カラスに襲われた!カラスの攻撃から身を守る方法7つをご紹介!

店員Kです!

カラス。
あの黒い鳥です。
結構恐ろしいヤツなのですが、
近くで見てみると以外と可愛らしい顔をしているのがまた、
憎たらしいところです(笑)

しかしこのカラス。いつも外で何気なく見かけますが、
油断ならない相手です。

何故なら、私も1回、襲われたことがありますから…。

いやぁ…カラスをみくびってはいけません。
カラスは頭も良いらしいですからね。

と、いうことで今回はカラスの恐怖の実体験と、
カラスの攻撃から身を守る方法について書いていきましょう!

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カラスの恐怖…

まずはカラスの実体験から。
私はカラスに襲撃されたことがあります(笑)
それまでカラスを何とも思ってませんでしたが(眼中にないってやつですね)
あの1件以降からはカラスが居る場所は注意して通るようにしています。
相手がカラスと言えども、油断は禁物なのです!

カラスに襲撃された話…

私がカラスに襲撃されたのは通勤中。
とある道を自転車で走っていたところ、電柱の上で
やけに大きな声で鳴いているカラスが居たのです。

で、ついその電柱の下を通るときに
カラスの方をみちゃったんですよね。。

その時は何ともなかったのですが、
何か気になってもう一度振り返ったその時、
背後からカラスが猛スピードで迫ってきている瞬間でした

「!?!?!?」

慌てて身を伏せて(伏せなくても平気だったかもしれませんが)
カラスを回避しました。

そうです。
なんとか回避できたから良かったものの、
カラスが私めがけてアタックをかましてきていたのです…。
恐ろしい…。

後々調べてみると、カラスに対して、してはいけないことを
注意することを私はやってしまっていたようです(汗)

勘違いではなく、明らかにカラスは私の方をめがけて
突撃してきていたので、2度目に振り返らなければ高下kい
されていたかもしれません(汗)

何がいけなかったのか、などについては下のカラス対策の
方に書いておきます。

泥棒カラス…

これも恐怖でした。
これは被害を受けたのは私ではないのですが、
とあるスーパーの自転車置き場周辺には結構カラスが居ました。

ある日、買い物を終えて自転車置き場に出ると、
近くの自転車のカゴにカラスが。
そしてそのカラスはカゴに入っている買い物袋をくちばしでつつくと、
なんとパックに入った肉をパックごとくちばしに
咥えて持ち去ってしまったのです(笑)

そんなことできるんですかw
カラス強し…。

と、いうか自転車のカゴに買ったものそのまま置いて
どっか行ってる人も警戒心が足りないとは思いますが、
カラスってあんなことが出来るんですねぇ…。

カラスの攻撃から身を守る!

それでは、カラスの攻撃に対する対処法を書いていきます。
まず、カラスの主な攻撃方法は、人間の背後から足やくちばしで
攻撃を仕掛けることです。
背後から飛んできて、攻撃して飛び去って行く、というパターンですね。

私のケースの場合もこれでした。
背後から猛スピードで迫ってましたからね。
(攻撃を外したカラスはそのまま電柱に止まりました)

で、カラスが何故人間を攻撃するかと言うと、
カラスに「敵」だと思われたり、
カラス自身が、防衛のために攻撃してきたり、
そんな感じのようです。

要は、カラスのことを脅かさなければ
攻撃されない、ということですね。

では、注意点を一つ一つ見ていきましょう。

①怒っているカラスに注意

カラスも生き物ですから、イライラしている時があるようです。
なので、怒っているカラスには気を付けなければいけません。

普段カラスって「カー、カー」みたいなクリア(?)な鳴き声
ですが、怒っている時は「ガー」だの「ガァッ、ガァッ」だの
そんな感じのあらあらしい声になります。

あなたが仮にカラスに何もしていなくても、既に何らかの原因で
カラスが怒っている可能性もあります。

なので、こういう感じの声を上げているカラスが居た場合は、
気を付けた方が良いですよ。

ちなみに上で書いた私の例の場合も、カラスが元々
怒っている鳴き声をあげていたので、何らかの原因で
既に怒っていたのでしょうね。

②こちらから攻撃しない・驚かさない

まぁ、自分からカラスに攻撃したりはしないと思いますが
これは危険行為ですからやめましょう。
カラスには絶対に自分からちょっかいをだしてはいけません。

カラスに敵として認識されて攻撃される可能性もあります。

カラスに向けて水鉄砲を撃ったりとか、
しないようにしましょうね?

また、カラスの前で大きな音を立てるのも厳禁です。
カラスを驚かせてしまい、敵として認識される可能性も
高いので、できれば大きな音(叫び声)とかは止めた方が良いです。

③カラスと目を合わさない

これもダメだそうです。カラスと視線を合わせてしまうこと。
場合によってはカラスに敵として認識されてしまい、
攻撃などをしてくる可能性が高くなってしまいます。

見つめている=何かしようとしている とカラスは
判断するみたいです。

なので、絶対にカラスが居るのに気付いても、
カラスに目を合わせないようにしましょう。

私が襲撃された時は、振り向いて
”カラスと目を合わせてしまっています”

それでカラスも怒ってしまったのでしょう。。

「不機嫌なとき」に「振り返って目を見た」
これで私は襲われたわけですね。

④巣に近寄らないように!

これも当然危険です。
カラスの巣がどこにあるかなんてわからない!という方も
居ると思いますが、
やはりカラスは「巣」に近づかれると近づいてきた
人間を敵として攻撃し始めます。

なので、巣がある場所の近くをもしも通過したりするのであれば
絶対にカラスと目を合わせず、手早く巣を追加しましょう。

なるべく余計なことには関わらないことが大切ですよ!

⑤色によっても…?

カラスは人の着ている服によっても攻撃してきやすくなる
場合があるのだとか…
明るい色ほど良くないみたいですね…
特に黄色はダメだと聞きますが…。

もしも頻繁にカラスに襲われる!なんて場合は自分の
服の色などにも気を付けてみると良いと思います。

⑥繁殖時期は注意

カラスの繁殖期、特に6月~7月あたりは厳重注意です。
繁殖期のカラスは普段よりもイライラしていたり、
巣を守ることに必死です。

なので、いつも以上に人を攻撃してくる可能性が
非常に高いわけですね。

こんな時期にガァー、みたいな声を出していたりしている
カラスを見かけたら注意が必要です。
なるべく目を合わさないように、けれども警戒しながら
サクッとカラスの側を通り抜けてしまいましょう。

⑦学習能力

カラスは人の顔を覚える!という研究データがあります。
3週間経過しても人の顔を覚えていたのだとか。
そのため、一度カラスに攻撃したり、巣の近くをうろうろしたりすれば
「敵」としてカラスの脳にインプットされてしまい
何もしていないのに襲撃されるようになってしまった!
なんて事態も予想されます。

なので、必ずカラスに攻撃などは加えないようにしましょう。
↑はあくまで研究なので、野生のカラスがどの程度暗記するのか
分かりませんが、気を付けておくに越したことはありません。

まとめ

以上がカラスに襲われないようにするコツですね。
まぁ、簡単に言えば、カラスの方を見つめたりせずに
足早にその付近を立ち去ることです。

後はこちらから近づかないこと、攻撃しないこと、
カラスが怒った声を出している時はより注意すること、
そして繁殖時期は特に注意することですね。

また、カラスの下を通ったりした場合、
不安であれば、カラスと視線が合わないように
振り返ってみるのは良いですね。

私の時の事例のように背後からカラスが
襲ってきている可能性も0ではありませんから…。

とにかく、カラスを余計に刺激しないように
することが大切ですよ。


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