ワンマン店長の扱い方と注意点&ワンマンは崩壊を招くことも?

店員Kです!

ワンマン店長。

つまり、何でも自分中心で、自分の力で引っ張って行こうとする
店長のことです。

皆様のバイト先の店長はどうですか?
ワンマンタイプの店長ではないですか?

ワンマン店長にも色々と居ます。
人望のあるタイプ、またはただの自分勝手なタイプなどなど…
特に後者の方は非常に厄介ですよね…。

今回の記事ではそんなワンマン店長の問題点、
そしてワンマン店長の扱い方などについて、
併せてまとめていきます!

ワンマン店長が居る場合、
そしてワンマン店長の皆様の参考になればと思います

スポンサーリンク

ワンマン店長とは?

何でも自分ひとりで片づけてしまおうとする店長、
自分の意見が全て正しいと思っており、ひたすら突き進むタイプの店長。

勿論、マイナスばかりではありません。
その店長が敏腕の場合は、ワンマン店長が就任したあとに
売上が伸びる可能性だってあります。

ただ、やはり度をこしたワンマンぶりはマイナスにしかなりません。
スタッフの心が離れていきますし、
それによって環境が悪くなり、結果的に店をマイナスにしてしまう
可能性だってあるのです。

ワンマン店長の元で働く際の注意点・対処法

まずは、ワンマン店長の元で働く皆様向けに。
ワンマン店長の対処法について書いていきましょう。
ワンマン店長と言うのは基本的には
「人の意見を聞きません」

何故なら、自分が正しいと思っていますし、
良い意味でも、悪い意味でも、自分の行動に絶対の自信を持っています。
「自分は正しい!」とそんな感じですね。

とにかく己の信じた道を突き進む。
それがワンマン店長です。

ただ、ワンマン店長の元で働く際には注意が必要です。
その注意点を今から書いていきますよ。

①意見は受け入れてもらえない

まず、ワンマン店長は上でも書いた通り、基本的に自分の考えが
全てだと思っています。
その為、あなたがもし意見をしても、受け入れてもらえない可能性が
非常に高く、この手の店長の場合、
もしも店長が間違ったやり方や効率の悪いやり方をしている場合でも、
本人が自分で気づかない限り、そのやり方を改善させることは
難しいです。

例え、不本意なやり方であっても、基本的には店長に
従うことになります。

意見が通ることがあっても、それは稀ですし、
ほとんどの意見は「なかったこと」にされます

②口答えは許されない

もしもワンマン店長の下でバイトをするのであれば
これには気をつけなくてはなりません。

ワンマン店長は基本「逆らわれること」を嫌います。
私も何人かのワンマン店長を見ていますが、
私が見た店長は「全員」そうでした。

口答えとか、自分のやろうと思ったことに意見されるのが
許せない。そんな人たちが多いです。

こういう店長とは意見交換など絶対にできませんし、
悪い部分を指摘しても無駄です。

逆に店長をヒートアップさせる結果になり、
嫌がらせなどを受ける危険もあるので、
ワンマン店長の元で働くのであれば
何か言いたくなっても我慢しなくてはなりません。
それが出来ないのであれば、早めにワンマン店長から
離れた方が良いかもしれませんよ…。

③ワンマン店長が後任の場合

今までいた店長が異動となり、新しい店長がやってくる場合。
そして、その新しい店長が”ワンマン店長”だった場合。

これはお店のルールそのものが180度かわる可能性があります

今まで慣れしたんだシステムややり方が全て変えられてしまう、
ということですね。

基本的に店長は新しく異動した先ではある程度、
前の店長のやり方を尊重しながら、少しずつ自分色を出していく感じで
お店に馴染んでいきます。

しかし、ワンマン店長の場合は違います。
一気に自分のやり方に変えようとするので、
アルバイトスタッフの皆様からすればかなり戸惑うと思います。

元からそこに居たアルバイトスタッフさんの意見など
お構いなしで「自分のやり方」を押し付ける店長も居ますから、
ここで、アルバイトスタッフさんとの関係に亀裂が入る場合も。

ですが、ワンマン店長が来てしまった場合は仕方がないです。
この点もある程度、織り込んでおかなくてはいけません。

店長はバイトを選べても、
バイトは店長を選べませんからね…

④気に入らない人には…

ワンマンタイプの店長は、自分が気に入った人間をとことん重用して、
そうでないスタッフはとことん雑に扱う傾向にあります。
私が実際に見たワンマン系店長のうちの2人はこの傾向でした。

自分の気に入らないタイプのアルバイトスタッフさんに対しては
「もう辞めてもいいよ」というような雰囲気でしたね。

ワンマン系にも色々います。
ですが、もしもワンマン系店長のもとで上手くやっていこう!と
思うのであれば、
念には念を入れて「嫌われないような行動」をすることをおすすめします。

とにかく、嫌われてしまうとい難くなってしまいますから
もしもそのバイト先でやっていくつもりならお気をつけて。

ワンマン店長への注意点

ここからはワンマン店長様に向けて書いていきます。
確かに、お店のやり方としてワンマン店長も一つのやり方では
ありますが、度をすぎると、アルバイトスタッフさんからの
不満を溜め込むことになり、結果的に、店舗の雰囲気は悪化、
最終的に瓦解することすらありえるので、注意しておいたほうが
良いと思います。

何が起きる可能性があるのか?

ワンマン店長として、敏腕を振るうのは別に悪いことでは
ないと思います。
強いリーダーシップとともに、スタッフを引っ張っていける
店長は、良い成績を残すでしょう。

ですが、それは
あくまでも「人の意見に耳をかたむける(もしくはそのそぶりを見せる)」
ことをした上での話です。

スタッフの意見も耳に入れず(聞く耳すらもたず)ただただ暴走を
続けるのであれば、それはただの「暴君」です。

暴君になってしまってはお話になりませんし、
アルバイトスタッフさんの中でも次第に「不満」が生まれていきます。

一度アルバイトスタッフさんに不信感を抱かれると、
お店全体の環境が次第に悪くなっていき、
最後にはお店が瓦解してしまうのです。

実際に店長がアルバイトスタッフさんをぞんざいに扱った結果、
退職者が続出して、人手不足になったお店も、私は知っています。

ですから、ある程度はアルバイトスタッフさんのことにも
耳をかたむける必要はあります。

どんなに優秀でも…

ワンマン店長(?)であるあなたがどんなに優秀だったとしても
お店と言うのは基本的に一人でまわせるようなものではありません。

やはり、スタッフが居て、初めて機能するものです。

しかし、あまりにも酷い独裁を繰り返していれば
アルバイトスタッフは機械ではなく人間なので、
次第に愛想をつかしていきます。

当たり前と言えば当たり前ですが
「こんなお店で働きたくない」、と、そうなっていって
しまうわけです。

すると、場合によっては退職者が出たり、
最悪の場合”バックレ”という形で人数が減ってしまうこともあります。

そうなるともう店は大変。
あなたがどんなに優秀だったとしても、お店を回すことができず、
業績も大幅に落ちてしまいますから、気をつけて下さい。

まとめ

ワンマン店長。
もちろん良いところもあるとは思います。
ですが、アルバイトスタッフさんから見ると「嫌な部分」もあるのが事実。

上手くアルバイトスタッフさんとコミニュケーションを取りながら
その上で自分からぐいぐい引っ張っていくタイプなら良いのですが
「暴走」する本当の意味での「ワンマン店長」だといずれ、
アルバイトスタッフさんから思わぬ反撃を受けて
痛い目を見ることになるかもしれません。

そうならないためにも、日ごろからアルバイトスタッフさんとは
良い関係を築いておいたほうが良いと思いますよ!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする