上司が逆ギレするパターン!逆ギレ上司が切れる理由と対策!

職場の上司…
上司と一言で言ってもいろいろな上司が
いるかと思いますが
中にはどうしようもない上司がいるのも事実です。

部下に対して逆ギレするような上司ですね。

こういった人間が上に立っていると
部下からしてみると本当にやりにくいものですし
うんざりしてしまうと思います。

では、こういったどうしようもない逆ギレ上司は
どのように対処していけば良いのでしょうか。

逆ギレの原因と対策、
その両方について、それぞれお話を
していきたいと思います。

逆ギレ上司の原因と対策を知る!

上司が逆ギレ…
部下からすると本当に困りますし
不快ですし、怖いと思うこともあるでしょう。

では、どのようなパターンで
上司が逆ギレするのか。
そして、もしも逆ギレされてしまった場合は
どのように対応していけば良いのか。
それを、それぞれ語って行きます。

本当の理想論を言えば、
逆ギレするなんてことはあってはなりませんし
そういうことをする上司のほうが
100パーセント悪い、というのは
事実であると思います。

ですが、お前が悪い!としてしまうようなことが
できない世の中ですし、
理不尽なことも多く存在するのが、
この世の中なのです。

それぞれの原因と対策を、見て行きましょう。

ミスを指摘されて…

まず、ミスを指摘すると逆ギレする上司。
これは、どうしようもないですね。

本来であれば、ミスを指摘された場合、
指摘してきた相手が、その上司にとって
”上の立場”の人間だった場合でも
”部下”であった場合でも、
ちゃんとその部分は認めて、改善するべきなのですが
変にプライドがあるのか
部下からミスを指摘されることを許せないような
どうしようもない上司が世の中にはいるのも事実です。

もちろん、ちゃんと部下からの指摘も
聞き入れることができる人もいますが、
そうでない人もいる、ということですね。

こういった上司が相手の場合は、
ミスを指摘するのであれば、
なるべく相手の気分を害さないように
工夫することはもちろんですが、
自分の立場を考えるのであれば
あえてスルーするのも一つの方法です。
冷たい言い方ですが自分に実害がないのであれば
指摘して逆ギレされるよりも
その方がマシ、ということです。

部下から指摘されて逆ギレするような上司は
上から叱られるか、自分でミスに気付くかしない限り、
改善しないでしょうからね…。

何らかの意見をされると…

部下から意見されることが
気に入らない!という
器の狭い上司も世の中にはたくさんいます。

酷い場合だと、部下に意見を求めているのにも
関わらずいざ、反論されたり口答えされると
逆ギレする上司もいます。
意見を求めているのではなく、同意を求めているだけ、
ということですね。

このように「何でも自分の思い通りにならないと気が済まない」
上司は実際に存在しますから、
性格を上手く見極めていくことが重要になります。

このタイプの上司の場合は、
対策方法としては2つです。
「戦う」か「従う」か。

まず、反論する場合は、相手と戦いになることを
覚悟しておかなくてはいけません。
相手から嫌われる可能性や
嫌がらせを受ける可能性もありますから
周囲を味方につけておいたり、上司の上司に
可能であれば根回ししておくことや、
いざ、酷い仕打ちを受けた場合にはすぐに
周囲に相談するなりの下準備が必要になります。

「従う」方法は、
トラブルを避けるための方法ですね。
”この上司は反論されると怒りだす”ということが
分かったのであれば、
何も意見しない方が
身の安全と言う観点から考えると正しい選択には
なるかと思います。
あまりにも理不尽なことや
間違ったことにまではいはい従う必要は
ないとは思いますが、
ある程度は目をつぶる、ということも社会でかしこく
生き抜くためには、必要になってくる
ポイントの一つなのかもしれません。

どの程度まで従うか、
どのタイミングで反論するか、
これが大事なことになる、ということですね。

自分が間違っていたのに逆ギレ

部下に対する指示が間違っていたのにも関わらず、
いざ、それが問題になると部下に対して
怒りだす…
つまり、責任転嫁をするような
どうしようもない上司もいますね。

普通であれば、自分の指示が間違っていたことにより
部下がミスをしてしまったり
それがトラブルの原因になってしまった場合は
その上司が責任を取り、対処にあたるものです。

ですが、ザンネンなことに部下に責任転嫁を
するような輩がいるのも事実です。

この場合の対処としては
本人にその場で反論しても、恐らくは無駄です。
言い合いになるだけでしょう。
それよりも、その上司のミスを自分が片づけた上で
周囲に対しては、聞かれたら本当のことを言う、
程度の対処が良いかと思います。

本当に自分の立場が危ぶまれるレベルの
ミスを押し付けられたのであれば即時反論
する必要がありますが
そうでないのであれば、落ち着いてから
ゆっくりと周囲に本当のことを話す、
という感じでも遅くはないでしょう。

普段から自分が真面目にやっていれば
上司から責任転嫁をされた場合でも
信じてくれる人は少なからず、
存在するかとは思います。

普通のことをやっただけで逆ギレ

仕事上、普通のことをやっただけで逆ギレ
されるようなこともあります。
正しいことをしたのに、怒られる、というやつですね。

上司のマイルールの押し付けであったり
会社や職場にとって都合の悪い事をしたり
そういったことをすると
一般的には正しいことであったとしても
”逆ギレ”されることは充分にあります。
非常に理不尽なことですが
こういったことも世の中には
あるのです。

世間一般的な普通のことをしただけなのに
怒られるような場合の対処としては
「職場のルールに従う」か
「その職場に見切りをつけるか」しかありません。

どのようなことで怒られているのかを
よく考えて判断するのが良いですね。
職場が違法なことや不正行為を隠そうとして
社員に逆ギレしているようであれば
そういったことには関わらないようにし、
すぐにでもその職場から去った方が良いです。

不正を指摘されて逆ギレ

不正を指摘されると逆ギレする
本当にどうしようもない上司・会社が
存在するのも事実です。

身近な部分で言うのであれば
サービス残業させられていることを指摘すると
逆ギレされる、みたいなパターンですね。

どう考えてもサービス残業させているほうが
悪いのは紛れもない事実ですし、
指摘されたら謝ってすぐに改善するべきなのですが
世の中にはそれができない上司・職場が多いのも事実です。

そういった違法行為を指摘して
逆ギレされてしまうと
部下の立場からしても困ってしまいますよね。

もしもそのようなことになってしまった場合に
関しては、そのまま我慢するのも一つの方法と言えば方法ですが
職場と今後のことも含めてしっかりと相談してみて、
それでも職場ががちゃんとした対応をしないのであれば
退職を検討するのも一つの方法です。

ちゃんと法律を守っている職場も
あるにはありますから、
何も違法行為を指摘されて逆ギレするような
職場で働き続けるような必要は
ないのではないかと思います。

まとめ

逆ギレする上司は部下から
してみれば本当に厄介な存在です。

自分が我慢できる範囲であれば
我慢するのも一つの方法ではありますが
あまりにも酷い場合に関しては
上司の上に相談したり
場合によっては転職を
考える、ということも一つの
対処方法になります。

逆ギレする上司や会社が
まともな上司や会社ではないのは
確かですから、我慢するにしても、
その空気に飲み込まれてしまわないよう、
注意が必要です。

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