学校で先生に気に入られる方法!評価アップのポイント7つ!

店員Kです!

皆様は学校の先生に
気に入られていますか?それとも嫌われていますか?
…それとも、どちらでもない?

まぁ、人によってそれぞれだと思います。
ですが、学校の先生には気に入られておいて損はないでしょう。

気に入られると色々なメリットがあります。

先生も人間ですから、親身になって相談などに乗ってくれたり、
何か失敗してしまった場合でも、先生の反応は変わってきますし、
成績に影響することもあります(授業態度の部分で加点される)

なので、先生に気に入られておくことは
自分にとって、有利に働きます。

悪い言い方をすれば、媚を売っておいて損はないのです。

今回は、先生に気に入られる方法について書いていきます!

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先生に気に入られる方法!

もちろん、先生はロボットじゃありません。
人間ですから、感情があります。
なので、表に出す、出さないに関わらず、
「この生徒はお気に入り」「この生徒はちょっと」というのは
どうしてもあると思います。

どんなに割り切っている先生でも
「扱い安い」「扱いにくい」ぐらいの感情はあるでしょう。

なので、気に入られておくにこしたことはありません。
私は学生時代、できるだけ気に入られておいて損はないと
考えて上手く立ち回る…
まぁ、、ずるがしこいやつでした(笑)

と、いうことで私の感覚上、先生に気に入られるために
効果的なことを順番に書いていきます。

ただ、先生にも色々な性格の方がいらっしゃいますから、
全ての先生が下のような行動で気に入ってくれるとは
限りません。

逆効果な注意点についても併せて書いておきます!

①テストで点数を取る

まぁ、これは王道でしょう。
これができるのであれば、苦労はしません。
テストで高得点をとっていれば、先生からの印象も
悪いものにはならないでしょう。

もちろん授業態度や素行が「平均」以上であることが
前提ではありますが。

私は社会科系が得意だったので、社会科系の先生たちからは
風当たりは良かったと思います。

ただ・・・私の場合は苦手教科のテストの点数は
散々だったのですけれど…汗

が、テストが苦手で点数がとれないタイプの方でも
先生から気に入られることは十分可能です…

…本当に恥ずかしい私の黒歴史を言ってしまうと、
テストで「一桁」の点数を取ったこともあります(笑)
100点の経験も何回もあるのですが、3点の(言っちゃったw)
経験もありますw

ですが、評定は10段階評価で6を頂いていました。

それは、他の面で執念的にカバーしたからです。

②学校生活の態度を良くする

これが一番当たり前かつ、一番効果的なことでしょう。
学校での態度をよくする。

例えば先生と会話するときの言葉遣いだとか、
授業中の授業態度。
こういったものを良くするのです。

と、言っても気持ち悪いぐらいに良い子にしていると
逆効果な恐れもあるので
(いい子ぶっているな、と逆効果になる恐れもあり)
程よいレベルの優良生徒でいる必要があります。

”いい子ぶり”過ぎていると、
先生からも不自然に映りますし、
実際にそういう話を、親しかった先生から聞いたことがあります。

なので、不自然になり過ぎないような
良い態度を心がける(難しいですけど)が大切です。

また、提出物の提出も大切。
これが出来ていないと、①、②が出来ていても先生からの
評判は落ちてしまうかもしれません。

提出期限まで、長く幅が取られているものは
ギリギリではなく、ある程度余裕を持っておくことがベストです。

ギリギリ提出でも良いのですが、
いつもギリギリよりも、少し早め。

その方が先生からの印象としては良くなるものです。

③話し方は明るく!

先生と会話するときもそうですし、
友達と会話するときもそうです。
もちろん、大人しい性格でも良いのですけれど、
それでも話をするときは、ちゃんと相手に聞こえるような声で
話をしましょう。

いくら真面目でも、話し方が暗かったり、
性格が暗かったりすると、先生から気に入られる可能性が
下がってしまいます。

少なくとも、相手に聞こえないような感じのモゴモゴ
した感じの話のしかただと、
先生からは「お気に入り」ではなく
「手がかからなくてラクな生徒」ぐらいの認識になってしまいます。

場合によっては「心配」という感情を抱かれてしまったり。
(いじめられてないか、だとか友達との関係は大丈夫か、だとか
 そんな感じです)

なので、ある程度の明るさはないと、
先生から気に入られるのは、なかなか難しいです。

もちろん、煩くバカ騒ぎをしろ!と言っているわけじゃありません。
明るく、話ができる程度になっておいたほうが
先生からのイメージはよくなりますよ!ということです。

雑談する機会があれば、雑談できるぐらいの方が
良いでしょう。先生も人間ですから
「楽しく話が出来る」生徒であれば、やはり印象としては
良くなるものです。

④告げ口は逆効果

他の生徒の悪いところ(たとえば校則違反の行為とか)を
見つけて先生に告げ口する。
これは一見、良いことをしたように思えますよね?

しかし、これで先生からの評価が上がる可能性は
(先生にもよりますが)低いと思われます。

むしろ「〇〇は告げ口好きだね」みたいな話を冗談半分で
とある生徒にしていたこともあり、
恐らく、あまり良い印象を持たれていないものとおもわれます。

確かに、行動自体は良いことですけれど、
“告げ口”という行為があまりよい印象を持たれないので
「繰り返し告げ口」をするのはやめましょう。
1回ぐらいであれば全然平気だとは思いますが。。

⑤行事に一生懸命

これは良いことです。
運動会だの修学旅行だの合唱コンクールだの、
色々な行事があると思います。

これらに一生懸命取り組むことは
成績には関係のないこととは言えプラスになります。

「〇〇は率先して色々してくれるから助かるよ」と
文化祭の日に、先生が仰っていたのを聞いたことがあります
(先生同士の会話をたまたま聞いてしまいました)

行事に一生懸命なのは、プラスになる要素だといえます。

特に、周りが非協力的な場合に、一人だけ真面目にやれば
さらに良い結果になるかもしれません。

⑥先生へのお礼

これはプラスになります!
相手の反応から見て、私はそう確信しています(笑)
その先生との最後の授業が終わったときに先生に
「1年間ありがとうございました」と言う…。
どの先生も嬉しそうにしてましたし、
もし私が先生の立場ならやはり嬉しいでしょう…たぶん。。

普通、最後の授業時にお礼を言う人はあまり居ませんから
(居るにはいますけど)
先生にも深い印象として、刻まれると思います。

まぁ…欠点を言うのであれば、その時点で授業が
終わっているのであんまり役に立たない、という点でしょうか。

⑦部活

部活の顧問からは、良い印象を抱かれやすいです。
同時に、親しくもなれますね。

部活は授業外の時間で、先生と接することのできる、
数少ない時間です。

授業のときとは違う先生の姿も見れるかもしれませんし、
こちらも、部活動に一生懸命取り組んでいれば
先生からの評価もUPします。

部活で担当している生徒と仲良く話している先生を
何人も見かけたことがあります!

まとめ

とにかく真面目にやれ!ということですね。
真面目にやっていれば友好関係もよくなっていきますし…。

先生に好かれることには色々なメリットがあります。
成績UPにも繋がると思うので、
ある程度、先生から気に入られていたほうが、
有意義な学校生活を送れるだけではなくて、
色々な恩恵を得ることができると思いますよ!

気に入られる際に大事なのは
「優良な素行」「明るさ」「そこそこの成績(もちろん良くてもOK)」
この3つが大事だと私は思います。


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