会社での昼寝はしても良いの?する場合の注意点とポイント!

店員Kです!

今の時代は睡眠時間がとても短い人も多いかと思います。
仕事に、プライベートに、どちらもしっかりやろうとすると、
1日24時間じゃ足りない!となりますからね。

私も雇われ店長時代は、ブラック企業だったので、
特に時間がなく、
睡眠時間を3時間だとか4時間に削っていたものです。

そんな、睡眠時間の少ない現代人にとって、
睡眠時間を確保する一つの方法が
”会社での昼寝”ですね。

今回は会社で昼寝をすることはOKなのか、
そして、昼寝をする際にはどのような点に
気をつけたら良いのかをご紹介していきたいと思います。

会社で昼寝はしてもいいの?

会社で昼寝をしても良いのかどうか。
これは、基本的には問題ないはずです。
もちろん、お昼だからといって、勤務時間中に
昼寝をしてしまうのはアウトですが、
昼休みの時間帯であれば、何をしたって
本来は社員の自由です。

が、会社の空気が、それを許さないような
雰囲気である会社もあるのが事実です。
昼寝しても良いどうかは、周囲の空気を
見ながら判断すると良いでしょう。
お昼に寝ている人がたくさんいたり、
昼寝するための部屋があるような会社であれば、
積極的に昼寝もしやすいかとは思います。

もしも昼寝をする場合のポイントなどを
ご紹介していきます!

①ちゃんと起きれるようにする

まず、当たり前のことですが、昼寝をするからには
ちゃんと起きれるようにしておかなくてはなりません。
これは、昼寝をする際の最低条件ですね。

もしも、寝過ごしてしまったり、
寝惚けて仕事にならないような状況になってしまうのであれば、
昼寝はやめておくべきでしょう。

一番良いのは、スマホや腕時計などで
アラームをセットしておくことでしょうか。
寝起きに心配があるのであれば、休憩時間が終わる
5分前や10分前などに、セットしておくと
良いのではないかと思います。

周囲に「時間になったら起こして」とお願いするのも
場合によってはアリですが、
できれば自分で起きられるように
しておいた方が良いですし、
周囲もあなたを起こすのを忘れる可能性も
ありますから、100パーセント信用して周囲任せに
してしまうのは、あまり良くないのではないかと思います。

なお、自分は自然に時間になったら起きることができる!
みたいな人も居ますし、起きれるのであればそれで良いのですが
過信は禁物です。
自分の体内時計で起きれるよ!という人も
念のため目覚ましはセットしておいた方が良いでしょう。

②寝る場所に注意する

寝る場所は、周囲に迷惑のかからないような場所に
するようにしましょう。
例えば、他の人が仕事しているような場所や、
お客さんから見える場所など、そういった場所はできれば
避けるべきでしょう。
問題ない場所で寝ていたとしても、お客さんが
クレームをつけてくるようなケースもあります。
言いがかりではありますが、クレームをつけられると面倒ですから
その点に関しては注意するようにしたいものです。

仮眠室のような場所がある会社であれば
そこで寝るのが一番ですが、
そういう場所が存在していない会社も実際のところは
非常に多いかと思います。

どこで昼寝をすれば良いかは会社によって
異なりますから、自分の会社の最適な場所を
見つけて、昼寝をするようにしましょう!

③寝ている間の寝相などに注意

周囲の社員から見える場所で寝る場合は
ある程度、寝相などにも注意した方が良いかとは思います。
例えば、いびきをかきながらガーガー寝ているのは
あんまりイメージは良くないでしょうし、
まるで家で寝ているかのように熟睡してグーグー
しているのもあまり良くないとは思います。

周囲から見られる場所で寝る場合は
「誰かに見られている」ということは
忘れないようにした方が良いかとは思います。

寝相やいびきなどに関しては、個人差もあるものですから、
そんなこと言われてもどうにもならないよ!というのは
分かりますが、それでも、やはり会社である以上、ある程度は
注意しなくてはならないのも事実です。

④無防備になりすぎないように注意する

昼寝をする、と言っても、あくまでも会社で
寝るわけですから、無防備になりすぎないように
注意する必要はあるかと思います。
個室で鍵をかけて眠れる場合はともかく、
そうでない場合は、ある程度は”警戒”しておくことも
必要になるでしょう。

どういう意味かと言うと、
周囲の社員は善人ばかりとは限らないということです。
あなたに対して何かイタズラをするような人、
手癖の悪い人、何かをのぞき見する人、
色々な人がいる可能性があります。

普段は信用している人であっても
そういう時に何をしでかすかまでは
分からない…!ということです。

一緒に働く同僚のことを信用できる、というのは
確かにすばらしいことではありますが、
信用しすぎてしまって、何かトラブルに巻き込まれてしまうのも
考え物です。
ある程度は、警戒を怠らないようにしましょう。

⑤寝起きの際の注意点

昼寝を終えて、仕事に戻る際の注意点ですが、
これも、ある程度は注意するようにしましょう。

何に注意するのか、と言えば「寝癖」ですね。
短時間の睡眠でも、寝癖がついてしまうような人は
実際に存在します。
仕事に戻った後に寝癖に気付かずにそのまま、
というのもみっともないですから、
そのあたりはしっかりとしておくようにしましょう。
昼寝が終わったら念のため鏡などで確認しておくと良いと思います。

また、うたた寝をしていると、涎が垂れたりなどしてしまっている
可能性もありますから、その点に関しても注意しておきましょう。
寝起きはいずれにせよ、鏡でおかしな部分がないかどうかは
確認しておいた方が確実であるかとは思います。

⑥引きずらないようにする

昼寝は良いことですが、仕事を再開した際に
それを引きずらないように注意しましょう。
中には、一度昼寝してしまうと、ボケボケしてしまって
なかなか仕事モードに戻れない!という人もいるかと思います。
そうなってしまわないように、注意が必要です。

休憩時間が終わるころにはしっかりと目覚めておくことが
できるように、目覚ましの時間などを調整して、対応しましょう。
寝起きあ良いか、悪いかは人それぞれです。
起きてすぐに行動できる人も居れば、起きてから数分間は
寝惚けているような感じのヒトもいます。
そのため、自分がどんな感じかをしっかりと把握しておき
対応することが大切になります。

⑦寝ている人にイタズラをしない

これは、自分が寝ている立場のお話ではありませんが、
昼寝をしている人が周囲に居ても、
イタズラなどをしないようにしましょう。

学生時代はそういうことをする人もたくさんいたかも
しれませんが、もう学生ではないのですし、そういうことは
絶対にしてはいけません。
周囲からも、呆れられてしまう可能性もありますから、
その点に関しても、注意が必要です。

自分がイタズラされたら、嫌だと思いますし、
仮に自分が昼寝をしないような人だとしても、
昼寝中の人を冷やかしたりするようなことは、
しないようにしましょう。

まとめ

昼休みの時間や休憩時間で、
周囲に迷惑をかけておらず、業務に支障がないのであれば
昼寝はいくらしても、構わないと思います。

ただ、会社や部署ごとに色々と暗黙の了解みたいな
ルールはあると思いますから、周囲とトラブルにならないような
対応を心がけていくようにしましょう。

また、上でも書いたような注意点には注意するように
しておいた方が良いかとは思います。
無防備になりすぎたり、起きることができなくなってしまったり、
そういうことがあると、問題であるのは事実です。

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