学校で自分のものが無くなった!考えられる原因は何?

学校生活を送っている上で
「自分の持ち物が無くなった」ということは
時々あることだと思います。

もしも、持ち物が無くなってしまったら、
どのような原因が考えられるでしょうか。

原因と、その原因ごとの対処方法をまとめました。

自分の持ち物が消えてしまった場合、
まずは「なぜ」消えたのかをしっかりと把握
することが大切になります。

自分の持ち物が消えた理由は?

学校で、自分が持っていたはずのものが
無くなってしまった場合、
まずはその理由を知ることが大切になります。

すぐに見つかればそれはそれで良いですが
何回もモノが消えたり、
見つからないままモノがなくなってしまったり
している場合は、
「なぜ」モノが消えているのかを
ハッキリさせる必要がある、ということですね

自分自身のうっかりなのか、
それとも学校のクラスメイトによる
嫌がらせなのか。
それをはっきりとさせるようにしましょう。

では、自分の持ち物が消えていく場合の
考えられる原因と対処法を
それぞれ見ていきましょう。

まずは再確認

モノを無くした・隠されたではなく、
まずは落ち着いて机の中、鞄の中、
ロッカーの中などなど、自分がそのモノを
置いた可能性のある場所をしっかりと
探してみるようにしましょう。

案外、他のモノをまぎれたりしとて
そう言った場所に、モノが置かれていたり
する場合もあります。

”無くしてしまった”
”隠されてしまった”

そう決めつけてしまう前に
まずは自分自身がうっかりしていないかどうか、
可能性のある場所はちゃんと探しておくことをおすすめします。

単純に無くしている

「モノを無くしやすい」
そういう人も多いかと思います。
さっきまで持っていたはずのモノが消えてしまったり、
置いたはずのものがなくなってしまっていたり…。

学校内でシャーペンだとか小さなものを落とせば
場合によっては誰も見つけられないまま
そのままになってしまう可能性もありますし、
誰かが拾ってそのまま使う可能性もあります。
また、捨てられたシャーペンだと思われて
そのまま掃除の時間などに処分されてしまう可能性も
充分に考えられますね。

なので、学校で落し物をしていれば、
落したものは戻ってこない可能性は十分にあります。
自分自身の管理不足の場合は、
しっかりと自分がモノを落としたり、
どこかに置いて来たりしないように、
注意することが必要です。

また、モノを落としたり忘れて無くしてしまった場合、
学校には落し物を預かっているところなどがあると思いますから
そういったところで、確認をしてみると良いかもしれませんね。

ただ、ここで注意したいのは
”自分が落としているのか”
”誰かに隠されたり取られたりしているのか”ということです。
誰かに取られているような気がする場合や
自分自身がしっかりモノを管理しているはずなのに、
モノが無くなったり、消えたりする場合に関しては
”誰か”の仕業である可能性もあります。
自分が悪いのか、誰かが悪いのか、
これはしっかりと見極めていくようにしましょう。

隠されたり取られたりしている

学校でモノが無くなるパターンの一つとして
他のクラスメイトや同級生によって
モノをとられたり、隠されたりしているパターンですね。
特に、学生ぐらいの年齢だと、人の大事なモノも平気で
取って、そのまま壊してしまったりするようなことも
あるでしょうし、
眼鏡のような高額のものについても平気で壊したり
する可能性がありますから注意が必要です

相手が誰だか分かっている場合は、
その本人にやめるように言ってみるのも一つの方法ですが
単純に「やめてよ」というだけでは、
恐らくやめないでしょう。
やめてよと言われただけで、そういった嫌がらせ行為を
やめるような人であるならば、
最初から人のモノを取ったり、隠したりすることは
ないでしょうからね…。

まず、自分自身で対処するのであれば
貴重品は肌身離さず持っておくこと、
持ち歩かなくても良い大事なものは
ロッカー(あれば)などに鍵をかけて
入れておくと良いと思います。

ただ、机の中だとか鞄の中だとか
そういった場所に入れっぱなしに
しておくことはおすすめできません。
取ろうと思えばいつでも取れちゃいますから…。

そのため、相手がしつこい場合、
自分自身で対処するには限界がある場合もあります。
机の中の教科書全部持って移動したりするのは難しいでしょうし
ロッカーのスペースにも限りがあります。
そもそも、鍵つきのロッカーがないところもあるでしょう。

自分自身で対処しきれない場合は
先生、もしくは親に相談し、
対応してもらいましょう。
「言うなよ」だとか言われていたとしても、
それは無視して先生にされたことを伝えて
対処してもらうほか、方法はありません。
言わずに相手にモノを隠される日常を
過ごすことの方がずっと恐ろしいことですし、
その嫌がらせ行為はどんどんエスカレート
していく可能性があります。

”何かを隠されている”
”モノを取られている”

この状況を先生に言わずに泣き寝入りしている、
というのが一番、相手からすれば面白い状態であり、
意のままの状態になってしまいます。
相手は、”先生に告げられる”ことを恐れています。
特に、普段、先生の前ではいい子ぶってるような
生徒には効果はてきめんです。
自分自身で対処しきれない場合、モノを取られたり
隠されたりしていることを先生に告げて対処
してもらいましょう。

なお、先生に言いつけると、後から「お前先生に言ったな?」みたいな
事になる可能性はあります。
その場合、”もう一度先生にそれを伝えて下さい”
さらに厳しい対応が、行われるはずです。
もしも義務教育以外の学校(高校など)であれば、
相手が停学や退学の処分になる可能性も十分にあります。

家に忘れている可能性

学校に持ってきたはずのモノが消えている…
と、思った場合、思い当たることがなければ
まず落ち着きましょう。
もしかしたら、家に忘れてきている可能性もありますし、
家のどこかに落ちている可能性だって
0ではありません。

帰宅後に一度家の中を見回してみると
良いのではないかと思います。

誰だって人間ですから、うっかり家に
置いてきてしまう可能性だって
0ではありません。

原因不明の場合

何でモノが消えているのか
原因不明の場合。

自分で落としているような気もしないし、
自宅に忘れているわけでもない。
そして、誰かにからかわれたりされているわけでもない。

この場合は
”誰かが隠れてモノを取っている”という可能性が
一番高いですね。

この場合、先にも書いた通り、モノが取られること対策で、
大事なモノは肌身離さず持ち歩くかロッカーに入れておきましょう。

そして、誰がモノを取っているのかを突き止める必要があります。
日々の学校生活の中で、判断しながら
見つけていくしかありません。

が、もしも続くようであれば、犯人は不明でも
先生に相談してみてください。
全体に向けて注意が行われれば、その人間も
モノを盗むことをやめる可能性は十分にあります。

モノが勝手に歩いていくことはありません。
原因不明の場合は、誰かがコソコソやっている
可能性が非常に高いので
それを突き止めることが大切になります。
陰険な子は、たくさんいますからね。

まとめ

学校でモノが無くなって行く場合に関しては
自分自身が原因か、誰かに取られているのか
これを正しく把握する必要があるかと思います

その上で、それ以上モノが取られないように
しっかりと対策していくことが大切になります。
イジメの場合は、とにかく先生に言うことです。
何度でも、何度でも、です。

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