switch後継機の「発表」は2025年の可能性が高い?発表時期を予測!

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ニンテンドースイッチの後継機の”発表”は
いつなのか。

ニンテンドースイッチの後継機自体の存在は、
2024年5月に任天堂から初めて明言され、
”今期中に発表する”との発表がありました。

”今期中”と言うのは、
2025年3月までの期間を示すため、
言葉通りであれば2024年中に発表される可能性もあれば
2025年に入ってからの発表になる可能性もある、
ということになります。

あくまでも”発表”であり、発表から発売までには
さらに時間がかかるため
(1年以上かかっているケースもあります)
発売自体はまだ先ですが、発表自体は
目前に迫っているという、そういう状態になっています。

では、ニンテンドースイッチの後継機の”発表”は
いつ行われるのか、この点を解説していきたいと思います。

(関連記事⇒switch後継機発売時期の予想

※2024年8月時点での予想です。
予想なので当然実際の発表時期と異なる予想になる可能性も
ありますのでご了承ください。

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後継機の”発表”時期を予想

ニンテンドースイッチの後継機の発表は
現時点でメーカー公式から”今期中”と発表されているため
延期などがなければ、2025年3月中までに発表されることになります。

”発売”ではないため、仮に開発が遅れたとしても
発表自体は予定通りに行われる可能性が高く、これがズレる可能性は
まずないと思います。

そして、この発表が行われる時期の予想ですが、
個人的には”2025年に入ってから”であると予想しています。

2025年2月(ニンダイがあることが多い月)か、
ギリギリの2025年3月、このどちらかになるのではないかと
個人的には見ています。

その理由についても、一つ一つお話していきます。

わざわざ”今期”と言っている

発表時期をわざわざ”今期”と言っているため、
2024年ではなく、2025年に入ってからの方が
可能性は高い感じがする、というのがまず理由の一つです。

2024年中に発表するのであれば
”今年中”と言いそうな気もしますし、
(株主向けの発表でもあったために”今期”という表現を
 したのかもしれませんが)
わざわざ”今期”と言っている以上、
2024年ではなく2025年に入ってからなのではないかと
個人的には考えています。

もちろん”今期”という言葉には
2024年も含まれますが、
2025年の3月まで入っているため、ギリギリのところで
発表するのではないかな?というのが一つです。

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switchの限定モデルが発売される

2024年9月26日には「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」と
同時発売で、
現行のニンテンドースイッチの限定カラーである、
ニンテンドースイッチLiteハイラルエディションが
発売されることになっています。

その前に後継機の具体的な発表を行ってしまえば
当然、このハイラルエディションの売上に水を差すことになりますし、
限定モデルを発売する意味も薄れてしまいます。

後継機の発表を急いで9月にする必要性も
戦略上、あまり思い浮かびませんから、
まず、このハイラルエディションの発売までに
switchの後継機についての具体的な発表を行う可能性は
限りなく低いと考えられます。

また、ハイラルエディションの発売直後に発表すれば、
既に後継機の発売を明言しているとは言え、
ライト層を中心に、知らない人もまだ多いと思います。

そうなると、”switchを買った直後に後継機を発表された”とか
”新商品を買ったばかりなのにこれは酷い”とか
そういう悪評を立てる原因にもなりかねないため、
”ハイラルエディションの発売前と発売直後”には
少なくとも後継機の発表を行うことはないと考えられます。

ソフトラインナップを見ると年末商戦に水を差すのはマイナスに

任天堂は、この年末にかけても、
ニンテンドースイッチにそれなりの新作を多く用意しており、
8月にはファミコン探偵倶楽部の新作、
9月には2Dゼルダの新作となる「ゼルダの伝説 知恵のかりもの」、
10月にはマリオパーティの新作「スーパーマリオパーティ ジャンボリー」、
11月にはマリオ&ルイージの新作「マリオ&ルイージRPG ブラザーシップ」の
発売が控えています。

今年(2024年)前半は移植のソフトも多かったですが、
これらは全て新作で、
ゼルダやマリオの新作など、それなりの規模のタイトルが控えています。

例年、任天堂のゲーム機・ソフトは年末商戦では大きな売上を記録する上に、
新作もこれだけ用意しているとなると、
”後継機の発表を2024年中に行ってしまうこと”は、
これらの売上に水を差すことになります。

2024年中の発売予定ソフトがほとんどないような状態であれば
2024年中に発表したかもしれませんが、
ゼルダ、マリオと揃っていて、しかも全て新作である以上、
これらの売上を自ら邪魔するような行為は
しないのではないかと、個人的には思います。

既に今期中(2025年3月まで)と発表している以上、
急ぐ必要もありませんし
後継機を2024年中に発表すれば、
確実にクリスマス商戦などで”買い控え”をする人は0ではないと思いますし、
新作の売上にも影響が0ということはないでしょう。

2024年中に発表しても、2025年の3月までに発表しても、
恐らく発売は早くて2025年後半と考えられますので、
”特に大きな影響はない”ですし、
それなら年末年始の商戦が落ち着いた2月か3月ごろに
発表するのではないかと思います。

わざわざ、2024年中に発表して
switchの年末年始商戦に水を差すメリットは
あまりメーカー視点で考えてもないですし、
これが、私が”2024年中にswitch後継機の発表をしない”と
考えている最大の理由です。

switch自体はまだ売れている

急ぐ必要のないもう一つの理由が
”ニンテンドースイッチ自体がまだ好調”であることですね。

過去の任天堂据置ハードは
次世代機発表の時点で勢いが衰えているものも多く、
特にN64やゲームキューブ、Wii(後半は失速)、WiiUなどに
関してはある程度衰退してきてからの後継機発表でした。
そのため、WiiU⇒スイッチなどは特に急ぐ必要がありましたが
switchの場合、国内では特にまだ勢いが衰えておらず
”後継機を今期中に発表します”と言った後でも、
まだ後継機の存在すら明言されていないPS5の売上を
毎週上回り続けています。

そのため、本来であればswitchの後継機自体、急いで出す必要のない状態で、
急いで2024年中に発表するメリットはあまりありません。

過去のハードを見ても”現行機が好調”であるほど、
後継機の発表⇒発売の流れは遅い傾向にあり、
Wii⇒WiiUも比較的時間をかけていました。(Wiiは失速したとは言え、
それなりに好調だったため)

スイッチが今だに好調であること、
そして後継機を出す際のリスク(Wii⇒WiiUなどのように
一気に崩れることもあります)も考えると
なるべく後継機の発売までには時間をかけたいと考えられ、
焦って2024年中に発表することはないのではないかと、思われます。

”急ぐ理由がない”以上、2025年に入ってからなのではないでしょうか。

まとめ

switch後継機の”発表”は”今期中”のうちの
2025年に入ってから行われると予想します。

特に、2024年年末にかけてのソフトラインナップが
想像以上に”まだ用意されている”状態であったため、
2024年中に後継機の具体的な発表をして
それらの新作を埋もれさせてしまうようなことは
しないと考えられます。

2025年1月には(これは移植ですが)ドンキーのゲームも出るため
それが終わったぐらい(2月~3月)ぐらいに発表されるのではないでしょうか。

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