職場で喧嘩してしまった場合の対処法!大人になっての喧嘩は愚か!

店員Kです!

職場での喧嘩。
これは、相手が誰であるにせよ
基本的にはしてはいけないことです。

感情的になることはマイナスでしかありません。
もちろん、腹が立つことは誰にだってありますし、
この野郎!と思うことだってあるでしょう。
しかし、それは我慢しなくてはいけませんし、
例え、どんなに相手が悪かったとしても、
喧嘩と呼ばれる状態になってしまっては、
自分にとっても確実に”マイナス”な部分が出てきます。

そのため、職場での喧嘩は控えるべきです。

とは言え、職場に嫌な人が居たり、
無効から喧嘩を吹っかけて来たり、そういうことも
あるかもしれません。
そんな場合、どうすれば良いかをそれぞれまとめていきます

喧嘩はプラスにならない!

職場で喧嘩をしても、多くの場合プラスになどなりません。
確実に、マイナスになります。
自分にとっても、相手にとっても、です。
そのため、ムカッとしても喧嘩はせずに、言葉で相手と
分かり合う必要があります。

が、どうしてもカッとなってしまった場合、
相手から喧嘩をしかけてきた場合など、
どうにもならない場合もあるかと思いますから、
それぞれ対処法をまとめていきたいと思います。

感情的になってしまった場合どうすれば?

まず、相手が悪い、自分が悪いに関わらず、
もしも喧嘩状態になってしまった場合、
冷静になったらすぐに謝るようにしましょう。
先に謝れるようになる、これが基本です。

謝って相手の方も「自分の方にも悪い部分があった」と
歩み寄りの姿勢を見せれば、それで和解できますし、
万が一相手が「い~や!悪いのはお前だ!」と頑な態度を
続ける場合、
周囲に「〇〇さんは謝っているのに」という
プラスイメージをつけることができます。

もちろん、喧嘩をすること自体がすでにマイナスイメージでは
あるのですが、先に謝ることで、相手の対応がどうあれ
大人の対応ができるわけです。

相手が上司・同僚・部下、
いずれであっても、これは鉄則です。
とにかく自分からまずは謝ること。
これを忘れないようにしましょう。

暴力は絶対にアウト

どんなに相手に腹が立ったとしても、
暴力をふるうことは、絶対にやってはならないことです。
暴力を振るってしまえば、その時点で”アウト”です。
事件沙汰になってしまっても文句は言えませんし、
最悪の場合は逮捕される可能性もあります。

例え、相手の言い分が100パーセント間違っていたとしても
暴力という行為をしてしまった時点で、あなたが100パーセント
悪党になってしまう、そういうことです。
なので、絶対に暴力を振るってはいけません。
そもそも、社会人になってまで暴力をふるう、という考えに
辿り着いてしまうのは「考えが子供」である証拠です

とにかく、暴力を振るってはいけない。
このことは頭に強く刻み付けておいてください。
仮に、相手が暴力を振るってきた場合も、
周囲に助けを求めたり、警察を呼ぶなりして
対処するようにして下さい。
くれぐれも、こちらから反撃するようなことが
あってはなりません。

相手から喧嘩を売られた場合

相手から喧嘩のような行動を仕掛けてきた場合も
あくまでも「大人の対応」をするようにして下さい。
会社で自分が嫌われているような状態でなければ、
周囲が助けてくれるはずですし、
「感情的になっている人」と「大人の対応をしている人」では
そのあとの印象も全然違ってくるはずです。

”喧嘩”という相手のマウンド上に上がらないように注意することが
大切です。
仮に喧嘩を挑まれた場合でも、相手と同じ低レベルなレベルに
自分が落ちる必要は全くない!ということですね。
このあたり、注意するようにしましょう。

関係が悪化してしまった場合

喧嘩をすれば、関係が悪化してしまうことが予想されます。
相手が上司であっても同僚でも、部下でも
同じ場所で働いている場合、関係が悪化したままでは、
仕事もやりにくくなってしまいます。

ただ、上で書いたようにこちらから謝っているのにも
関わらず、相手が機嫌を損ねたままの場合は、
しばらくそっとしておきましょう。
相手も「社会人」であれば、ちゃんと、しばらくすれば
歩み寄ってくるはずです。

しかしながら、場合によっては、相手がいつまでも歩み寄って
来なかったり、仕事に支障が出てしまったりする可能性も0では
ありません。
もしも、相手の不機嫌で仕事に支障が出ている場合は
上司などに相談さいて、対処してもらうようにしましょう。
いつまでもそのままにしておくことはおすすめできません。

酔っての喧嘩は最低

大人の社会で喧嘩になる原因の一つが「酔って」喧嘩に
なってしまう、ということですね。
しかし、これは最低レベルの行いですから
絶対にしないように注意して下さい。

酔って相手に喧嘩をふっかける、なんて絶対に
あってはならないことですし、
もしも相手にけがをさせるなど、重大な問題が
発生してしまった場合、「酔っていたから」では済みません。
酔っていたとしても、あなたがやったことには変わりありませんから
あなたは責任を取ることになります。

そんな言い訳が通用してしまったら
世の中は立ちいかなくなってしまいます。
酔っていようが、酔って居なかろうが、喧嘩したら
アウト。それを覚えておくべきですし、
自分で自分が何をしているのか分からなくなってしまうほどに
飲んでしまう、ということは社会人としてやってはいけないことです。

もしも、これをやってしまった場合は
直ちに相手に謝ることです。
相手が上司であっても、同僚であっても、部下であっても、です。
仮に相手が覚えていなくても、謝らなくてはなりません。

何故なら、当事者が覚えていなかったとしても、
周囲には必ず、覚えている人がいるからです。

とにかく、自分が何をしたのかも覚えていなかったとしても、
謝るようにしなくてはなりません。

酔ってしまって喧嘩してしまうような
癖の悪さである場合「酔わないようにすること」が
とても大切です。
自分が酔ってしまうとどうなってしまうのか
このあたりを理解することもできずに、
自制もできないのであれば、社会人として失格です。
もしも、一度でも失敗してしまった場合は、
ただちにそれを自分で自制して治すように
努力していかなくてはいけません。

勤務時間外の喧嘩もNG

当たり前のことですが、
例え勤務時間外でも喧嘩はNGです。
相手が会社関係者でも、会社とは全く関係のない人でも、です。
就職している、ということは少なくとも、
物事の善悪がつく年齢にはなっているはずです。
そんな年齢になってまで、いったい何をやっているのか。
というお話です。

ゴリラやチンパンジーではないのです。
もはや、暴力で解決するような年齢ではありません。
たとえ、会社とは関係ない場所であっても
喧嘩をしたりすれば、会社にそれが伝わり、
マイナスイメージになったりする可能性もありますし、
相手にけがを負わせたりでもしていたら、
それはもう犯罪者の仲間入りです。
くれぐれも、外であっても、どこであっても
喧嘩はしないようにしましょう。
大人の喧嘩ほど、みっともないことはありません。

まとめ

とにかく、喧嘩などという下らないことを大人に
なってからはしないこと。
これが、大切なことです。
人間は理性で感情のコントロールができる生き物です。
例え、相手がどんなに腹の立つ人間であったとしても、
それの解決手段に”喧嘩”を用いてはいけない、ということです。
このことは絶対に覚えておかなくてはいけませんし、
喧嘩で物事を解決しようとする人間は
大人になれていない証拠です。
気を付けるようにしましょう!

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