態度の悪い店員!接客態度が悪い理由のはなぜ?理由8つ!

店員Kです!

お店を利用していると、時々
「この店員、態度悪いなぁ!」って思うことはありませんか?

誰でも一度はあると思います。

お店の店員もいろいろな人間が居ますからね。

しかし、何故、態度の悪い店員が居るのか。
気になったことはありませんか?

今回は、接客経験者の店員Kが
”態度の悪い店員”の態度の悪い理由を語っていきます!
態度が悪いのにも、一応それぞれ理由はあるのです!

スポンサーリンク

店員の態度が悪い!

せっかく買い物に行ったのに、そこのお店の店員の態度が悪いと
不愉快な気持ちになりますよね。
その気持ちはよく分かります。

え?この人、何で接客業してるの!?
みたいな人も居ますからね…。
ですが、相手も人間、色々な要素が重なって
接客態度が悪くなっていることも…

接客態度が悪い理由!

接客態度が悪い理由。それは色々とあります。
その人間本人の問題、そのお店自体の問題、
もしくは不機嫌だったなど、タイミングの問題、
さらには利用しているお客様自身の問題である可能性も0では
ありません。
その理由を一つずつ見ていきましょう。

①その人の性格

まず、単純に、その態度の悪い店員さんの性格によるもの。
元々そういう性格であれば、接客中も愛想がなかったり、
態度が悪かったりすることはあると思います。

接客業は、アルバイトであれば案外簡単になれてしまうものです。
面接の時さえ、しっかりしていれば採用されますからね。
なので、元々、人と会話するのが嫌いな人やイライラしやすい人なども
簡単にお店のアルバイトになることができます。

そして、一度採用してしまったアルバイトというのは、
簡単に辞めさせることもできません。
そのため、態度の悪い店員も、なかなか解雇、と言うわけにはいかず
そのままずるずるとそのお店に居座ることになります。

また、その人の性格上の問題である場合、それを直すことも困難です。
バイトできるような年齢の人は、もう性格がある程度”固定”されて
しまってるので、そう簡単に直せるものではありません。

②店長の教育が悪い

この可能性も十分にあります。
基本的に、店長がお店のスタッフを指導します。
接客の方針などもそうですね。
もちろん、そこに各スタッフの個々の個性は出てきますが
店長の接客方針がしっかりしているお店では、やはりクレームも少ない傾向には
あるのです。

お店の店員の一部ではなく、
そのお店の店員全体の接客態度が悪い場合ー。
これは店長の教育が行き届いていない証拠ですね。

店長の教育が悪い、もしくは適当だと、やはり接客レベルは
全体的に落ちていき、態度の悪い店員などの増加にもつながります。

このパターンの場合は店長が交代にでもならない限り、
その状態が続くと思います。

③機嫌が悪い

その店員さん自体の機嫌が悪い場合。
やはり店員も人間ですから、機嫌が悪かったりすると、それが態度に
出ることがあります。
プライベートで嫌なことがあったり、仕事上で嫌な事があったり、
あなたが店を訪れる前に、クレーマーに絡まれていたり…
そういうことがあると、その不機嫌がどうしても表に出てしまってしまう
店員さんも居るのです。

日によって態度がちがうような店員の場合は、単なる気分屋の
可能性も高いですけど…。

④忙しすぎてイライラしている

接客業をやっていると分かるのですが、作業が立て込んでいて、
急いでいる時は、どうしてもイライラしてしまうものです。

例えば、作業が忙しい状態で、
質問を繰り返したり、カウンターの前でじっくり商品を選び始めたり。
そのような時間をかける行動に対して
(お客様側に罪はないのですが)
どうしてもイライラしてしまう。
そんな店員は一定数居ます。

内心「早くして!」と思っているパターンですね。
で、そのイライラが表に出てしまっていることは
十分に考えられます。

他にも、家庭で問題を抱えていたり、
会社がブラック企業で休みなしで働かされていたり、
人員不足でくるしんでいたり…
お客様とは直接関係のないところに要因がある場合も。

