USBメモリが壊れる原因と対策!壊れることってあるの?

店員Kです!

USBメモリ。
皆様もご存じかと思いますが、
今では記録媒体として使っている人も多いですよね^^

私もUSBメモリは何本も使っています。

ディスクに保存するよりも素早くデータの出し入れが
できますし、SDメモリーカードよりも、さらに使いやすい感じなので
私もUSBメモリのお世話になりっぱなしです。

ですが…このUSBメモリ…ザンネンながら壊れることもあります。
「USBメモリは壊れない」なんてことはありませんから注意が必要なのです!

今回はUSBメモリの故障の原因と対策、
もしも故障した場合について書いていきましょう!

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USBメモリは故障する

USBメモリは壊れないものではありません。
残念ながら壊れるものです。

私も、仕事上5,6本のUSBメモリを持っていますが
うち1本が壊れて、データの読み取り書き込みが
全く出来なくなってしまいました。

幸い、私の場合は対策(後述)していたので、問題はありませんでしたが
もしも大事なデータが入っていたら、と思うとゾッとしてしまいます。

USBメモリの壊れる原因、対策、壊れた場合。
全て、順番にお話ししていきましょう。

USBメモリが壊れる原因

USBメモリが壊れる原因は色々とあります。
主に壊れる原因として挙げられているものをそれぞれ見ていきましょう。

・破損した場合
USBメモリは物体ですから、当然、物理的に破壊してしまえば
データも読み取りが出来なくなって吹っ飛んでしまいます。
流石にあのメモリを物理的に破壊するのはなかなか難しいとは
思いますが、気を付けましょう。

・内部構造的な消耗
USBメモリの寿命は永遠ではありません。
USBメモリは消耗していくものです。
書き換え回数の制限や、取り外し、差し込みによる端子の消耗、
データを記憶できる寿命などなど、色々な面での消耗があるのです。

パッケージなどにある程度の情報は書いてあるかもしれませんが、
着脱回数は1500回程度と言われており、
データ記憶の寿命は最大10年程度と言われているようです。
そして、書き換えの回数にも限度があって数十万回が限界と
されているみたいですね。

このように、USBメモリはそれぞれの要素に寿命があるのです。

・電気的な破損
電気的なトラブル(静電気や予想以上の負荷など)によっても
データが正常に読み込めなくなったり、パソコンから急に
引っこ抜いたりすることも故障の原因になったりすることがあるようです。

・無くす
これは故障ではありませんが、USBメモリを無くしてしまったら
故障も何もありませんから、ここも注意です!

故障原因はこのぐらいでしょうか。
ちなみに、私の壊れたUSBメモリは数年間起動していなかったら
壊れていました。
長期使わないのも良くないのかもしれませんね。

USBメモリの破損対策

USBメモリの破損対策について書いていきます。

まず、USBメモリには寿命の要素もありますから、
それを抑えることはできません。
利用方法に気を付けると言っても、パソコンから抜くときに
安全な取り外しを使って取り外すことや、
物理的に破壊しないように気を付けることぐらいしか
対策としてはやりようがないでしょう。

が、データに関しては話は別です。

USBメモリを過信しすぎることなく、
USBメモリだけにデータを保存しておく、という状況は
避けた方が良いです。

ただ、パソコンにデータを保存しておきたくない!と
言う人も居ると思います。

そういう場合は、複数のUSBメモリに同じデータを
コピーしておきましょう。
そして、コピーしたメモリに関しては時々読み込ませるようにして
長期置いておかないようにすると良いです。

複数のUSBメモリにデータを分散させておけば、
一度に複数のUSBメモリのデータが全部消えてしまう!なんて
ことはなかなか考えられませんから、
2本以上のUSBメモリにデータを保存しておくことを
おすすめします!

不安であれば3本に保存しておけばほぼ確実に大丈夫でしょう。
1本にトラブルが起きたら、また1本、増やせば良いのです。

まぁ…USBでなくとも、とにかく
データを2箇所以上に保存しておけば、もしもUSBが
壊れてしまってもデータの消失は免れることができる、と
そういうことになります。

USBメモリが壊れてしまったら?

もしもUSBメモリが壊れてしまい、
データをほかに移動していない場合は、
どうにかして復旧したいものですよね…

ただ、なかなか確実な復旧方法が無いのも事実です

もしも読み込まない場合はまず、
・再度差しなおしてみる(案外大丈夫なこともあります)
・他のUSB差込口に差し込んでみる
・差し込む機器を変える(別のPCに差し込むなど)

あたりでしょうか。
このあたりでしたらUSBメモリに危険が及ばずに、
確かめることができます。
読み取りしにくくなっている場合などもあるので、
何度か試してみることをおすすめします。

私も、2,3回差し直して読み込めるようになったことが
あるので、慌ててすべてのデータを移動したことがあります。

他にも、データ復旧ソフトを利用したやり方
(もちろん、自己責任にはなるようですが)も、ありますし、
USBメモリのデータ復旧を受け付けている業者などもあるようなので、
もしもの場合、データをどうしても救いたい場合、
自分であまり無茶なことはせず、それらの力を借りることを
おすすめします。

まとめ

USBメモリも万能ではない、ということです。
むしろ、寿命で必ず壊れてしまうものなので、
データを永久保存しておくには向いていない記録媒体です。
あくまでも一時的に、と考えておいたほうが良いのかもしれません。

私も、それを知ってからは、USBメモリのデータは
複数個所で保存しています。
1個が壊れても、他が助かれば…ということですね。。


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