自転車での通勤&通学中にパンクしたら?パンク時の対応!

仕事

店員Kです!

自転車で通勤・通学されている方も多いかと思います。
自転車でいける距離であれば
電車やバスなどの公共交通機関を使うよりも、費用的に
交通費がかからないので、優しいですし、
運動にもなるので、良い通勤・通学方法だと思います。

しかし、自転車で通勤・通学する際に怖いのが
タイヤの「パンク」ですね。
パンクしてしまうと、時間的な計算が全部、狂ってしまいます。

もちろん、自転車
それほど頻繁にパンクすることはありません

私はもう5年以上、自転車を使った通勤・通学をしてますが
パンクしたのは5回以下、ほんの数回です。

なので、そこまで心配することではないのですが、
それでも時々パンクしてしまうのは事実です。

今回の記事では、もしも通勤や通学の最中に
自転車がパンクしてしまったときの対策を書いていきます。

自転車がパンクしてしまった!

パンクの原因は様々です。
タイヤが消耗していて、パンクしやすくなっていた!なんてことも
ありますし、
段差を乗り越えようとした際にパンクしたり、
路上に画鋲が捨てられていたり…色々です。

ですが、理由は何であれ、パンクしてしまうと
会社や学校への到着が遅れてしまう可能性も。

そんな時、どうすれば良いのでしょうか。
順番に見ていきましょう!

自分で修理できるのなら…

自分で修理できるスキルがあるのであれば、自分で修理してしまうのが
一番手っ取り早いです。
ただし、修理に必要な用具は必要ですから、
パンクした場合に自分で修理するつもりなのであれば、
修理に必要なチューブなどの用具は入れておきましょう。

修理にかかる時間は、てこずった場合でも数十分あれば大丈夫ですが、
到着時間ギリギリに出発している場合は、パンクした時点で
遅刻が確定してしまいますから、自転車で通勤・通学をする場合は
ある程度、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。

”自分で修理できて当たり前”だとか、
”自分で修理しないのは損”みたいなことを言う人も居ますが
人間には得意、不得意がありますから、
自分で修理できなくても、別に悪いことではないですし、
恥ずかしがることではありません。

修理できる人は、修理すれば良い、というだけのことです。
修理ができない場合は、↓以降の方法を使いましょう。

そのまま押していく

学校や職場までの距離がそれほど遠くなく、あと少しで到着
しそうな場合や押しながら歩いても間に合いそうな場合は
自転車をそのまま押して、目的地に向かってしまえば良いと思います。

パンクしても場合によっては無理やり乗ることができる
場合もありますが、自転車を傷めたり、思わぬ事故につながる
可能性もありますから、パンクした場合は自転車を押して
歩くことをおすすめします。

帰りは、仕事や学校の休憩時間などに、事情を話して
近くに自転車屋があれば、修理をお願いするのも良いですし、
誰か修理できる人が居るのであればお願いするのも良いと思います。

ただ、目的地まで距離が遠い場合は、この方法だと間に合いませんし、
自分自身も体力を浪費しますから、別の方法を考えましょう。

自転車屋に修理を依頼

時間的にある程度余裕があったり、
近くに自転車屋がある場合は、
自転車屋に修理をお願いするのもひとつの方法です。

自転車屋が手が空いていれば数十分もあれば直ると思います。

ただし、自転車屋が混雑していたりすれば、
お預かりというカタチになりますから、
時間内の到着をあきらめるか(後述の遅れる場合を参照)、
もしくは自転車を預けてそのまま走るか、などしていきましょう。

別の交通機関を利用

パンクしたのが自宅の近くだったり、近くに自転車置き場があったり、
自転車を預けられるお店があったりした場合、自転車で通勤・通学を
することをあきらめて、別の公共交通機関などを利用することを
おすすめします。

電車でも良いですし、バスでも、タクシーでも、
間に合う手段があればどれを使っても良いです。

ただ、自転車での移動でが前提になっていて、お金を持っていない場合は
この方法は使えないですね…
所用時間や経路などはスマホを持っていれば、スマホなどで確認して
移動すると良いと思います。

自宅の近くでパンクした場合は…?

自宅の近くでパンクしてしまった場合は、自宅に別の自転車があれば、
とりあえずそれに乗り換えて行くのも一つの方法ですし、
上に書いたような、別の公共交通機関を使うのも良いと思います。

また、運転免許証があるのであれば、車やバイクに乗って
会社や学校を目指すのも一つの手段ですし、
同居している家族が居る場合は、免許を持っていなくても、
事情を話して、車などで送ってもらうのも一つの方法です。

とにかく、自宅のすぐ側でパンクしてしまった場合は、
どうとでもしようがあると思いますから、焦らずに対処しましょう。

どうしても間に合わない場合は?

上に、色々な方法を書きましたが、パンクしてしまうと
どうしても職場や学校に間に合わない!という可能性もあると思います。

そんな時は”間に合わない”と確信した時点で
職場、もしくは学校に連絡を入れましょう。

自転車がパンクしてしまったことを素直にお話して
その上で到着が遅れること、どのぐらいで到着できるかなどを
相手に伝えると良いと思います。

もちろん、一言お詫びの言葉は添えた方が良いです。

連絡が終わったらあとは、最適な手段で会社や学校を目指しましょう。

ちなみに、自転車を会社や学校にまで持っていく場合は良いですが
それでない場合は、念のため「パンクした写真」でも撮影しておくことを
おすすめします。

会社や学校で「本当にパンクしたのか?」と万一疑われた時のために
写真は撮影しておくに限ります。

もしも自転車をどこかに預けたりした場合、それを証明する手段が
無くなってしまいますし、修理を行った場合も、本当にパンクしていたのか
どうか、証明する手段が無くなってしまいますから…。

ちなみに、パンクはそうそう何回も起きることじゃありません。
例え事実だったとしても、頻繁に「パンクした」と言われて遅刻されれば
次第に「嘘」だと思い始めますし、
「そんなにパンクするなら通勤・通学方法変えろよ」と思われてしまっても
仕方がありません。

もしも本当に頻発する場合は、一度自転車屋に見てもらうか、
通勤通学方法を変えるか、自転車の買い替えなども検討する余地は
あるかと思います。

パンクで遅刻するとどうなる?

基本的には「遅刻」として扱われます。
電車が遅れた時のように、配慮してくれることはないと思います。

会社の場合であれば上司、
学校の場合であれば先生の温情により、遅刻が許される可能性も
無くはないですが、
基本的には世間一般的に自転車のパンクによる遅れは、
「普通の遅刻」としてカウントされますから、
自転車での通勤・通学の場合は、なるべく自転車がパンクしないように工夫
すること、もしもパンクしてしまった場合の対策を練っておくことが
大切になってきます。

まとめ

自転車のパンク。本当に急にパンクしてしまうと焦りますよね。
しかしながら、焦っていても仕方がないので、
上記のような、何らかの対策をして、なるべく早めに会社・学校に到着できるように
しましょう。

もし間に合わない場合に連絡しても遅刻扱いは免れないとは思いますが
それでも「連絡せずに遅れる」ことはアウトですし、してはいけません。

信頼を大きく落とすことになりますから、
注意しておきましょう。

自転車がパンクしてしまってどうしても間に合わない場合は
遠慮したり、隠そうとせずに、すぐに電話連絡をしてください。

相手も「何で遅れているのか」分からないと困りますからね…。