大家さんとの関係を円滑に進めるためのポイント11個!

店員Kです!

賃貸を借りると、そこの物件の持ち主である
大家さんとのかかわりも大切になってきます。

基本的に賃貸は
”借りている”だけであり、その建物は大家さんのモノですからね…

大家さんとの関係が悪化してしまうと
その場所に居づらくなってしまいますし、
嫌がらせを受けたりする可能性もあります。

反対に、あなたが、横暴な態度で好き勝手やれば
大家さんを困らせてしまうことになります。

今回の記事では大家さんとの関係をうまく
維持するためのポイントをご紹介していきますね!

ちなみに、大家さんではなく家主と呼ぶ場合なども
ありますし、
マンションなどの場合は、大家さんのほかに管理会社が
入っていて、管理会社によって管理されている場合もあります。

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大家さんとの関係

これは賃貸を借りるうえでは大切なことです。
賃貸を借りる以上、あなたは「借りている側」の人間なので、
しっかりとマナーを守って、お互いが気持ちよく接することが
できるように心がけたいモノです

「大家の顔見たくない!」だとか
「大家さんと会うと気まずい!」とか
そんな状況にはなりたくないですよね?

大家さんとしては気持ちよく借主さんに貸したいでしょうし、
借りる側も、大家さんとの関係を良好に保ちたいはずです。

良好な関係を築くためのポイント

それでは、ここからは大家さんと良好な関係を築くための
ポイントを書いていきますね。
と、言っても、そんなに媚を売ったりだとか、特殊なことを
する必要はありません。

あくまでも常識とマナーを持って接すれば大家さんとの
関係が崩れることはほとんどないと思います
(時々、変わり者の方がいるのは悩みどころですが)

①第1印象

まずやっぱり、第1印象は人間、非常に大切です。
不動産会社などを通じて、初めて大家さんと会う時は、
失礼のないように心がけましょう。
と、言っても気にしすぎる必要はありません。
あくまでも「普通」に振る舞えていれば大丈夫だと思います。

いきなり図々しい質問をしたりだとか、
タメ口で話しかけたりだとか、
そういう非常識的な事をしなければ、
特に問題は無いかと思います

②ご挨拶に…

これは別にしてもしなくても良いとは思いますが、
しておいた方が好印象かもしれません。

私は賃貸契約が決まった時に、
ご挨拶で、簡単なお菓子(1000円程度)を
持っていきました。

これから宜しくお願いします&
貸して下さってありがとうございます みたいな気持ちを込めて…ですね。
別に下心は無く、ただ、感謝の気持ちで渡しに行きました。

別にこれは必須ではないですが、
何らかのご挨拶をしておくと、より良いかな、とは思います。

ただ、何か持っていくのであれば、↑のように
1000円程度のもので良いかと思います。
あんまり1万円とか、高額なものを持ち込まれれば逆に
大家さんサイドが気を使ってしまいますから、
その辺は気を付けましょう。。

③最初にしっかり確認を!

賃貸契約を結ぶ前に大家さんとは、しっかりと条件などを
確認しておきましょう。
基本は不動産会社を通して、契約書類が手渡されて
説明が行われるはずです。
もしも、大家さんと直接のやり取りをする場合は、
しっかりと分からないことは聞いておきましょう。

例えば、家賃が有耶無耶のまま、契約してしまって
後から揉めてしまったりしたら大変です。

大家さんも人間ですので、良い方も居れば、人を騙そうとする
悪い方がいらっしゃるのも事実です。
ですから契約前に分からないことはしっかりと確認しておくことが
大切です!

一度、契約してしまったら「聞かなかった方が悪い」だとか
そういう話になってしまう可能性も非常に高いので、
契約前にしっかりと確認!これは大切ですよ!

④家賃の支払い

家賃の支払い方法をしっかり確認しましょう。
大家さんによって集金だったり振込みだったり、色々とあるはずです。
また、支払の際に、振込などであれば明細が出るので良いと思いますが
直接手渡しなどの場合は、何らかの支払ったという証明を出して貰うように
お願いした方が良いです。

知り合いのケースですが払ったのに、まだ払ってないぞ、と
言われたことがあるそうなので、
払ったかどうか、ハッキリとさせておくことは大切ですよ。

⑤家賃を滞納しない

これは当たり前のことですが、家賃はしっかりと決められた期日までに
支払するように心がけましょう。
一度でも家賃の滞納があると、大家さんとしては不安になるものですし、
今後の信頼関係にも関わります。

万一、やむを得ない理由で家賃を期日にまで払えない場合は
しっかりと連絡して、事情を話し、承諾を貰うようにしてください。

⑥連絡先を確認しておく

何かあった時に、大家さんと連絡が取れないと結構困ることも。
なので、大家さんの連絡先はなるべく確認しておいた方が
良いですね。
大家さん側が連絡先を教えるのを嫌がった場合は無理して尋ねるのは
逆効果ですが、
もしも聞けるのであれば聞いておいた方が良いです。
有事の際に連絡するのに必要になりますからね。

⑦何かする前には確認を

建物に何か工事などをする際には必ず先に確認をしましょう。
例えば、何らかの工事の為に壁に穴をあける必要がある場合など、
建物に変化がある場合は、必ず事前に確認しなくてはいけません。
勝手にやってしまえばそれこそトラブルの元になります。

基本的に、建物に何らかの工事や、調整を行う場合は
大家さんの許可が必要、ということは覚えておきましょう。

⑧何か建物に破損があった場合は…

もしもガラスが割れてしまったり、もしくは割られてしまったり、
その他雨漏りなどの被害が建物に出た場合、
勝手に対処しようとせず、必ず大家さんに何が起きたかを伝えて
指示を仰ぎましょう。
大家さんが、勝手に対処して、ということであれば自分で何らかの
対処をしてしまって大丈夫ですし、
逆に大家さん側で何とかする、と仰って下さった場合は、
大家さんの指示に従い、お任せすればOKです。

とにかく、何らかのダメージを建物が受けた場合、
早合点せずに必ず大家さんの方に確認しておきましょう。
後々にトラブルになってしまうことを防ぐためにも
このあたりはしっかりとやっておきたいものです。

⑨禁止事項の確認もしっかりと

どの建物にも禁止されている事項があると思います。
契約書などに書いてあると思いますが、
例えばマンションであればペット禁止など、そういう決まりですね。
禁止事項を守らずに生活していれば、当然大家さんからの心象も
悪くなりますし、近所からの評判も悪化します。
なので、禁止事項がある場合は絶対に守ることが大切です

⑩万一、関係が悪化したら…

万一、大家さんとの関係が悪化してしまったら…
人間は一度「苦手」だとか「嫌い」と思った相手とは
なかなかうまく接することのできないものです。
一度溝が出来てしまった以上、なかなか修復するのは大変だと思います

…が、原因があなたにあるのでしたら
その自分の悪い部分を認め、大家さんにお詫びをするぐらいしか
方法は無いと思います。
許してもらえるかは分かりませんけれど・・・

⑪大家さんが変わり者だった場合

こればっかりはどうにもなりません。
間に仲介業者(不動産)などが入っている場合は、
相談してみるのが良いと思います。
それか、その建物にこだわりが無ければ思いきって
引っ越ししてしまうのも一つの手段ではあると思いますが、
なかなか引っ越すと言うのも難しいことですからね…

とりあえずは不動産会社などに相談するのが良いと思います

まとめ

普通に接していれば基本的には大家さんとの関係が悪化
することはあまりないとは思いますが、
ルールをやぶってしまったり、家賃を滞納してしまったり、
たった一度の過ちが大家さんとの関係悪化を招く危険もあります。

相手も一人の人間なので、大家さんと接する際は
ちゃんと礼儀とマナーを持って接していくようにしましょう^^


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