接客とそういった事柄を「別」に考えられる人も
勿論居るのですが、そうでない人もこの世の中には
たくさん存在します。

⑤体調が悪い

店員の体調が悪い場合。
一度接客業をやってみれば分かると思いますが、体調不良の際の
接客って本当にきついです。

それでも、働かなければいけないこともあると思います。

ですが、体調不良の中、必死に働いていると、
やはり明るく接客するのは難しい場面もあるでしょうし、
どことなく早く接客を切り上げようとしたりして、
素っ気ない感じになってしまうことも。

素っ気ない=接客態度が悪い ととらえる方も
いらっしゃるとは思います。

⑥閉店時間を過ぎている

これはお客様側に問題があるパターンですね。
お店の閉店時間を過ぎている場合、
やはり店員も人間ですし、色々都合もありますから
接客態度に影響することもあります。

実際に営業時間が過ぎたあとの接客態度が
悪くなる例も知っているので、
やはり閉店時間は守った方が良いと思います。

基本、お店の閉店時間が過ぎた後の接客って
”残業代”も何も出ないところも多いのです。
つまり、お客様が閉店時間後に平然とした顔で居座るということは
店員に”サービス残業”を強要していることになります。

これは、ある程度の接客態度の悪化は
仕方がないかもしれません

⑦客側が悪い場合

店員の態度が悪い!
そう「思い込んでいる」場合があります。
実際はお客さん側の態度が悪かったりすることも。

店員も人間ですから、態度の悪いお客さんに対しては
やっぱり嫌な雰囲気が出てしまう人も居るでしょう。

特に迷惑行為を働くようなお客さんであれば尚更です。
おそらく「でてけ」って思われてるはずです。

店員さんに対して高圧的な態度で話しかけたり、
いきなりタメ口だったり、
商品やお金を放り投げるようにしておいたり…。

これらは店員を不快にさせる行動です。

そして、やはり店員側も”それなり”のお客様に対してはは
”それなり”に対応していくしかないでしょうね。

⑧何らかの原因で落ち込んでいる

人は何かで落ち込んでいると、笑顔が無くなり、
元気が無くなるものです。
接客でもそれが「違和感」として表に出てしまうことも。

例えば、奥で店長に怒られたばかり、だとか
他のクレーマーに文句をつけられたあとだとか、
そんな感じですね。

精神的に参っている状態だと、接客態度も悪くなったり
暗くなったりすることは当然あります。
店員は機械ではないですからね…。

態度の悪い店員はどうすれば?

私も、何度かお店を利用している際に
「態度悪いなぁ」と思ったことはありますが、
一番良い対処方法は「特に何もしない」ことですね。
よほど気分が悪い!という場合以外は放っておくに限ります。

そういう店員さんはいずれ居なくなるでしょうし、
怒ったりクレームをつけたりするだけ時間の無駄。
私だったらそんなことをするぐらいなら、美味しいものを食べる方に
その労力を使います(笑)

お店の店員にクレームをつけていると、
正当な理由があったとしても、周囲からは
「コイツうるさいクレーマーだな!」って思われますから
注意した方が良いです!

まとめ

以上が態度の悪い店員の考えられる理由でした。
店・職場的な要因である場合、
その店員自身の問題である場合、
そしてお客さん側に原因がある場合。

いずれにせよ、店員の態度が悪い場合、
何かしらに理由があります。
私も嫌な気持ちになることはありますが、
基本的には無視ですね。
クレーム入れるだけ、自分がみじめになるだけですから、
本当に腹が立つのであれば
「以降、利用しない」
それが一番だと思います。

どうしてもクレームを入れたい場合は本社に入れましょう!
現場で直接クレームをつけるのは
「他の利用客の迷惑」になるので気を付けましょう!
(以前、牛丼屋でクレームつけてるおっさんのせいで
私の料理が運ばれてこなかったことがあります
正直、他の客に迷惑かけるな!って思いました)


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする