自転車で走行中にガムを噛むのは危険?実体験を話します…

店員Kです!

店員Kはガム好きです。
仕事中は流石に噛みませんし、人前ではあまり噛みませんが
誰も見てないところではガムをかみまくります(笑)

ガム好きが高じて、自営業のお店にガムマシーンを導入
してしまったぐらいです。
もう毎日のようにガムに囲まれた生活が送れるわけですね。
ガムバンザイ(?)

で、私は以前、自転車での帰宅中にもガムを噛んでいたのですが
(ガム中毒…ではないと思います?)
そんな時に悲劇が起きました。

と、いうことで私は自転車等での走行中にガムを
噛むことは危険だと思います。。

今回の記事では自転車走行中のガムについて
書いていきます

スポンサーリンク

自転車走行中にガム

別に悪いことではないと思います。
自転車に乗っている人の顔をいちいち見たりする
人は少ないと思いますし、
「あいつ、ガラが悪いな~」と思われる心配もないでしょう。

ただ、自転車走行中のガムには少しだけ不便な点と
危険な点があるのでそれについて書いていきましょう。

①ガムの処理方法に注意

自転車走行中にガムを噛むのは別に良いのですが、
ガムを噛み終わったあとは気をつけなければなりません。
時々、自転車走行中にガムを噛んでいる人がそのまま
ガムを道端に吐き捨てる人がいるみたいですが、
これは絶対にしてはいけません。

道端にガムが落ちているのを踏んでしまうと、
気分悪いですよね^^
なので、吐き捨てたりはしないようにしましょう。

ただ、ティッシュが無いと、味の無くなったガムを
いつまでもかみ続けることになりますから
(私は味の無くなったガムは嫌いです。まずい。)
ポケットティッシュなどは用意しておきましょう。
ポケットティッシュがあれば、かみ終わったガムを
処理できますから…。

②飲み込みに注意

自転車での走行中は他のことに神経を使っていることも
多かったりします。
うっかりとガムを飲み込んでしまう可能性も…。
実際に私も、ガムを飲み込んでしまったことがあるので(汗)
皆様も気をつけてください。

基本的に健康被害はありませんが、
やっぱりガムを飲み込んでしまうと気持ち悪いですからね^^

③怪我に注意…

自転車走行中のガムって意外と危なかったりします。
何が危ないか?
それは「噛んでしまう」ことです。
噛むって何を?
ガムではありません。
舌や唇です。

自転車での走行中は他の要素に気を取られていたり、
悪路を走行したりすることもあると思います。

そんな時に結構噛めたりしてしまうことも…

ん?私が馬鹿なだけですかね?(笑)
一応実体験もあるので、それについては下で
書いていきます。
私はあの事件(?)以降、自転車での走行中に
ガムは一切噛まなくなりました!
チキン野郎なので!!!

ガムを噛みながらの走行 実体験!

ガムを噛みながら自転車での走行。
私は仕事帰りにいつも、キシリトール系のガムを
噛みながら帰っていました。
キシリトール系であれば歯に良い(らしい)ですし、
ガム好きでもある私は、日課のように
噛んでいたのでした。

しかし・・・
ある日の事件(?)を境にガムを噛むのをやめました。
本当に大変な目にあったので…。

その時のことをお話しますので、
「こんなことあるんだ?」ぐらいに読んで頂ければと思います。

「ばかなやつ!」と思っていただいても良いのですが(笑)

走行中に怪我…

毎日のようにガムを噛みながら自転車で帰宅していた私。
しかし、ある日、それはおきました。

ちょうど、工事中なので凸凹した道を通っていたときのこと。
なんか運悪く、ガムを噛む瞬間と段差の凸凹のタイミングが
重なってしまい、
舌を噛めてしまいました(笑)

ただ、その場では特に何事も無かったように感じたので
そのままガムを噛みながら走行していました。

しかし…。

次第に変な味がしてきました。
何の味か?

「血」の味です。
あのさびみたいな。

「おや…ガムがサビの味に…?」
なんてふざけたことを思いはしませんでしたが
”変な味だな”と思い、自転車を端に止め、
持っていたポケットティッシュにガムを吐き出してみました。

すると…
”ガムが真っ赤”

恐怖しました(汗)

そうです。舌を噛んでしまったときに、
思いのほか、深く噛んでしまったので
舌を傷つけてしまい、かなりの量の血が出ていました(汗)

出血を止める…

舌から出血。
しかも、結構な出血でした。
すぐにポケットティッシュを舌に当てて、
止血しましたが、1枚目のティッシュはすぐに
真っ赤になってしまいました。。

夜の街で、真っ赤になったティッシュを持っている、なんて
完全に危ない人じゃないですか(笑)
しかも、2枚目のティッシュも真っ赤に。

ティッシュを口に含みながら、
しばらく自転車で走っていましたが
血が止まらず、
自転車をこいでいると、悪影響ですから
一旦停車して、しばらく血を止めていました。

なかなか完全に止血することは出来ませんでしたが、
少し血が止まったタイミングを見計らって、
そのまま家まで向かい、無事に帰宅しました。

家に到着したときには、ティッシュが3枚真っ赤に
なっていて、数枚のティッシュは血がついているような、
そんな状態になってしまっていました(汗)

そんな赤いティッシュを自宅まで持って帰るわけには
行きませんから(笑)
家に全部持ち帰り、家で処分しました。

その後、舌が少し腫れていて、
数日間ヒリヒリするような状態が続きましたが
とりあえずは何とかありました。

その後どうなったのか…?

それから1年ぐらいは時々、その場所が痛むことが
ありましたね…少しはれてしまったので、
何気ないときに噛みやすくなってしまっていたのです…。

噛むたびにまた痛くなる。
そんな感じでした。

ちなみに、あれからさらに月日が経ち、
もう2、3年経ったと思いますが、
今では流石に痛みもなくなりました。

ただ、あのときかんだ場所は少しへこんで(?)
いる状態
(歯型みたいのが少し見える)になってしまっており、
これはこのままずっと治る事はないのだと思います。

口内炎も普通の場所よりも出来やすくなって
しまいましたし、あの時の影響はまだ完全に
消えてない、、そんな状態ですね。
病院には行きませんでしたが(幸い、血は止まったので)
結構深く噛んでしまったのでなかなかきつい体験でした。

ちなみに、あれから私は自転車での走行中にガムを
噛むことはやめました。
たまたま運悪く噛んでしまっただけだとは思うのですが
そういうことが起きる可能性も決して0ではないので、
もう自転車走行中にガムを噛むのはやめようかな…と(笑)

決してチキンではないですよ!
安全のためです…

出血したときは…

血が出たときは、個人的な持論ですが、
落ち着くこと(パニックを起こすと余計に良くないです)
しっかりと止血すること、
体を動かすのを一旦やめること…が大切ですね。

私はアレルギー系症状で、結構小さい頃はかき壊したりして、
ある意味では(血を)見慣れてしまったので、
あまりパニックは起こさないのですが、
普段見ない人は怖いですよね…。

もしも止血しても止まらない場合などは医療機関の受診を
おすすめしますが、血が止まった場合は、
特に心配しなくても大丈夫かと思います。

↑の例の場合は、
私は慌てませんでしたし、
ダメだと判断して自転車を止めました(体を動かすのをやめる)、
そしてティッシュで止血したので、
対応としては悪くなかったかなぁ、と思います。

まとめ

自転車で走行しながらのガムは別に悪いことではないと思いますが、
私のようなことにならないようには気をつけましょう。

まぁ、私がドジなだけだったのだとは思いますが
そういうこともあるんですよ!と言う事で…。

あと、ティッシュ持ってないからって道端にガムを
吐き捨てるのは絶対にダメですからね!!!


スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする