご存じですか?

結婚前に男女問わず、なってしまう可能性のある
心理状態です。

結婚…
確かに、好きな相手やお互い信頼した相手と
結婚をするのは幸せなことだとは思います。

ですが同時に、結婚は
自分にとっても、相手にとっても、その周りにいるご家族にとっても
大きな環境変化をもたらすものです。

楽しみなな一面もあれば、不安な一面があるのも当然でしょう。

今回はこの「マリッジブルー」について。
そして原因と考えられる対策について書いていきます。

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マリッジブルーとは?

まず、マリッジブルーという言葉について。
よく聞く言葉ですが、結婚前になんとなく気分が落ち込んでしまう…
そんな感じのイメージを持つ方が多いと思います。
…で、この言葉の意味はまさにそのイメージ通りです。

結婚を目前にした人が、突然いいようのない不安に襲われたり、
寂しさを感じたり、このままで良いのかと疑問を感じたり、
とにかく不安や寂しさなど、マイナスの気持ちが強くなってしまう
精神状態のことを言います。

女性だけのものと思われがちですが、
男性もマリッジブルーになることはあるようです。

マリッジブルーの原因は?

マリッジブルーになる原因…。
これは人によって様々だとは思いますが、
結婚をすれば、最初にも書いた通り、自分の環境も相手の環境も
大きく変わることになります。

例えば、それまで実家暮らしだったとしても、
一人暮らしだったとしても、相手と一緒に住むわけですから、
環境は大きく変化します。

特に実家暮らしだった場合は、初めて親元を離れる、なんて人も
多いと思いますし、
一人暮らしの場合でも、元々は他人である人間と一緒に暮らす、
というのは初めてのケースも多いでしょう。

そんな部分から不安を感じてしまう、というのが一つ、

そしてもう一つが結婚関連って結構いろいろドタバタしていて
忙しいものです。

相手家族との挨拶や、関係を深めるための親交もありますし、
婚約者と新しい生活を始めるにあたっての相談もあると思います。
そして、結婚式など、それぞれのイベントの準備や打ち合わせなども
あるでしょう。

その上で自分のプライベートもそうですし、
働いている場合は、仕事もいつも通りこなさなくては
いけませんから、色々大変な時期になるわけです。

マリッジブルーになってしまう原因をまとめると、
・環境変化による不安
・結婚の準備などによる忙しさ
・婚約者との距離が近くなるため、今まで見えなかった一面なども
 見えてきて、不安を感じてしまう。
・婚約者側の家族との折り合いが悪く、不安を感じる。

このあたりでしょうか。

いざ、結婚が近づくにつれて不安になってくるのは
誰でもそうだと思いますし、
多かれ少なかれマリッジブルーのような心理状態は
誰にでも起こるものだと思います。

マリッジブルーの症状

続いて、マリッジブルーなると、どのような症状になるのか。
そしてどのようなことが起こるのか見ていきましょう。

マリッジブルーになっていると、
精神的に不安定だったり、心が弱っていたり、
イライラしてしまったり…そんな傾向が強いようです。

それまで笑顔が耐えず、結婚に向かって一直線だった
人も急に暗くなってしまうことも…。

症状としては
「精神的不安定」「不安」「泣いてしまう」「イライラ」
「ホームシックの症状」「色々なことに対する意欲の減少」
などでしょうか。

これらがどのぐらいの強さで表に出てくるかは
人によりますし、一概には言えません。

マリッジブルーは当然のことですが、
そういう精神状態のことを言うので
病気だとか、そういうものではありません。

人間として、ごくごく普通の感情、精神状態ですから
それを気に病む必要は全くないのです。
ただ、こういう状態が続くと、精神的にも辛いかとは思います。

で…このマリッジブルーの症状が予期せぬトラブルを
招くことにも繋がります。

↑のような症状が出ることによって、婚約者とすれ違いが
生じ始めたり、婚約者に八つ当たりしてしまったり、
もしくは、ずっと落ち込んでいて、婚約者のほうを
苛立たせたりしてしまったり…。

最悪の場合、結婚目前までやってきておきながら
婚約破棄をすることになってしまう、
というケースも実際にあるようです。

マリッジブルーなのかどうか…

ただ、マリッジブルーなのかどうか、という部分の
見極めも大事です。


どういうことかと言うと、
”一時的な精神不安(マリッジブルー)”の可能性もありますが、
結婚が近づき、相手のことをより深く知るうちに
”この人じゃダメだ”と思っている可能性もあります。
距離が近くなれば近くなるほど、相手の秘密や嫌な一面にも
触れることになります。

その過程で自分とは合わない部分を見つけたのかもしれませんし、
何か、引っかかる部分が見つかって
心が危険信号を送っている、という可能性も0ではありません。

マリッジブルーの場合はそのままその状態を超えれば、
幸せが待っているかもしれませんが、
無意識のうちに相手に違和感を感じている場合、
そういう勘は結構当たりますから、慎重に相手を見極めましょう。

マリッジブルーの対処法

マリッジブルーの対処法としては…

・時間が解決してくれる
多くの方の場合、辛いとは思いますが時間が解決してくれるようです。
結婚式を終えたあとにスッキリした、みたいな意見も多く見受けられますね。
辛いとは思いますが、基本的に一時的なものなのかもしれません。
小さい頃、学校行事などで行く前はドキドキしていたけれど、行ってみたら
楽しかった!みたいな経験はありませんか?
それと同じようなものだと思いますよ。

・相手とよく話し合う
不安な気持ちがあるのであれば、婚約者とよく話し合ってみましょう。
普通の方であれば、ちゃんと話を聞いてくれるはずです。
相手に気持ちを吐きだすことで、気持ちのせいりもついて
マリッジブルーの症状も落ち着くかもしれません。

・家族や友人に相談する
婚約者に打ち明けるのが厳しい場合は、
家族や友人に相談してみるのが良いのではないでしょうか。
ご家族や友人もしっかり話を聞いてくれると思いますし、
結婚経験者が相手であれば自分の経験談も交えて、
親身になって相談に乗ってくれると思います。

・前向きに考える
これは気持ちの問題ですが
「マリッジブルーになっちゃった…」とずっとクヨクヨ
しているよりも、物事、前向きに考えた方が良いかと思います
前向きに考えることで、自然とその不安な気持ちから
抜け出すことができると思いますよ!

こんなところでしょうか。
そのまま耐えられるのであれば、時間の経過を待てば良いと思いますし、
婚約相手に相談できるのであれば
(これから一緒に過ごすわけですから、できれば相談できる間柄で
あることが望ましいです)相談すれば良いと思います。

方法は人それぞれですが、
一人で辛いようであれば、周りに話を聞いてもらうことこそが
一番の良薬であると私は思います。

くれぐれも無理はしすぎないようにしましょう!

まとめ

「変化」の前には誰でも不安を感じるものです。
それは、結婚に限ったことじゃありません。
これから就職する人もそうですし、
中学校⇒高校、と進学するようなときにも不安は感じるものでしょう。

人間、新しい環境になる前には、
不安は感じて当然なのです。

ですから、マリッジブルーになったことを
申し訳ないだとか、自分の心が弱いから、だとか
そういうことを思ったりせずに
しっかりと身の回りの人間に相談して、
気持ちの整理をつけることが大切だと思いますよ!

決してマリッジブルーは恥ずかしがることではありません。


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