パート先のシフトを減らしたい!方法とテクニックを伝授します!

パート先のシフトを減らしたいと思っている方は
多いと思います。

ただ、”減らしたいなぁ”と思っても
なかなか言い出せなかったり、
周囲に迷惑がかかるんじゃないか、と思ってしまったり
色々な理由から
そのまま我慢してしまったりする人もいると思います。

そこで、今回はパート先のシフトを減らしたい!と思った際に
どのようにすれば良いのかをお話していきます。
くれぐれも、無理してそのままの状態を続けることのないようにしましょう!

無理してズルズル引きずるのが一番良くありません!

シフトを減らしてもらうテクニック!

では、パートのシフトを減らしてもらうためには
どうすれば良いのでしょうか。

これは、一言で言える答えはありません。
それは何故かと言うと、パート先ごとに色々と環境も
異なるからです。
シフトの形態(どんな風に決めるか、どんな風に回っているか)も
職場ごとによって違うと思いますし、
職場の雰囲気、上司の雰囲気も職場によって違います。

そのため”こうすればシフトを減らせますよ”という
100パーセントの答えはありません。

ですが、テクニックを知っておけば、シフトを
減らせる可能性が高くなることも事実です。
そのテクニックや心構えをご紹介していきます。

自分のパート先に合わせた方法を
上手く見つけて、対応してみて下さい。

まずは言わないと始まらない

黙っていて、空気でシフトの数を減らしてくれる…
なんてことはありません。
何らかの理由でシフトを削られる可能性も0ではないですが、
それだと「いつ」になるかは分かりません。
明日シフトが削られるかもしれないし、永遠に削られないかもしれない。
なので、シフトを減らしたい!と感じているのであれば、まずは自分から
そのことをパート先に伝えなくては始まりません。

待っていて、あなたの意思をパート先が察して
「シフト、減らしておいたよ」なんてことはありません。
自分で行動しなければ、そもそものスタートにすら立てない、
ということはまず、覚えておきましょう。

私もお店の店長経験がありますが
「疲れてそう」「大変そう」だと思ったとしても
何も言われなけばシフトを減らすことはしません。

”疲れていそう”でもそうじゃない可能性だってありますし、
お金を稼ぎたい!勝手にシフト減らさないで!という人も
いるわけです。
なので、パート先からしてみれば、言ってくれないと分からない、
というのは実際にあることです。

なお、この際に”日頃の行い”は大切になります。
日頃から不真面目な態度だったり、嫌われるようなことばかりしていると、
シフトの削減のお願いをしても、素直に聞いてもらえない可能性は
充分にあります。
一方的に嫌われている場合はまた話が別ですが、
自分に原因があって嫌われている場合は、シフト削減をお願いしても
素直に応じてもらえない可能性は高くなります。

理由を考える

シフトを減らしたい、と考えるのであれば、
その理由を考えておくと良いです。
上司にちゃんと、シフトを減らしたい旨を伝えて
そのまま「わかったよ~!」となってくれればよいですが
「え?どうして?」となる可能性も非常に高いです。

そのため、理由がちゃんとあるのであれば、
それで良いですが
なんとなく「飽きた」だとか「遊びたい」「疲れた」などの
場合だと、それでも本来は別に良いのですが、
パート先側にシフトを減らすことを拒否されてしまう
可能性もあります。

自分がシフトを減らしたい理由を考えてみて、
それが通用しそうなものであればそのまま、
そうでなければ理由を作ることを考えてみると
良いかと思います。

理由としては、
・家庭の事情(子供、夫、もしくは両親など)
・掛け持ちしているパート先の事情(掛け持ちしてない場合は避けましょう)
・自分の体調の都合
・収入の事情(税金的な問題で収入を抑えたいなど)

などが良いでしょうか。
家庭的な事情だったり、相手があまりずかずかと踏み込んで
来ることができない部分、
相手がどうにも出来ない部分(掛け持ち先の事情など)で
理由付けするのが良いかと思います。

本当の理由を話している場合は構いませんが、
理由を作る場合に関しては
”不自然”にならないように注意することが必要です。

また、シフトを減らしてもらった後に、
理由がコロコロと変わってしまわないようには
注意しておきましょう。

曖昧な態度をしないこと

曖昧な態度はしないようにしましょう。
例えば、シフトを減らしてほしいと伝えたときに
何かを言われる可能性は十分にあります。

「困るなぁ」だとか「なんとかならない?」だとか
言われてしまった際にも、決して曖昧な態度は
しないようにして下さい。
曖昧な態度をしていると、パート先側も
なんとか説得できる、みたいな雰囲気になってしまう
可能性も十分にあります。

そのため、曖昧な態度はしないようにし、
相手から何かを言われたとしても、
迷っているようなそぶりは見せないように
することが大切です。

”中途半端な態度”は
パート先と交渉するにあたって、一番マイナスになる行為です。
毅然とした、とまでは行かなくても
”シフトを減らしたい”というところは曖昧にせず、
しっかり、はっきりと伝えていくようにしましょう

拒否される場合はどうすれば?

やむを得ない事情でシフトを減らしたいのに、
シフトを減らすことを認めてくれない、
そんな場合はどうすれば良いか。

結論から言うと「パートを変える」という選択肢に
どうしてもなってしまいます。

自分がシフトを減らしたいのに、
相談してもそれに応じてくれないパート先。
そこで、自分が無理なく我慢できる、というのであれば
そのままでも構いませんが、
そのシフトのままパートを続けることが苦痛に
なってしまう、あるいは家庭の事情などで不可能、という場合に
関してはパートを変更するしかありません。

そのパート先ではお互いが納得するカタチに持っていくのは
難しいことですし、
そのまま無理して同じシフトで働きつづければあなた自身が
疲れてしまいますし、逆に、強引にシフトを減らしてもらうと、
今度は、パート先との関係悪化につながってしまいます。
そのため、パート先に相談してみて、
シフトに関する相談に応じてくれないようであれば、
自分の将来を考えて、パート先を変更するのも
1つの方法ではあります。

自分にとってやりやすいパート先だったりすると、
なかなかそういったことも難しく、躊躇してしまう
部位もあるかもしれませんが、
それでも、自分自身がきつい状態で、
そのままパートを続けることはおすすめできません。

これはダメだ!と感じたら別の場所で働くことも
視野に入れて検討してみるのが
良いのではないかと思います。

他の人に相談する方法も

パート先がシフトの削減に応じてくれない場合、
パート先の仲間に相談する方法もあります。
他の人に相談して、その人が代わりにシフトを
増やしてくれる、という話の流れになれば
シフトを減らすこともできるかもしれません。

もしも、パート先から「シフトを減らされると困る」と
言われて困ってしまった場合は、
他の人に相談してみるのも良いかと思います

まとめ

まず、一番大切なことは、シフトを減らしたい、という
意思をしっかりと伝えることです。
何も言ってくれなければ、パート先からしても、
当然、気づくことはできません。

が、相談してもスムーズに応じてくれるかどうかは
分かりませんから、前述したように、
理由をちゃんと考えておくことは大切ですし、
場合によっては仲間の力を借りるなどの
工夫が大切になる場合もあるので、その点は
覚えておくようにしましょう。

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