教習所&自動車学校の指導員・教官が怖い!その対処法と原因!

店員Kです!

自動車の免許をとるためには、自動車学校に通わないといけません。
しかし、自動車学校の試験や教習ってなかなか嫌なものですよね。

かなりガミガミ言われますし、
嫌味や怒られたりして、嫌な思いをすることもあると思います。

私も怒られたり嫌味を言われたことはあります。

と、いうよりも自動車学校で教習を受ける人が
嫌味一つ言われないで卒業することは、まず無理だと思います。

…まぁ、嫌なものはイヤですよね。
私も「〇〇さんはイヤだなぁ」などと思っていました。
怒られるのが最初から分かっていてその指導員の指導を
受けるのはちょっと気が引けますし…。

今回は、指導員に怒られて、行きたくない!という時の対策や
アドバイスなどを書いていきます!

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教官が怖い

一度でも教習中にこっぴどく怒られたり、ネチネチ何かを言われたり
すると行きたくなくなりますよね…。
その気持ちは分かります。私も行くのが億劫になっている時期は
ありました。

教官や指導員に対して「怖い」という感情を抱いてしまう人も居るでしょう。

中には恐怖から通えなくなってしまう人も居るのだとか。

と、いうことでここからは「教官が怖い」場合の対処法や
アドバイスをご紹介していきます

①運転技術を上げる…

そう簡単なことではありませんが…まぁ、要するにそういうことですよね。
勿論、なかなかできないことは分かってます。
「出来るなら最初から、そうしてるよ!」と言われてしまいそうですし…

しかし、もしも少しの努力で運転技術をあげられるなら頑張りましょう。

各指導員から、受けた指導をちゃんと身に着けるようにしていけば
次第にミスも少なくなって来るとは思います。

もちろん、すぐに完璧な運転にしろ!という事ではありません。
少しずつ指摘された点を直していけるようにすれば、
次第に何かを言われる可能性はなくなっていきます。

②指名制度などを活用する

現代の教習所には指名できる制度が導入されているところもあります。
お気に入りの教官・指導員に指導してもらったり、
苦手な教官・指導員と当たらないようにできるシステムも
私の通っていた教習所にはありました。

それらを利用して苦手な指導員とは当たらないように
しておくのも良いかとは思います。

ただ、指導員・教官はかなりの数、各教習所に居るので、
一人の指導員と当たらないようにしたところで、また別の苦手な人が
居る可能性もあります。

なので、確実さを求めるのであれば何回か実技試験を受けてみて、
この人とこの人は大丈夫そうだな、という人を選び、
その中で指名を続けるのも良いかもしれません。

③あまり気にしすぎない

怒られてもあまり気にしすぎないことです。
向こうも”交通事故”を起こさない為、そして今後のあなたのために
ガミガミと言っているだけです。
本当に「こいつが憎い」なんて思っている人はほとんどいないでしょう。
あくまでも仕事として言っているだけ。

なので、指導を受ける側も、あまり気にしすぎる必要はないかも
しれません。

怒られたら「すみませんでした」ぐらいの感じで、
深く気にしすぎなくて良いと思います。

確かに時々、心をえぐられるようなことを言われることもありますが、
教習が終わってしまえば、もう2度と会うことのない人達です。
ですから、そこまで間に受けすぎずに、軽く流すぐらいの感じでも
良いのではないかと思います。

あまり精神的に病みすぎても良くないですから。。

④意外と…

あの指導員嫌な人だったな~って相手は、名前を覚えますよね?
私は覚えました…
「〇〇さんとは当たりたくない!」と心の中で思っていたものです。

しかし、私は指名を使わなかったので
1度だけ、”嫌だ”と思っている人に当たってしまいました…(泣)

ですが…
よくよく指導を受けてみると、その日は特に嫌味でもなく、
怖い感じでもなかったのです。

ミスをしなかったからか、
それとも前回の時、たまたま指導員さんの機嫌が悪かったのか…
理由は分かりませんが…。

知り合いも、嫌な指導員だと思っていた人が2回目は案外普通だった、
なんて言っていたこともありますから、
案外”その時による”ものです。

指導員は毎日、大勢の生徒を指導するので、あなたのことなど
1回程度では覚えていない可能性もあります。

「また会ったらどうしよう…」
などと思わずに、あまり気にしすぎないことも大切だとは
思います。

⑤どうしてもの場合…

どうしても恐怖で耐えられない…という場合は教習所に相談してみましょう。
教習所・自動車学校もお金を貰っている立場ですから、あなたが悩みを相談すれば
ある程度は対応してくれます。

なので、本当に「これ以上は耐えられない!」となってしまった場合は、
あまり無理して我慢しすぎずに、
教習所に「〇〇さんが〇〇で」などと伝えてください。

恐らくはその教官(指導員)と当たらないように配慮
してくれるはずです。

ちなみに、教官たちにとって「あの人が・・・」と言われるのは日常茶飯事
ですから、あなたが教習所側に「あの人がちょっと」と言ったところで
恨まれたりすることはないので、そのあたりは安心して下さい。

ダメなものはダメなので、我慢しすぎずに、
ちゃんと教習所に伝えましょう。

どうして怒るの?

教習所の教官はどうして怒るのか。

それは、自動車の運転がそれだけ危険なことだと言うことですね。
間違った運転や危険な運転をしているのに、甘やかしていては
もしも道路に出た時に大変なことになってしまう可能性もあります。

そういった事を防ぐためにも、
(特に危険行為をしたときには)厳しめに言うようにしている方が多いです。

実際に指導員の方が
あまりきつくは言いたくないけど、言うのが仕事だから、と
そう言っていました。

決して、あなたのことが憎くかったり、いじわるしようと思って
きつめに言っているわけではない、と言うことですね…。

もちろん、そうとは分かっていても嫌な思いをすることには
変わりありませんし、
辛いことには変わりないと思いますけれど…。

ただし、中には本当に性格の悪い指導員や教官も居るので
その見極めは難しいですね…。
相手も機械ではなく、人間なので良い人も居れば悪い人も居るのです。

先に調べる…

しかし、今の時代は便利です。
ネットがありますからね…

自動車学校や教習所に入る前に、
予め評判を調べることができますから。。

今の時代、検索すれば必ず口コミや評判が出てきます。

勿論、感じ方は人それぞれですし、
悪い教習所、と書かれていてもあなたにとっては良い教習所かも
知れませんし、逆に評判が良い教習所でもあなたにとっては
地獄のような世界が待っている可能性だってあります。

そのあたりは実際に入学してみないと分かりません。

ただ、ある程度の傾向はつかめると思いますから
もしも不安であれば事前にそういう情報を調べてみるのはアリかと
思います。。

ちなみに、一つ注意したいのは、評判を鵜呑みにするあまり、
”遠くの自動車学校”に入学しないようには注意です。
よほどの理由が無ければ、やはり近場の方が楽なはずですから。

まとめ

教習所(自動車学校)の指導員…
私も3人ほど苦手な方が居て、いつもドキドキでした。

ですが、運転で事故を起こさない為、だと言うことは頭の中では
分かっていたので、私は特に指名したりもせず、そのまま最後まで
乗り越えました。。

まぁ…教習所は「嫌な思いをする」場所です。
嫌だとは思いますがそこはグッと堪えて頑張りましょう。

クルマで道路を走るようになると、
色々なストレスにさらされることになりますから、
指導員との時間は、そのストレスの予習だとでも思って
乗り越えると良いと思います。


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