無職の地獄…まさに生き地獄!地獄のようなニート期間を振り返る。

店員Kです!

少し前の記事で書きましたが、
私は正社員として大手企業に入社後、
1週間で退職するはめになりました(笑)
…って笑ってる場合でもないのですが…。
(記事はこちら)

で、退職後、私はアルバイトを探すことになるのですが、
これがまた大変でした。
上の記事でも少し触れましたが、私は太陽光に当たることのできない
体質で、それがうまく伝わっていなかったことにより、結果的に
退職するはめになりました。

なので、アルバイトの面接では必ずハッキリとこの症状を
説明していました。しかし、そうすると、今度は採用されない…
(まぁ、当たり前と言えば当たり前ですよね)

なので、私は退職後の4月~
バイトが見つかるまでの7月まで無職の期間が
続いてしまったわけです。

今回の記事では、この地獄のような3か月間についてお話していきます。

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無職…

新社会人になってすぐ無職になるとは思いませんでしたよ。。
自分でも笑ってしまったぐらい…。
しかも入社1週間で辞めた人なんて、もうどこの企業も採用してくれない
レベルです。
本当に不利になるわけですよね。。

とりあえず私はすぐにアルバイトを探すべく動き出しました。
辞めた翌日には面接の約束を取り付け、
面接を行うことに。

しかし…ここから私の地獄のニートライフが始まったのです…

採用されない!

私のような”デキソコナイ”の人間は、なかなか採用されません。
私ものちに店長になって採用する側の立場になって
分かったのですが、
”差別”とかそういう意図は全くないのですが、
やはり体質に”不安”があると、他の人を選んでしまうのです。

アルバイト面接中に体質のことを説明した瞬間に
露骨に嫌そうな顔をされたこともあります。

ですが、これも仕方のないこと。。

で、結局アルバイト面接は10件以上落ちました。

あまりにも落ち続けるので
やっぱりメンタル的には相当ダメージを受けますよね。

お祈りの手紙なんてイラネー!
…と、そんな気分でした
(どうせお店は落ちた人の未来なんて考えませんから 笑)

ニートは楽しくない…

3か月間、無職の期間を過ごして分かったこと。
それはニートは全く楽しくない…ということですね。

確かに、毎日が日曜日状態で愉快かもしれません。
ですが、それは最初だけです。
すぐに「自由時間」の喜びを私は見失いました。

なんか、社会から取り残されて
自分だけ別の空間に飛ばされたような(?)
そんな変な感覚にも陥ります。

まぁ、、よく分からないこと言ってると思いますが
頭がオカシクなりそうになるわけですよ…。

休みのありがたみ…

休みって普段仕事をしているからこそ嬉しいんです。
今、私は毎週1回、金曜日の休みなのですが、
やはり木曜日の夜は物凄く気分が上がりますし、
逆に土曜日は気分が下がります。

こういう上がり下がりも経験できなくなってしまう…
そうすると、休み(?)のありがたみが無くなってしまいます。

やっぱり働いているからこそ、休みは嬉しいモノ。
私はそう思いますし、
身をもって、それを実感することになりました。。。

肩身が狭すぎる!

ニートだと…家での肩身が狭すぎますね。。
(実家)内での立場はボロボロ…。
もう、遊んでいても良いのかすら分からないぐらいでしたね…。

とにかく狂ったように面接を入れまくり、
何か買い出しがあれば積極的に買い出しに行き…
自分に出来ることなら何でもしました。

そうでないと、自分自身がブッ潰れてしまいそうだったので…

とにかく肩身が狭いです。
一人暮らしならともなく、そうでない場合は
とにかく肩身が狭い。

会社に入社した新入社員以上に肩身が狭いです。

私はこの期間中に
無職恐怖症みたいになりましたよ。

もう絶対に無職には戻らない、戻れない、
戻るぐらいなら…
そんなぐらいに恐怖です。とにかく怖い。

人に会えなくなる…

無職の期間中って、知り合いにも何にも会いたくなくなるんですよ。
”無職”なんて絶対に教えたくないですからね。
なので、なるべく不要な人とのかかわりは排除しました。

外に出て、他人と話すのは良いのですが、
知り合いには会いたくない。そんな感じですね。

毎日のように面接や、場合によってはバイト募集中のお店を
探すために毎日のように外出はしていたのですが、
知り合いたちと会うことはしませんでしたし、
正直、かかりつけ医(皮膚の)に行くのも嫌でしたね…

変なプライドがあっただけかもしれませんけれど…。

社会的に否定…

なんかの手続きなどに行くときもイヤでしたね…
自分が社会的にゴミのような気がしてしまって
(私が無職の方をそう思っているわけではありません。
皆様色々な理由があるでしょうから)
そう見られている気がして、
被害妄想なのかもしれませんが、
世の中に全てを否定されているような、そんな気すらしました。

確かにニート状態だと、
どんなに出かけているとはいえ、時間はあります。

ただし、食べ物もおいしくない。味を感じることもできない。
趣味に時間を費やしても心から楽しめない。
知り合いと会う気も起きない。
これが私のニート状態でした。

もう、おかしくなりそうでしたね。
本当に狂いそうでした。

趣味が大好きな私がそれを楽しめないのですから
もう、あの時のワタシには何も残ってませんでした…

牛丼から牛肉を抜いたような状態。
もう、、ただの残飯です^^

とにかく時間に焦る

アルバイトの面接に落ちるたびに、私自身のニートの時間は
延びていき、とにかく私は焦りました。
焦って、同時に複数件の面接を入れたことも。
返事を待たずに次々と面接。それでも受からない。

その焦りがさらに面接をダメにしたのかもしれませんけどね…。

とにかく焦りました。
「何に追われているんだ…」と思うぐらいには。
相当焦りましたね。。
もう、半分狂ってたのかもしれません。。

ニートからの脱却…

しかし、そんな私も無職からの脱出の時がやってきました。
とあるお店のバイトに採用されたのです。
もはや、お祈りの手紙や不採用の電話かスルーかしか
無かった私は、当時、逆に耳を疑いましたね。

「え?本当ですか?」と
思わず聞いてしまったぐらい…。

今から思うと、本当におかしな話ですが、
当時、そのぐらい苦しんでいたのです。

本当に良かった…

ニート脱出後、食べ物の味も分かるようになりましたし、
趣味も楽しめるようになりました。
また、休みの喜びも戻ってきましたね。

本当に食べ物の味が分からなかった…何も。
全部”味が無い”ように思えましたね。
それでも私は家族にも、誰にもそのことを話さず
普通に振る舞っていたので、
あと数か月間、採用されない時間が続いていたら
おかしくなってたかもしれませんね(笑)

ついつい一人で抱え込むのは私の良くないクセなのかも
しれませんが、今頃、それが治せるとも思わないので
まぁ…うまくやっていきます(笑)

まとめ

感じ方は人それぞれですが、私はニートはダメでした。
本当に発狂しそうなぐらい苦しみました。
とにかくニート恐怖症です。

旧勤務先が閉店になった時も、1日たりとも
ニートになりたくなかったので、狂ったように焦って
自営業の準備を推し進めました。

その結果、退職翌日からは自営業の準備作業に
入ることができました。。
あの時も恐怖でしたね…

”また”あのニート時代に戻るのか??と、
それだけが恐怖でした。

1度、3か月もあの時間を経験したので
私にとっては無職、というのは恐怖でしかありません。

もし自営業が失敗して廃業することになったら、
また私は苦しむことになるのかもしれませんね…

なので、すぐに這い上がれるよう、
色々な準備・対策もしておこうと思います。

仕事好き!ではないのですが、
無職は苦しいです。
本当に…地獄かと思うぐらいに…。


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