学校の給食当番とは?何をするの?不安な人のために解説!

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学校の”給食当番”とは何か。

どんなことをするのか、
何か気を付けるべき点はあるのかどうか、
この点を詳しく解説していきます。

給食当番、と言っても
別に自分たちが料理を作ったり、
ご飯を用意したりするわけではなく、
給食自体は給食センターだったり、
学校内に給食を作る設備があればそこだったり、
そういった場所で作られるので、
”給食を自分たちで作る”とか、そういうことではないので、
料理ができる・できないはあまり気にしなくても大丈夫です。

学校に通い始めて
既に時間が経過している人は
何も気にする必要はないと思いますが、
初めての方や、何らかの理由で不安な方のために
”給食当番”ですることについて解説していきます。

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学校によって多少異なる

”給食当番”と言っても、学校によって
やることの内容は多少異なります。

また、同じ学校であっても
担任の先生が異なるだけでも
ある程度給食当番のやり方が変わることもありますので、
あくまでも”目安”として参考にして下さい。

当サイトで書かれている内容と、
実際にクラスで担任の先生が指示していることが
食い違っている場合、
(※学校・先生によって多少内容が異なるため、
皆さんの学校・先生によっては本記事と内容が
異なる場合があります)
その場合は担任の先生の言う事を優先して、
指示に従うようにしてください!

また、学校によって”やること”は異なるので、
↓に書かれているようなことでも、
学校によってはやらない場合もあるほか、
逆に学校によっては、下に書かれていないような内容の
仕事もある可能性があるので、その点は注意して下さい。

給食を教室まで運ぶ

給食当番の仕事が、給食室など、給食が準備されている部屋から、
各教室に給食を運ぶことですね。

どこに給食を取りに行くかは、学校によって異なりますが
教室まで給食をそれぞれ届けてくれる…というようなことは
あまりないと思いますから、
給食当番になった子たちで、給食を取りに行くことになります。

給食のワゴンのようなものが各クラスごとに用意されているので、
それを給食当番全員で運ぶ感じですね。

ある程度は重い(クラス全員分の給食が入っているので)ですが、
当番のメンバーで運べば十分に運べますし、
極端な悪ふざけをしなければちゃんと運ぶことができますので
その点は安心して下さい。
(あまりにも悪ふざけをしていると給食がこぼれたりする可能性も
あるので、悪ふざけはほどほどにしましょう)

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給食の盛り付け

給食当番になると、自分たちの教室に給食を運んだあと、
それぞれに配る作業をすることになる場合が
多いです。

お皿に給食を盛り付ける感じですね。

セルフサービスの飲食店のように、
必要なお皿などをトレーに乗せた状態で
給食当番以外の子たちが列を作って並び、
給食当番がそれに盛り付けていく…そんな感じになることが
多いかと思います。

慣れないうちはお皿に上手く盛り付けできないようなことも
あるかもしれませんが、
みんな最初から上手なわけではないので、
そこまで心配しなくても大丈夫です。

悪ふざけで、変な盛り付けにしたり、トレーに直接
ご飯を置いたり、そういう変な悪戯だけは
しないように注意しましょう!

なお、給食当番の人の給食の受け取りは、
他の子に給食を配り終わったあとなどに
ちゃんとそういう時間があるので、
給食当番だと給食を食べられない!とか、
そんなことはないので、その点は安心して下さい。

片付けの作業

給食を食べ終わったあとの”片付け”も、
給食当番の仕事として行われることがあります。

給食の準備の時とは違って、
そんなにやることはないですが
(盛り付けをするわけではないので)
みんながトレーを戻したり、お皿を戻したりしたのを確認しつつ、
最後に残飯の蓋を閉じるなどして、
簡単な後片付けをする感じです。

給食の準備の時と比べると
そこまでたくさんやることがあるわけではないので、
そんなに大変ではないと思いますが、
片付けにクラスメイトが手間取っていたり、
全体的な進行が遅かったりすると、
給食当番の人の昼休みが少し、給食の片付けで
潰されてしまうこともあるので、
そうなりたくない場合は、できる限り手際よくやっていくことも、
大事なポイントの一つになります。
(とは言え、給食当番ではなく当番以外の子が
遅かったりする場合はどうにもなりませんが)

給食のワゴンの返却

給食の食器の片付けや、残飯の回収などが終わったら、
最初に、給食室などから運んできた給食のワゴンを
その部屋に戻す作業も場合によってはあります。

全員がちゃんとトレーやお皿などを片付け終わったことを
確認してから、それを最初に受け取りに行った場所に
”戻す”作業ですね。

残飯や食器類などがあるとは言っても
最初に運んでくる時とは違って、
食べ物の量は大幅に(みんなが食べたため)減っていると思いますから、
最初に運んでくる時よりも大分軽くなっているとは思います。

給食のワゴンの返却まで終わると、
基本的には給食当番のその日の仕事は終わりです。

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給食前の挨拶など

学校によっては給食を食べ始める前の
「いただきます」や、
給食を食べ終わったあとの「ごちそうさまでした」などの
挨拶・号令的なものも
給食当番の仕事の場合もあります。

別に難しいことではありませんし、
給食当番が一人だけ…ということもありませんから、
あまり心配しなくても大丈夫です。

給食着がある場合も

給食当番をやる場合、
給食着などが用意されていて
(※基本的に購入ではなく、貸出だと思います)
それを利用して、給食当番をやることになる場合もあります。

給食着自体は、着方はそんなに難しいものではありませんので、
心配しなくて大丈夫ですし、
もしも万が一、着方が分からなかった場合は
周囲の子や先生に確認をしてもらえれば大丈夫です。

給食当番の週が終わったら洗濯をすることになる…
場合もありますが、
このあたりは学校によってもルールが異なるので
担任の先生の指示に従って、対応するようにしていきましょう。

給食を作ることはないので大丈夫

最初にも書きましたが”給食当番”はあくまで配膳などを
担当する当番なので、
自分たちで給食を作らされたりすることはありません。

流石にそれだと、できない人もいるでしょうし、
大変ですよね…。

が、そんなことはありませんので安心して下さい。
給食当番の仕事はあくまでも↑のような内容になります。

給食がない学校では…

給食が存在せず、弁当などを持って行くタイプの
学校の場合には、
給食当番の概念は存在していません。

この場合は給食当番はありませんので、
各自で弁当を持参するなりして、
昼食を済ませることになります。

給食当番がある学校の場合は
班ごとに毎週「給食当番」が選ばれるなどして、
当番の順番が回って来るので、
面倒に感じたり、やりたくない!と感じる人もいるかもしれませんが、
順番なので、順番が回ってきた際には
我慢して、給食当番の仕事をやるしかありません。
(給食当番にはなりたくないです!と言っても、
流石に「じゃあやらなくていいよ」という先生はいないと思いますからね…
※特別な事情がある場合は例外です。その場合は先生に相談して下さい)

まとめ

学校の給食当番について解説しました。

そんなに難しいことはしませんから、
過剰に心配する必要はなく、
当番が回ってきたら、
先生の指示に従いながら
給食当番をこなしていきましょう。

悪ふざけをしたりしなければ、
大きな失敗をすることはないかと思います。

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