お腹が痛かったり調子が悪い時に飲まない方が良い飲み物!

お腹の調子が悪かったり…
お腹が痛かったり…
誰にでも、そういうことはあるかと思います。

どんなに気を付けていても、
お腹の調子を崩してしまうことはあるでしょう。

ですが、お腹を崩してしまった際には
それ以上調子が悪くなってしまわないように
自分なりに工夫をしていくことが大切になります。

「飲み物」に関してもそうです。
お腹が痛くなったり、調子を崩したりしてしまった際には
「出来る限り飲まない方が良い飲み物」というものも
たくさんありますから
このあたりはしっかりと確認をしておくようにしましょう。

飲んではダメ!調子が悪くなるかも…!

お腹が痛い・お腹の調子が悪い時に
飲まない方が良い飲み物は
色々とあります。

下記に紹介するものが必ずしも
悪影響を及ぼすとは限らず、
個人差や、その時の体調によっても
異なりますが、それでも、出来る限り避けた方が
良いのは事実でしょう。

お腹を下したりしている場合は
脱水症状にならないように注意する必要は
ありますが、下記のような飲み物は
なるべく控えた方が良いかと思います。

炭酸飲料

炭酸飲料は刺激が強いので
かえって複数を助長したりする可能性もありますし、
お腹を下している場合は
余計にトイレから離れられなくなる可能性があります。

糖分などに関しても悪影響を与える可能性が
ありますし、炭酸飲料がどんなに好きでも、
お腹の調子が悪い時には、炭酸飲料を
飲むことは控えた方が良いでしょう。

特に、コーラの場合はカフェインも含まれており
よりお腹に対する刺激になってしまうために、
炭酸飲料は、お腹の調子が悪い時には
避けるべき飲料水になります。

コーヒー

コーヒーも腹痛を起こしている際には
回避した方が良い飲み物の一つになりますね。
カフェインが含まれていますから
刺激となり、余計に腹痛を強めたり
お腹を壊したり、そういったことに
繋がる可能性は十分にあります。
甘いコーヒーの場合は、より強い刺激に
なる可能性もありますから、
コーヒーに関しても、
腹痛などを起こしている際には注意しましょう。

お腹の調子が今日はあまり良くないかな?みたいな日にも
出来る限り、避けた方が、
良いかとは思います。

アルコール系統

これは、当然避けた方が良いですね、
お腹の痛みなどに関しては
感覚が鈍ったり麻痺したりすることによって
緩和されることもあるようですが、
炎症などを引き起こす原因になったり、
腹を下したりする原因になったりする可能性も
あるために、こちらも、できる限り控えたいものになります。

何か集まりの予定があって
飲まないといけない!という場合でも
自分のおなかの調子と相談しながら
もしも調子が悪い場合に関しては
飲む量をセーブするなどの工夫を
するようにしましょう。
くれぐれもいつものように飲んでしまわないように
注意して下さい。

牛乳など

牛乳って結構お腹に来るものです。
人にもよりますが、体質によっては
飲むとお腹を壊してしまうような人もいます。

いずれにせよ、お腹の調子が悪い時は
腹痛を起こしているときには
わざわざ飲むものではないと思います。

自分で大丈夫なら構いませんが
場合によっては悪影響になる
可能性もありますから、
慎重に飲むようにしましょう。

ジュース

ジュース類も刺激になる可能性があります。
お腹を壊している場合に
ジュースをがぶがぶ飲むことで
お腹を下したりする可能性もあるので、
ジュースに関しても、やはり腹痛を
起こしていたり、お腹を下している時には
飲まないようにする、ということが
大事になるかと思います。

どうしても喉が渇いたときには
ジュースではなく、お茶や水などに
しておく方が、お腹のためにも良いでしょう。

エナジードリンクなど

書かなくても分かるとは思いますが、
エナジードリンクなどの刺激物に関しては
特に注意をする必要があると思います。
普段はともかく、
お腹の調子が悪い時にエナジードリンクだとか
そういったものを摂取すれば
余計にお腹の調子を悪化させることに
なってしまう可能性は非常に高いです。

そのようなことになってしまわないためにも
お腹の調子を壊している際には
エナジードリンク等の飲みものは
できる限り控えるようにしましょう。

何を飲めばいいの?

お腹を壊している際には
どんな飲み物を飲めば良いのか。

結論としては「なるべく刺激の少ないもの」に
なるかと思います。
特に、お腹を下している場合、
脱水症状を起こす可能性もあるので
ある程度の水分補給は必要になりますし、
逆に水分を補給しないような状況が
続くのは危険です。

「お茶」「水」「スポーツドリンク」
このあたりを中心に
水分補給をしていくのが
ベストであるかと思います。

人それぞれ個人差もありますから
”自分がお腹を壊しやすい飲み物”というものも
生きて行く上でだんだんと分かってくると思います。
自分有の基準を見つけて
上手くやっていくようにしましょう!

まとめ

なるべく刺激物は避けるようにすること。
それが鉄則になりますね。
炭酸飲料、コーヒー、エナジードリンク、
アルコール系統、牛乳類などに関しては
できる限り避けた方が良いかと思います。

普段であれば構わないのですが、
お腹の調子が悪い際に、こういったものを
飲めば、よりお腹に刺激を与えて
体調悪化を招いてしまう可能性もあります。

お腹の調子が悪い状態が
続く、ということはとても
辛い事です。
飲みたい飲み物があるような場合でも
お腹の調子が回復するまでは我慢し、
お茶や水、スポーツドリンクなどで
水分補給をしていくことが、ベストです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする