悪質な新聞勧誘にご用心!実際にあった悪質勧誘2つ!

店員Kです。

新聞。皆様はとってますか?
新聞各社は時として”悪質”な勧誘をすることがあります

〇〇月までタダで入れておくから、だとか、
〇〇もつけておくから、だとか
ありとあらゆる手を使います。

言葉は悪いですが、大手とは思えない
詐欺師みたいなことも平気でするのです。

この新聞勧誘に対しては
断固として”いらない”とハッキリと発言することです。

辺にあやふやな態度をすれば、相手に付け込まれますし、
迷っているようなそぶりを見せると強引に契約させられたりします。
恐ろしいモノです。

今日は実際にあった新聞の悪質な勧誘とその対処法について
語っていきますよ。

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悪質な新聞勧誘にご用心!

悪質な新聞勧誘。色々な方法で彼らも新聞をとらせようとしてきます。
ただ、基本的には何か書類に記入したり、
「購読します」といわない限りは契約されないので、
絶対にそれらをしないことです。

また、あやふやな態度をとっていると強引に契約させられて
しまうこともあるみたいなので
(何だかんだで契約書と粗品が残されている的なノリですね)
ハッキリと口で「要らない」ということをお伝えしましょう。

ただし、断っても断っても別の勧誘員が来る!なんてパターンも
あるみたいですね。もはや恐怖です…

一番良い撃退方法としては
「必要ありません」とか「取る気はありません」だとか、
はっきりと言ってしまうことです。
後は何を言われても「すみません 必要ないので」を繰り返すこと。

私は営業ではありませんが、お店の接客で色々勧めた事はありましたが
一番手ごわいのは「一切聞く耳を持ってくれない人」です。
あとで断るつもりだけど、話だけは少し聞く、スタンスの人は
最終的に意外と丸め込みやすいんですよね。。
なので「一切隙がない」 そういう雰囲気を見せて諦めさせることが
大切です。

それでも帰らなかったり、
あまりにもしつこい場合は、販売所の代表者名を聞きだして
直接クレームを入れます!などと宣言すれば帰っていく可能性もあります。
また、最終的に警察を呼ぶのも手の一つではあります。

彼らもやりすぎると、販売店が営業停止になるので、
それを一番恐れていますから…。

実際にあった悪質新聞勧誘…

それでは、実際にあった悪質な新聞勧誘を紹介していきます。
新聞勧誘にも色々な種類がありますが、私が経験した
面倒な新聞勧誘は2種類です。

”読売新聞”とか”朝日新聞”とかそういう大手どころでも
平気で悪質勧誘をするので、驚いてしまいます。

では、見て行きましょう。

①嘘をつく悪質勧誘セールスマン

まず一つ目の事例。これは結構昔の話なのですが、
当時、自宅では「読売新聞」をとっていました。
なので読売新聞の方は定期的に集金や更新にやってきていました。

しかしある日。
普段見たことのないセールスマンが自宅にやってきました。

その方は最初名乗りました。
「読売新聞」だと。
確かにそう名乗りました。

「いつも契約ありがとうございます」
そういってました。

契約の更新うんぬん…。
当時、まだそこまでの警戒心はなかったので、
話を聞くことにし、説明は進んでいきました。
まぁ、無難な当たり障りのない説明だったと思います
そして、話が進んでいくにつれて、
今度は契約更新特典として「洗剤」をくれるとのことで
洗剤を1個渡されました。

そして、今なら特別に、とかなんだか
ジャパネットたか〇風におじさんが勝手に話しを進めて
結局、3個の洗剤を手渡されました。

しかし、次第に様子がおかしいことに気づき始めて
「本当に読売新聞なのか?」と問いただしたところ、驚いたことに
おじさんが本性を現したのです^^

そのセールスマンは信じられない言葉を口にしました。
それは、なんと…

「いや、実は朝日新聞なんだけどね」

笑いましたw

朝日新聞が読売新聞を名乗って
契約させようとしたのです。
もはや詐欺(笑)

いやぁ、「今」じゃなくて良かったですね
今だったら私はどこの専売所か聞きだして
しかるべき場所に通報してますよ、
こんなことされたら。

読売名乗って朝日なんて完全に詐欺じゃないですか(笑)

そのセールスマンは
「ダメかね?朝日新聞」などと言っていましたが、
最初から別の新聞社を名乗るようなセールスマン、
いえ、詐欺師の契約など受けるつもりは毛頭ありませんから
全ての洗剤を無理やり押し付けてそのまま帰ってもらいました。

せめて最初から自分の新聞社の名前ぐらい
名乗りなさいよ(笑)

②タダで入れるだけ入れさせて?

上のは朝日新聞の事例でした。
ですが、それだけでは不公平(?)なのでもう一つ。
読売新聞さんも意味不明な勧誘をしてきました。
しかもコレは最近。
私が自営業を始めたときのことでした。

まだ開店日の前。
お店で一人開店準備作業をしているとおじさんが入ってきました。
社交辞令的な言葉を述べながら
おじさんは「読売新聞」だと名乗りました。
つまりはセールスマンですね。

最近近所にちょうど専売所が出来たらしく
「お付き合い」だからとして新聞をとることを
迫ってきました。
3ヶ月だけでよいとも。

正直なところ「寝言は寝て言え」と思いましたねw
私のようなお店の人間が新聞とってどうするんですか?

ですがセールスマンは本気のようなので、
「自宅で読売なんでいらないですね」とお答えすると
「いや、そういうんじゃなくてさ」と謎の一言。
「付き合いだから3ヶ月だけさ」と。

そんな強引な勧誘する方たちと申し訳ありませんが
付き合う気がないので、
「必要ないですね」とお答え。

するとそのセールスマンは言いました。

「タダでもいいからさ…3ヶ月だけどうかな?」と。

タダ?何を言ってるんだこの人は?

タダほど怪しいものは無い。
昔誰かが言っていました。

タダで新聞を3ヶ月、私のところに持ってきて
何のメリットがあるのか?
新聞業者側には何のメリットもないはずです。

恐らくは3ヶ月過ぎた時点で、タダで入れてもらっていたでしょ?
と弱みに付け込むような発言をして、契約を継続させるか、
もしくは何食わぬ顔で自動更新されるか、そのどちらかでしょう。

結局、私はこの勧誘も断り、
そのまま帰らせたのでした。

セールスマンの断り方に注意!

基本的には要らないです、要らないです、を繰り返して話に
取り合わないのがベストです
余計な話を一切しない。と。

「今は要らない」とか「お金が無い」とかそんな背景を相手に
教える必要はないのです。
ただ「要らない」
これが一番勧める側としては困るので効果的ですよ。
そこから会話がつなげられないのでセールスマンからすれば
怖いんです…。

で、注意したいのがあまりムキになって怒鳴りつけたりして、
力で撃退しないこと。それは何故か。

相手はあなたの家を訪れています。
と、いうことは住所を知られているということです。
新聞勧誘のセールスも人間ですから、あなたの扱いに不満を抱いて
”報復”を仕掛けてくる可能性だって0ではないのです。

ですから、その点は気をつけておきましょう。
あまり感情的にならずに、淡々と断ることをおすすめします。

クレームをつけるならセールスマン本人ではなく
新聞の販売店につけるのがベストです。

まとめ

と、いうことで、新聞勧誘の実例2個をお伝えしました。
どちらも悪質ですね。
ちなみに、新聞会社自体が悪党というわけではなく
成績を良くしようと強引な手法を使う悪質セールスこそが
一番の悪です。
まぁ、それを使っている新聞会社にも責任があるといえば
あるのですけどね…。

とにかくおびえたり、「悪いなぁ」と思って
断れなかったり、そういうのはNGです。
要らないものはいらない、とはっきり伝えることは
大切なことですよ!


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