自営業を目指し始めた理由…20代自営業の店員Kはここが決め手!

店員Kです!

今回は私が自営業を目指したきっかけを
書いていこうと思います。
いつまで、自営業生命(?)が続くかは分かりませんが、
語れるうちに語っておきましょう!

「いっぱい休みたい!」だとかそういう理由では
一応ないのです(笑)

一応、それらしいちゃんとした理由はあるので、
順番に語っていきます!

皆様の参考にはあまりならないと思いますが、
読み物としてどうぞ。

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自営業を目指した始めたのは?

自営業を目指し始めたのは前の勤務先のアルバイト時代のことですね。
アルバイトをしているうちから「ずっとこの会社にはいることはできない」
と感じました。
理由は「ブラック企業」であることが嫌と言うほど伝わってきたため。

当時、一応既に契約社員B(待遇はアルバイト)になっており、
そのまま続けていれば正社員への道もあることにはあったのですが、
ブラック企業で一度しかない人生を過ごすつもりはありませんでした。

と、いうことで独立(自営業)の道を意識し始めたのは
20歳ぐらいの頃ですね。
ただ、最初はそれほど真剣に考えていたわけでもなく、
お金を貯めていたわけでもないのですけどね…。

それでは、自営業を目指し始めた理由について詳しく書いていきますね。

①会社がブラック企業だった

まず、上でも書きましたが、旧勤務先がブラック企業だったこと。
これが一番大きな要素でしたね。
特に、私がアルバイトとして採用された当時の店長は、
365日、休まずに働いているような店長で、
本当にプライベートな時間が全く無いような人でした。

そんな人生を私は過ごしたくない!と思ったのも大きな理由ですね。
人生一度きりなのですから、
仕事!仕事!で終わってしまうのはなんかとても悲しい気がするので…。

②会社の将来性

次に、会社の将来性。
私がアルバイトとして勤務していたお店は
既に私が採用された時点でとある会社の子会社にされている会社でした。
で、その親会社によってだんだんと方針が捻じ曲げられていき、
上手く昨日していない部分も多々見受けられました。

私が店長になる直前なんかには、多くの店舗が閉店
させられたりもしていて、
もうこの会社は先が無いんだろうなぁ…と
そう、うすうす感じていました。

親会社が子会社を上手いこと吸収しようとしているのが
ひしひしと伝わってきました。

で、実際に最後には私の店舗も閉店させられましたし、
私の前の店長が異動していった先の店舗も
私の店舗よりも一足先に閉店となってしまってました。。

このように、将来性の無いお店でした。
ただ、お店が閉店しても、一応親会社の方の別ポストへの
異動打診はあるみたいなのですが(実際私にもありました)

そこはとんでもない部署で
ブラック企業の中のブラック!みたいな部署だったので
とても行く気にはなれず、
私は辞退しましたし、前の店長もこれに関しては
辞退して退職しています。

本部社員の一人によれば
「軍隊のような部署」なのだとか。
そんなところで人生を棒に振りたくはないです!

③昔から…

昔から店の店員(?)みたいな職業は好きな職業で
ある意味では目標の一つでした。
自分で作った店のカウンターの奥にいる…
みたいのがある意味では憧れ(?)でしたね…。

小さい頃からの夢は別の夢ではありましたが
ある意味、店の販売員も夢の一つではあったので、
そういう意味では夢がかなったのかもしれません。

思い描いていたように、なかなか上手くは行きませんけれど、
まぁ、それはそれで仕方のないことですし。

④自分の体質の都合上

これも大きな理由の一つではあります。
こちらの記事で詳しく書いてますが
私は太陽の光に当たることができません。
以前、アルバイトを探した際に分っていることなのですが、
これは”仕事を探す”という点において、驚くぐらいに不利になります。

最初の正社員で入社した大手企業を退職することになったのも
コレが原因でしたし、
アルバイトの面接はこれも重なり、20件近く行くことに
なりましたからね…

旧勤務先時代、そのことも色々と考えて
”仮に退職することになったら”もうこの体で雇ってくれるような
職場はまずないだろう、とそう覚悟しました。

面倒くさいヤツは採用しない。
これは職場での採用の基本ですから、
私がはじかれてしまうのも無理はありませんし、
それに対して私がどうこう言う資格もありません。

残念ながら、ダメだと言われたら「はい」と従うしか
ありませんからね…。

それもまた自営業を目指した要因の一つではありました。

ダメなのであれば自分でお金を稼ぐことが
できなければなりません。

ですから、”雇ってくれそうな場所がない”のであれば
自分でお金を稼げるようにならない!
と、いう思いも自営業の世界への挑戦を考えた大きな理由の
一つではあります。

太陽の光に当たれない!なんて人間を雇いたいか?と
私が反対に聞かれたら、やっぱりできれば雇いたくないですし…
なので、人に迷惑をかけるぐらいであれば…
ということで、この道を選んだ…ということですね。

⑤周りに褒められた?

これは当時、20歳になるかならないかの頃、
忘年会の席で「(独立は)将来いずれかは…」と言ったことがあり、
その際に先輩方から結構褒められたことがありました。

その際に、当時まだ若かった私は
妙にやる気になってしまい、そこから
お金を貯めたり、勉強し始めたりしたものでした。
まぁ、要は社交辞令を聞いてその気になってしまった!
という若さゆえの失敗(?)ですねw

何にせよ、このときの会話がきっかけで
”本気”で目指そうと考え始めたので
きっかけとしては良いきっかけだったとは思いますけどね。

予想より早まった独立

私は、旧勤務先の雇われ店長時代に、
2017年春以降に独立することを決めていました。
年齢的にもそろそろ、将来のある道を作りたいですし、
いつまでもブラック企業の店長をやっているわけにも
行かないので…。
なので、今年の春ごろをめどに独立を考えつつ準備をしていました。

しかし、そう甘くは無かったのです。
2016年の9月、お店は親会社の意向により、閉店が決定。
残念ながら、私が目標としていた2017年の春までは
持たなかったのですね。

そのため、急遽独立も前倒しして、2016年の11月から
開店できるように急ピッチで準備を進めました。
そのため、準備が若干不完全な状態になってしまったのは
否めませんが…。

現在の状況

この記事を書いている現在も自営業を始めたことについては
全く後悔していません。
今も日々楽しく生きてます。

しかし経理的な話をすれば別。
競合店が2016年12月に(しかも大手)できてしまったことで
かなりの苦戦を強いられており、
このまま行けば2018年に突入できるかどうかもちょっと怪しい…
そんな悲惨な状態です。

なんとか色々と策を講じて巻き返しはできるように計画は
しているのですが、果たしてどれが上手く行くのかどうかは
全く分りません…

もしもダメならお店はたたんで、別の何かで
自営業をしながら生活していくしかありません
ただ、今の時点ではまだ、確実に〇〇!といえるラインに
無いのも事実です。

まとめ

以上が、店員K(私)が、独立しよう、自営業を始めようと
考え始めたきっかけですね。
私の場合、やはり将来的なことを考えて!ということでしょうか。

元々勤めていた勤務先からはブラックの気配を感じていましたし
体質上を考えても、普通の会社に採用してもらうのはほぼ無理。

だったら自分で作るしかない!と
あの時の思いは今でも印象強いです。

これからどうなるかなんて私には分りません。
ですが、出来れば店を残したいところなので、その辺りが
どうなってしまうのか…


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