お見合いしたくない!なるべく円満に断るための4つのポイント!

結婚するためのひとつの方法が
「お見合い」になりますね。

家族や親せき、上司などから相手を
紹介されて、
その人と話をし、接点を深める中で
やがて結婚する…

というものです。

ですが、ご存じのとおり、今の時代は
「結婚が全て」の時代ではありません。
もう、そのような時代は終わりました。

中には「結婚したくない!」という人も
いるでしょう。

結婚したくない人にとっては
お見合いの話を持ってこられても
迷惑なだけですよね。

とは言え、相手との人間関係を
壊さないためにも、お見合いを
断わる際には注意をしなくては
いけない部分がある!というのも
また事実になりますね。

”お見合いを断る際のポイント”を
ご紹介していきたいと思います。

断るときはどうすればいい?

今回の記事では
”会ってみてからやっぱりこの人は…”という場合ではなく
最初から結婚をするつもりがない、興味がないのに
お見合い話を持ってこられてしまった場合や、
お見合いで結婚するつもりはない、という人が
断わる場合のお話をしていきます。

そのため、”やっぱりこの人は…”という場合は
ちょっと話が違ってきますので
ご了承ください。

お見合いを断る場合の
ポイントをしっかりと覚えておきましょう。

曖昧な態度はNG

まず、曖昧な態度、
これは絶対にやってはいけないことです。

例えば、相手とお話してから
考えようかな、だとか、
相手によっては結婚するつもりがある人であれば
話は別ですが、
最初から結婚するつもりがなかったり
お見合い自体するつもりが無い場合は、
断わり方には気を付ける必要がありますが、
大前提として「曖昧な態度はしてはいけない」と
言うことです。

最初から結婚するつもりがない、
お見合いするつもりがないのであれば
確実に「No」と伝えるようにして下さい。

相手の顔を立ててお見合いだけはする
(後で断る)だとか、
上手く断りきれずにそのまま流れで
お見舞いが始まってしまった!だとか
そのようなことは絶対にないように
していく必要があります。

セッティングしてくれるすべての人に
失礼ですし、場合によっては交通費ほか、
費用もかかります。また、相手は本気で
結婚相手を探している場合、
相手にとって本気で失礼なことになりますから、
結婚するつもりがない、お見合いするつもりがないのであれば
お見合いの段取りが決まる前に
お断りして下さい。

”適当に会って、適当に断ろう”だとか
そういうことをしていると、
自分にとっても
”時間の無駄”
”労力の無駄”
”金の無駄”になりますし、
いずれ、トラブルになってしまう可能性もあります。

断わり方には気を付ける必要はありますが、
とにかく、最初に話があった時点で
お断りするようにし、曖昧な態度で”先送り”は
絶対にしないようにする必要があります。

まだ結婚は考えていない

まず、「結婚するつもりがない」という人も
「結婚しないんで」だとかそういう言い方をすると
面倒なことに巻き込まれる可能性があります。

本来、結婚するしないは自由ですし、
他人がとやかく言う部分ではないのですが
そういう言い方をすると
食い下がってくる人がいるのも、ザンネンながら事実です。
世の中には「結婚して当たり前」のような
考えを持っている人もいますからね。
そういった人とのトラブルを避けるためにも
”余計なことは言わない”
これは、徹底しておきましょう。

角が立たない言い方のひとつは
「まだ結婚は考えていないので」
ということですね。

”いつか”はするかもしれない
”けど、今じゃない”というニュアンスの言葉です。
自分の年齢が若ければ、
相手もそれで食い下がる可能性は高いです。

ただ、自分の年齢がある程度の場合は
「”今、結婚しないでいつ結婚するんだ”」みたいな
面倒な話に繋がる可能性もありますから
他の方法を使うことも一つの方法になります。

”絶対に結婚しない”ではなく
”今は結婚のタイミングではない”という
ことで断るということです。

ココに”事情”を絡めるとより
断わりやすくなります。

例えば「収入面」。
自分の収入がまだまだ結婚生活を維持できる
水準じゃないため、まずは収入を安定させて
結婚はそれから~、というスタンスでの断り方。
これは有効的であると思います。
収入もないのに結婚しろ!とまで言える人は
なかなかいないでしょう。
特に、会社人間相手なら(収入が高い場合を除き)
断わりやすいはずです。

次に「家庭の事情」。
これは、会社の人間にお見合いを提案された場合ですね。
家庭の事情に踏み込むのは難しいでしょうから
家庭の事情(介護や、親がお見合いを紹介してみているなど)を
持ち出して断るのは有効的です。
仮に嘘をついても、基本、ばれないでしょう。

続いて「仕事の事情」
こちらは、家族や親せきからお見合いを進められた場合。
逆に、会社の都合で、今はそれどころじゃない、と
断わってしまうのが良いでしょう。

「自分の体調面」。
仮病はきついですが、何らかの病気持ちなら
まず治療に専念、だからお見合いはしない、も通用するでしょうし、
「自分の夢関連」で、”目指しているものがあるから
まずはそれを実現してから”という断り方も良いかと思います。

相手がいることにする

お見合いを断るもう一つの方法として
「相手がいることにする」ということですね。
会社の人間なら、よほど親しくない限り
これで撃退できるでしょう。

”結婚を考えて付き合っている人がいる”と言えば
それ以上お見合いを進めたら「浮気を進めていること」に
なりますから普通は引き下がります。

家族や親しい親戚などの場合
「そんな相手、いないだろう!」となるかもですが
会社の人間の場合は確認しようがないでしょうから
非常に有効的な手段と言えるかと思います。

もし、本当にそういう相手がいるのであれば
お見合いを断る理由としては
うってつけですし、仮に”嘘”であっても
会社の人間レベルでは確認のしようがないですから、
充分に使える理由かと思います。

多少何かを言われても我慢する

どんなに理由をつけて断っても
相手によっては嫌味だとか
ねちねち何かを言われるかもしれません。

けれども、結婚する気が無いのに、
お見合いする気が無いのに、お見合いして
とりあえず断ろう、という考えは
相手にも失礼ですし、余計にトラブルに
なる可能性が高くなります。

そういったことになってしまわないためにも
多少ねちねち言われても我慢する、
ということも大事になると思います。

本来、何も悪い事はしていませんし
ねちねち言われる筋合いも全くないのですが
ザンネンながら世の中には
結婚が全て!みたいな考えの人も
いますから、結婚したくない人に対しても
ぐちぐちと言ってくる可能性はあります。

が、そういったものは軽く受け流して
必要以上には相手にしないようにしましょう。
年齢を重ねて行くと共に
そういった面倒なことは
だんだんと言われなくなっていきますから、
年を取るまでの辛抱です。
面倒くさい!という気持ちは分かりますが
そこはグーッと我慢して、
周囲が静かになるのを待ちましょう。

まとめ

結婚する、しないは個人の自由です。
お見合いする、しないも個人の自由です。
ですが、世の中、お見合いを断るというのは
なかなか難しい部分もあると思います。

が、それでも、断りきれなかったり、
あとで断ればいいや、のような考えをしていると
余計にトラブルに発展する可能性があります。

そうなってしまわないためにも
結婚するつもりがない、どうせ断るつもりなら
最初にはっきりとお断りする、ということが
大事になります。

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